はじめに私信です。

昨日ブロ友さんからコメントを頂いたようなのですが、アメブロの不具合のせいか表示されません煽り

お心当たりありましたら、ご一報ください〜!

解決しました爆  笑

 

 

 

小6の10月です!

埼玉入試まで、あと100日くらいです!

 

不安や心配は尽きないのですが、焦りはありませーん!

という心境について、綴ってみます。

 

 

 

 

 出来ることはないし、出来ない方が良い

 

受験を終えた方の体験談を拝見すると、「直前期は弱点補強を◯◯でしました。」とか「◯◯を課金した結果、記述が書けるようになりました!」などなど、あります。

 

 

一方で、現在の私はもう何も手出しが出来ません。

塾から出される課題の多さのせいで時間がないという理由だけでなく、単純に入試に対して出来る対策が私には分からないからです。

塾について行く伴走はしてきたけれど、入試は手が出ない!

 

ここで一瞬の焦りが生まれたのですが、過去記事でロースかつさんから頂いた教えのおかげで再浮上しました。

 

 

こちら指差し

 

 

 

 

 

つまり、親がスーパー素晴らしいサポートをすることで受かる学校よりも、親が何も手出ししないくらいで受かる学校の方が、子どもにとってより良い環境の学校になるのではないかということです。

課金や何やらで実力以上の学校に入ってしまうことの方が怖い!

 

 

その辺りをまとめた記事は昨日再掲載したこちら。

 

 

 

 

ここで、注目!

親が望むべきことは、子どもを◯◯中に入れることではなく、子どもが幸せになれることではないか?

 

え?

◯◯中に入ることが子どもの幸せだって?

お子さんにもよる話ですが、これまで「逆転合格→ついて行けなくて退学」という実例もこのブログで挙げてきました。

目先の幸せではなく、親は俯瞰して子どもを見よう!

 

 

これは小6生に限らず、小4・小5生でも同じです。

「塾についていけない→個別や家庭教師に課金」という手立ては、塾のモノサシに我が子を無理合わせる行為。

(最近の記事で、家庭教師の立場であるジュクコ先生も「塾についていけないならば、ゆるめ塾に下げると良い。」といった主旨のお話を書かれていました。)

 

 

 

塾にしても受験校にしても、モノサシを我が子に変えれば、恐ろしく受験は気持ちが楽になります!

という発想で、私もわさび子の成績が落ちたら落ちたで、その成績で受かる学校へ行けば良いと考えられるようになりました。

 

 

 

親が完全無敵な伴走計画を立てられなくても、

もしかすると塾の学習内容が志望校に沿ってなくても、

子ども自身がやる気喪失になっても、

当日体調が悪くても、

入れる学校が1番良いよ!

 

◯◯中に入るは、あくまで手段。

目的は子ども自身の成長!

手段が目的になっては、イカン!

 

 

 

 

 過程がもうバッチグー!

 

わさび子校舎では、新小6からSS1クラスの算数先生が教務部から出張派遣される超ベテラン先生に代わりました。

 

まぁ!厳しいことこの上ないのですが、ベテラン先生のおかげで授業の受け方がガラリと変わりました。

 

 

これまで板書を写すだけだった受講スタイルが、こまめに先生の教えをしっかりメモしてくるようになりました。

(娘曰く、先生は大事なことは板書しない笑)

家庭学習のマル付けでも丸付けて解説読んで終わり!だったのが、解法の要点やミスポイントなどを自分で赤を入れるように。

 

これって、中学以降の自発的な学び方の土台になっていると思いますひらめき

 

 

 

そして何より、本人が頑張っている!

夏休み前までは小5とほとんど変わらない生活でしたが、夏の400時間学習と夏期集中特訓のおかげでわさび子は受験生になりました!

 

 

始める前は400時間?バカバカしいと思っていたのですが、これ、効果アリ。

 

実際400時間を達成しようとすると、寝食お風呂以外は基本的に勉強時間みたいな生活に夏の間はなりました。

9月になって学校が始まっても、それが当たり前という生活リズムが続いているんですあんぐり

 

なので、400時間を達成したかどうかというよりも、それで何も学べたか取り入れられたかの方が大事かなぁと思います。

 

 

 

とは言うものの、やっぱり心配なのは体調。

その辺りを本人に訊くと、

「寝てるから大丈夫!」だそうです。

 

やっぱり、睡眠大事!

相変わらず21時就寝、7時起床です昇天

 

 

 

ちょうど一年前に書いたこちらの記事のまま、結果よりも努力を讃えられるメンタルでいられることに心の底からホッとします。

 

 

あと、これも!

 

 

 

まとめ!

 

という心境なのですが、これがもっと直前になると、私は変わってしまうのでしょうか?笑

願わくば、このままのメンタルで走り抜けたいにっこり

 

 

 

 

訂正!

上記で書いた「子どもが幸せになれる」ではなく、「子どもが自分を幸せに出来る」の方がしっかりきます。

 

幸せに出来ることの実践や練習のためにも、無理めの学校でアップアップさせることを避けたいです。

 

 

 

 

余談

ベテラン先生になってから、一つの問題に対して解法を3つくらい入れています。

「私がやってきたやり方は3番目だから、1番良い解き方で解き直さなきゃ!」といこともしばしば。

 

「このNNの解説、ベテラン先生が馬鹿なやり方※って言ってたやつだ!」なんてこともありました。

※原文ママです笑ベテラン先生、口が悪い笑

 

 娘の学習内容を見ると、過去記事に書いた「小5で受験結果」が決まるなんて、よく言えたものだと反省です。

小5までの内容が一気に基本レベルになるのが小6です魂が抜ける

多分!

 

 

 

余談2

ダンスダンスダンスールの新刊で、またまた名言がありまして!

 

 

ローザンヌ審査員がコンクール挑戦者たちへの講評で、

 

「今からあなた方の中から決戦進出者が決まります。

一方で決戦に進めない者がいることも確かです。

けれどどちらであってもローザンヌに出場できたことは誇りになるでしょう。

自分自身を信じてください。」

「あなた方はとても若くこの先の人生も長い。

楽観も悲観もしすぎないようにね。」

 

 

 

これを中受に当てはめると、

「今からあなた方の中から合格者が決まります。

一方で不合格者がいることも確かです。

けれどどちらであっても中学受験に参加できたことは誇りになるでしょう。

自分自身を信じてください。」

「あなた方はとても若くこの先の人生も長い。

楽観も悲観もしすぎないようにね。」

 

ジョージ朝倉先生、素晴らしいわ〜おねがい