忘れられた頃の投稿になってしまいました。
色々なことが日々起こっていて、書くことは多々あるはずだけど・・・

先日娘のお父様が63歳で突然亡くなられました。
朝起きてこないので見に行ったら亡くなっていたとか・・・

突然のことに唖然とされているお嬢さんがお気の毒で・・・
お母様を4年前に亡くされ、今回お父様で。

突然のことで、死後のことを何も聞いていなかったとか。


よい教訓になったので、入っている保険や通帳・証書のありかや暗証番号など、
書き置いてわかるようにしました。
これで、私が死んでも大丈夫でしょう。
もっとも我が家では突然死んでも、気がついてもらえるかしら・・・
またお母さん、ねてるわ~~~とか言われそう・・・

なんでも、62歳~64歳というのは突然死が多いのだそうな。
それだけ過酷な環境で働いている人が多いのでしょう。
 

先日母のお供で整形外科へ行きました。
診察して鍼と電気とマッサージを受けて410円。
びっくりです。
日本の医療保険が行き詰るのもわかります。

若者が過酷な環境で働いている。
リストラで人員が足りないから、仕事がしわ寄せで山積み。
交通が便利になったから、日帰りの出張ばかり。
もっと、若者と子供に手厚い国にならなければ、日本の明日はない気がする。

私の学生時代はのんびりしていたなあ・・・
特にあの頃に戻りたいとは思わないけど、
科学が進歩しすぎるってのもこわい気がする。
このゴールデンウィーク、こどもの日を除いて雨や風雨など変なお天気でしたが、昨日はすごいことに。
娘の携帯に竜巻にあった地域に住んでいる方から続々と情報が寄せられて、大変なことになっていると騒いでいたら、夜のニュースで見たといって多くの方から大丈夫ですかのお問い合わせが・・・
ありがたいことです。
我が家はありがたいことにかなり離れているので大丈夫でした。
風と雹はすごかったですが。

本当に去年からどうなってしまったのでしょう・・・と思うくらい色々自然の驚異を感じさせられます。我が家はいまだにぐらぐら揺れていて気持ち悪いです。
主人が竜巻の時に雨戸を閉めよう、といいますが、他の方に言わせるとアメリカでは窓を開けるのだとか・・・
迫ってくる竜巻にそんなことをしている暇があるのでしょうか?
私だったら金縛りにあった様に、きっと身動きできないでしょう。
私の娘時代、我が家に雷が落ちました
どーーーん、とすごい音がして、近いとは思ったけどまさか我が家とは!
犬が吠えていたので様子を見に下に下りると、台所のコンセントから火が出ていました!!
そんな時声って出ないのね・・・・
大慌てで消し止めてようやく家のものに火事になるところだったと報告したけど、犬のおかげで助かりました。
電気製品が色々だめになって、大変な損害でした。
今回の竜巻では家の基礎部分からひっくり返ったり、マンションまで被害を受けていて、竜巻の恐ろしさをまざまざとみせつけられました。
保険などないでしょうから、どうされるのでしょう。
なくなった中学生の方は、何が何だかわからなかったのでは?本当にお気の毒です。
自然の前には人間など本当に小さなものだと、災害が起こるたびにおもいしらされます。

普通に暮らせていることを感謝しなければ。


今年も無事に演奏会を終えることが出来た。
何とか出られて嬉しいが、同じように親の介護をしながらの友人と、来期はどうしたものかと話す。

演奏曲目ではリュートのための古風な舞曲とアリア第2番が一番好きだった。
以前3番をしたときも嬉しかったが、今回2番が出来とても嬉しかった。
セロはあまり音的には難しくないが、単調なリズムであってもリズムを正確に取って音を置いていく、というかはめていくというか、結構他の音が入ると正確なリズムを刻むのが難しい。音の種類や音量、トレモロの種類など、色々考えながら弾けてとても楽しかった。
マンドリン合奏に向いている曲だと思う。
好きだというのが大きいけど、これからも継続してバロックや宮廷音楽のような曲が出来ると嬉しい。

苦手なのが亡き王女のためのパヴァーヌ。
この曲はなぜか好きだという人が多いが、私は苦手だ。
ヴァイオリンの幅のある柔らかな広がりを持つ演奏を聞きなれているせいかもしれない。
どうもマンドリン合奏には無理があるように感じてしまう。
それとワルツ金と銀。
昔映画でウイーンの森の物語を見て以来、ワルツがとても好きな時期があった。
バレエや新体操、フィギュアスケートなどダンス系のものを見るのがとても好きな私には、ワルツを踊るあの優雅なロングドレスの下で足が華麗にステップを踏んでいる様をつい想像してしまう。
ワルツは踊りの曲だから伴奏はステップのようなものだと思う。メロディーはトングドレスか。
軽やかにゆれるドレスのようなメロディーにそれと感じさせない軽やかなステップの伴奏。
ステップだから単純に1,2,3ではないはず。
とは思うものの、そうはできない合奏のつらさ。という違和感をづーっと感じながら弾いていたので、この曲は苦痛でした。メロディーはきれいなのだけど。

グランドシャコンヌは以前小さなアンサンブルで弾いたことがあるけど、今回はこれが同じ曲かというほどの快感でした。藤掛さんも来場してくださり、音が大きくなってもトレモロ音がきれいだったとの褒め言葉?がいただけたそうで、これは低音部の音が褒められたのだと勝手に嬉しかった。
私は下の音担当だったので、C線を弾く事が多かった。ビシバシといった音が出ないよう、ピックの線の当て方、左手の押さえかた、ピックの力の入れようなど、結構神経を使った。
もちろん私の音など大合奏にまぎれてはしまうのだが、個人的な努力が認められたような嬉しさが感じられた。

私としては結構ないい出来で、個人的には祝杯ものでした。
何とか演奏会や練習に出られたのも周りの協力があってこそ。ありがたいことです。
細く、長くをモットーに頑張りたいと思った次第だが、一人で出来ることではなし。
頭の痛いことではある。