無事入籍したわたしたちは
翌年、私たちふたりとわたしの両親とで
トルコへ行き、結婚式をあげました。
両親にとっても大変印象深い
旅になったようでした。

(たまーに酔っ払うとその時の話をする父

よっぽど楽しかったんやろなー)
異文化に放り込まれ、ビックリすることも
いっぱいありました。
例えば結婚式。
夜の8時から夜中までするんですよー。
結婚式っていっても気負わないカジュアルな感じ。
包むお金もたぶん日本の10分の1ほど

宴たけなわになってくると
みんな独特の音楽に合わせて
踊りまくり
とっても陽気なのでした
うほー
トルコの人たちっていいね!
トルコの家族・親戚は初めて会う
日本人の嫁を大歓迎してくれました。
手放しで 受け入れてくれるって感じで・・・・・
仮にわたしが極悪人やったらどうするんやろね!?と
思ってしまうほど・・・

あ、離婚してもうたから
いまは極悪日本人元嫁とよばれているかもしれませんね

それはさておき・・・・・
だんなのお母さんはホントにいい人です。
敬虔なイスラム教徒で、天然っぽいところもあるおばちゃんですが、笑
信心深くて良きトルコ人母の見本みたいな人。
欲深いところもないし、いつもわたしたちのことを
案じてくれている。 (ポーズかもしれませんが
)異国の年上女性と知り合い、友情を築けた体験は
この結婚で得たよかったことのひとつですな。

トルコの家族とは至極円満なわたしも
結婚生活を続けていくうち
だんなとは険悪になることが
多くなっていったのです・・・・トホ

