ブログネタ:時間を止められるなら何歳でSTOPさせたい?
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時間をとめるなら、五歳でとめさせたい。
時間をとめるなら、五歳でとめさせたい。
5歳は幼稚園の時期だった。
あのときの私は毎日楽しく過ごした。
朝八時に起きていい。寝不足なんてぜんぜん知らなかった。
幼稚園では、授業がゲームでしていて、宿題が全然なかった。
昼休み時間も長いし、起きたら友達と遊んで、午後三時になると、緑豆汁などのSweetsがあり、
食べ終わったら、スクールバスに乗り、うちに帰る。
バスを降り、まだかばんを持ってて、おじいさんと手と手を繋いで、うちの近くの
古い雑貨店へ大好きなお菓子を買いに行ってた。
夜に兄弟と一緒にテレビを見たり、遊んだりしていた。
土曜と日曜、パパと兄弟と公園に行ったり、博物館に行ったりしていた。
パパはいつも私がほしいおもちゃを買ってくれて、うれしかった。
私の誕生日に、クリスマスに必ず家族からプレゼントいっぱいもらえた。
幼稚園の先生たちもBirthdayカードをくれ、クリスマスイブにサンタクロースを装い、
うちに訪れた。
私の5歳はそういう楽しかった時期だった。
何の悩みもなかった。
小さな事でも、めっちゃに幸せを感じられてた。
たけど、いまは目に入れても痛くなく愛してくれた大好きなおじいさんがもうなくなった。
反抗期になり、家族とだんだん親しくなくなった。
兄弟も性格変わり、仲悪くなってしまった。
学校では、学業の圧力や人間関係などの悩みがたくさんある。
心も体も疲れてしまった。
五歳に戻り、止めさせることができないことを知ってるけど、
戻れなくても、あのときの記憶を今まではっきり覚えてて、宝物として心に納めている。
忘れないように、時々目を瞑って思い出すたび、なんかあの時の幸せが少し残ってて感じられる。













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