今回は内容がキツい(不合格の話です)ので、
お読みになる場合はご注意ください。
(書いたパパが読み返して、涙出てくるレベル)

























さて、パパは仕事でメール(テキスト)をよく
使います。
パパは、メール(テキスト)を使う利点は
・たくさんの人に同じことを伝える
・証拠を残す
事だと思います。
逆にそれ以外の場合、例えば相手の理解を促す
場合等には、適しているコミュニケーション
ツールとは思っていません。
実際、仕事でトラブルになる原因のほとんどは、
メールの内容が悪いことから始まっています。
(パパ実績)


さて、娘ちゃん。
2/1以降、たくさんの中学から不合格をもらい
ました。
不合格通知を見ていて悲しくなってしまいます。


「残念ながら、不合格です。」
「残念ながら、不合格となりました。」


同じような文言で何度も何度も、頂きました。
文言は必要最低限。
伝えないといけない事は伝えています。
「残念ながら」を付けた点に、不合格者への
配慮をしたと思われているのでしょう。
娘ちゃんの第1志望校も同じ文言でした。
パパは、娘ちゃんの第1志望校を大嫌いに
なりました。



「残念ながら不合格となりました。
 残念な結果となりましたが、受験生や
 ご家族の皆様のこれまでの日々のご努力
 に敬意を表します。
 ご努力の結実をお祈りしています。」


とある中学で頂いた不合格通知です。
伝えたい事は同じ「不合格」ですが、言葉を
添える事で印象はだいぶ変わります。
パパはこの通知を見た時、涙が出ました😢
実はそんなに好きな中学ではなかったのですが、
ちょっとだけ、好きになりました。