燦々日記

燦々日記

身の丈にあった「循環型の暮らし」「身体の自分メンテナンス」を模索中。
日々の模索と奮闘、氣づきを記録的に綴ります!
地球への配慮とか、なぁーんにも考えてなかった昔の自分達への手紙でもあるのです。

2025年4月、横浜港出港のピースボートに

我ら夫婦と一緒に乗船した叔父。

 

 

初日の夜に具合が悪くなり、不整脈も

出てしまい、なんと!!!神戸で1人下船😢

 

100日あまりの洋上ライフ。

叔父にとって、我が家になる1人部屋で、

激しい揺れの中、1人荷ほどきをし

音響のセットまで仕上げ、

快適な状態に整えていた叔父。

 

かたや乗船早々、荷ほどきもできずに

別室で、完全船酔いノックアウトだった私たち。

 

ネットがほぼ使えない船上での

叔父の不調は、出港翌日の明け方、

レセプションからの電話で知った次第。

 

船のスタッフが「激しい揺れだった」と

言ってたタイミングでの荷ほどきと自室の

音響のセットは、元氣に見えても

高齢の叔父にとって負担が大きかったようです。

 

神戸の次の寄港地は中国・深圳。

どんどん日本から離れてしまう。

神戸ならなんとか1人で帰宅できそう、と

いうことで一旦下船を決めた叔父。

 

地元病院で検査を受け、体調と状況が

許せば、息子さん達の誰かとともに

ヨーロッパのどこかの港から再度乗船の

可能性も!!??

 

叔父がいるから、

旅をサポートして欲しいと頼まれたから、

ブツブツ反対する左脳を説得し、

乗船を決めたピースボート。

 

私たちを乗せて

叔父は降りたっていうのは。。。どんな必然?

 

不思議な物語の中にいる感じがしています。

これも何かの計らい?

 

出港早々、

神の味噌汁(カミノミゾシル)は、

想像の斜め上をいく味わいです。