パスタ二郎
その中でも
「けんますクッキング」
が好きで、料理をやったのとがなかったのですが
けんますさんの動画を見てたまにではありますが
料理をするようになりました。
そして、これは絶対やりたい!
いや、絶対やる!!!
と思って作ったのがこれです。

パスタ二郎。
作っている途中にスープの味見をしたら
本物にかなり近い!!!
嬉しくて美味しくて何度も味見してしまいました(笑)
子供達も美味しいと言ってくれたので
また近いうちに作ってみたいです。
若干強制?かもしれませんが、
美味しいって言われると嬉しいですね。
そういえば普段から妻に「美味しい」って
言ってないことに気づきました。
実際、本当に美味しいので今度から
美味しいね!
って言おうと思います。
思います。
ソーシャルネットワーク
久々の更新です。
今回は「ソーシャルネットワーク」。
フェイスブック創始者のマークザッカーバーグを中心としたフェイスブックができるまでとそこから裁判になる話。
オタクでしかもこの上なくめんどくさい男だったマークは二流大学だから勉強することないよと超上から目線で暴言を吐いて彼女にフラれ、その腹いせに彼女の悪口をブログに書き、それだけでは飽き足らずハーバード大学にハッキングし写真を盗み出しその写真を使って二人を並べ投票で対決させるというとんでもない事をやらかす。
もちろん大学からは厳しい処罰を受けたが、それ以上に大学全女性を敵に回してしまった。
しかしそのプログラムを作ったことで同じ大学のウィンクルボス兄弟達に「ハーバード大学」というブランドで写真公開し、女性の方から逆ナンされるような素晴らしいサイトを作るから手伝ってくれと頼まれ承諾する。
しかしザッカーバーグは約束の期日の前にface bookの前身である「ザ・フェイスブック」を親友のエドゥアルドと開始する。
それをみたウィンクルボス兄弟達は激怒するが「ハーバード大学の紳士は訴えたり新聞に投書したりしない」と言うことでサイト削除の要望だけだす。
しかし一方でザッカーバーグはナップスターの創設者ショーン・ファニング
と出会いアメリカどころか全世界に広げ始め、それを知ったウッィンクルボス兄弟達はついに訴えることを決意する。
更にSFOのエドゥアルドを会社を存続の危機にさらしたとして事実上クビにした。もちろんエドゥアルドは納得いかずこちらも訴えた。
更に更に、ショーンファニングは誰かの通報で未成年者とパーティー&ドラックで捕まってしまう。
そして3人の弁護士たちとそれぞれの原告とザッカーバーグの話し合いのシーンに戻る。
最後にザックの弁護士の一人の女性に「あなたはいい人に見せようとしてるだけよ」というのが意味深だった。
さらにこの作品の監督であるデビッド・フィンチャーは「ファイトクラブ」の監督でこのソーシャルネットワークの映画の中に狭い部屋で学生4人でプログラミングの対決をさせるという、ファイトクラブを彷彿させるシーンもあった。ただファイトクラブと違うのは現実世界で痛みを感じることで生きている実感をするのに対し、ソーシャルネットワークはPC上の、言ってみれば非現実世界を舞台にしているということで対照的になっているのが面白い。
この作品を作るに当たって、当初はザックにインタビューしながら作ってたがあまりにもこの作品をコントロールしようとしてきたので監督はザックと離れ資料だけで製作することになった。
ザック本人曰く「この映画は僕の服の趣味以外全部デタラメだ」と言っている。
なので、どこまで本当なのかわからないので、どうとるかは観た人次第。
この映画の公開に合わせザックは一つの区に約100億円寄付した。
本人は前から決めていたことだったと言っているがこの映画でイメージダウンするのを懸念して寄付に至ったと言われている。
トイ・ストーリー3
前日に1・2を一気に見てテンション上げて行ってきました。
いつも遊んでくれてた主人(アンディ)が大人になったときそれまで遊んでもらってたおもちゃ達はどうなるのか??というストーリーなんですがまぁ最後は号泣でした。
夫婦で行ったのですが帰り道二人が小さい頃遊んでいたおもちゃの話で盛り上がりました。
マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか?
- 久々の更新です。
今日は
「マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか?」
です。
この本を知ったのはTBSラジオ「小島慶子 キラキラ」でノーナリーヴスの西寺さんが紹介したのがきっかけでした。西寺さんは小さい頃からマイケルの大ファンでマイケル裁判につてもとても詳しく聞いていてとても興味を持ちました。
正直、西寺さんの話を聞くまではマイケルジャクソンに対してあまり良い印象はありませんでした。まず肌が白いし整形しまくってるし子供にわいせつ行為してるし・・・
しかし、これは全てメディアの一方的な情報で、全て間違ってると知り衝撃を受けました。
肌が白いのは斑点の病気のためで、整形は声を高く出すため鼻だけ整形したこと、子供のわいせつ行為は全く無かったこと・・・わいせつ行為に至っては訴えた側がマイケルの巨額の富を手に入れようと家族ぐるみで嘘の証言をしてたと。
事件発覚当初、メディアはマイケルが負けるのは確実であると報道していた。
この本の内容はしかしそれをメゼロウ弁護士たちがどのように陪審たちに説得し、十数件の起訴を全て無罪としたのかという事が事細かに書かれてます。
ちょっと分厚い本ですが、マイケルに興味がある方、もしくは私のようにマイケルに偏見を持ってる方でも読んでよかったと思える本です。
時間に余裕がある方は是非!
- マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)/アフロダイテ・ジョーンズ

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コトバのない冬
監督 渡部篤郎
主演 高岡早紀. 未希. 鈴木一真. 北見敏之. 広田レオナ. 渡辺えり
評価 80点
俳優としての渡部篤郎は好きですが監督としてどうなんだろうか?と思ってましたがこれが結構面白かったです。
一番の特徴は無駄な説明は一切無いということ。
終始説明がないのでエンディングも観客によってとりかたは様々なんじゃないでしょうか。
だから登場人物一人ひとりに感情移入しやすいし、終わってからも「あれってどうゆう心境だったんだろう?」ってずっと考えさせられる作品です。
