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昨日、お台場で開催されていたドッグショーを初めて見に行きました。
アジリティーやブリード審査など、とても熱気にあふれていました。
バランスドッグマッサージをはじめて、とにかく色々な場面のわんちゃんを見たくて、ここに行ったわけですが、皆さんの真剣なまなざしを見ていると、ここにいるわんこたちは幸せそうだなあと思いました。とくにアジリティーでうまく完走したあとのわんこと飼い主さんがうれしそうにしているのは、理想的だなあと思いました。
ここにきているわんこたちは、ケンネルクラブ主催、というのもあると思うのですが、ミックスの子が全く見かけないんですね。
最近、杉本彩さんのブログでラ・パーチェさんの里親さがしを知ったり、ドッグカフェにおいてあった、ONE BRANDというフリーマガジンを通して、飼い主さんに見放されて処分されるわんちゃんが沢山いることを知りました。ケンネルクラブの、犬種の血統を維持していくスタンスとは反対のことになってしまうとは思いますが、このような大きな団体により、ミックスの何か部門を作り、ミックスならではの個性がでるような大会ができれば、わんこを選ぶときの選択肢にミックスも加えられるのかなあと思いました。
そうすると、ミックスを飼うことに誇りをもっていくようになるでしょうし、こんな個性で、こんなことができる、と自慢にもなるでしょう。

お久しぶりです。最後のブログを書いてから随分日がたちますが、その間に私自身もずいぶんと変化しました。去年の夏から成人アトピーを発症し、様々な西洋医学を経て、最後に行き着いたのがヒーリングでした。あれほど手強かったアトピーがヒーリングをうけてから嘘のようによくなり、西洋医学を職業にしている自身としては複雑な心境でした。その時のヒーラーの方から、どんどん身の回りが変化しますよと言われましたが、果たして本当に大きな出来事があっけなくおきました。8年間働いていた所をあっさりと辞めてしまったのです。
今は、それまでこつこつと準備してきたドッグマッサージのお仕事を自分で開業しようと思っています。今度は、飼い主さんと相談しながら、ゆっくりと動物と接することができるのではないかと思っています。

今日は、高校時代の友人の誘いで、関東国際高等学校の演劇科の卒業公演を見に行きました。
高校生の彼らは、精一杯歌い、踊り、その技術はさることながら、彼らの純粋なパワーに圧倒されました。社会人になると、波に揉まれ、いつのまにか自分の中に枠をつくり、可能性を見いだすことをやめてしまう。その時、パワーを発することは自ら無防備になってしまうので、パワーを封じ込め、無表情になってしまう。
中国の言葉で『先天の一気』という言葉があります。元気ともいいます。生まれるための、もしくは、生まれたときの純粋なパワーのことをいいます。これを、生き生きしたものにし続けるられるのか、マイナスのパワーになっていくのか、自分の意識次第なのだなと思うのです。例えば、世の中を斜に見ることが、いかにも世間を知っている風潮がありますが、それが自分のパワーの源になれるのでしょうか。逆に、純粋に、バカ正直に夢を追い求めた人が、実はあとで良いパワーを得られるのではないか、と思うのです。
いつも無邪気でいたい。たとえ、世の中の不条理さに心が痛み、無防備になったとしても、無邪気でいたい。

今日は、キャロル・キングのライブに行ってきました。さすが、あの時代を一世風靡したシンガーソングライターとうなずけるほどすばらしかった。
一浪受験でキレギレになっている時に出会ったCD、『つづれおり』がキャロル・キングを知ったきっかけでした。あの独特な歌声。雨の日が似合う歌声。去年、ファーギーとメアリー・J・ブライジとともに武道館で公演すると知った時、ゾクゾクしました。生の声が聴けるなんて。
今日のライブでは不思議な感覚におちいりました。本当に、ライブのタイトルである、Welcome to my living roomのごとく、キャロル・キングのお宅に招かれて、ときには談笑しながら彼女の歌を聴いているような。キャロルとは古くからの友人であったような。機会があれば、もう一度行きたいものです。
このカプチーノはSol Levanteでランチしたときのものです。友人二人は、それぞれウサギさんと女の子の絵でした。以前、その店でランチしたときは、隣の女性のカプチーノはオーストラリアの蝶の絵をかいてもらっていました。いつか、私も大人の女性として、そのような絵を描いてほしいものです。

7月の朝、目がようやく開いたばかりの子猫が6匹、職場の前にすてられていました。これで3回目でした。やっと里親をみつけてひと安心した矢先でした。しかも、6匹!!前回は3匹で、それでも大変だったのに、6匹!!会社の上司はあまりいい顔していません。その中で、上司の目をぬすみながら、ミルクをあげ、おしっこをさせ、なんとか育ったのが4匹。淘汰という言葉がありますが、自然と起こるべくして起きているんだと感じました。昨日まであんなに元気よくミルクを飲んでいた子猫ちゃんが、突然、朝には息をしていないのです。少しづつ元気がなくなるのならなんとかしようもあるのですが。
確かに、道ばたで見かける子猫連れは、たいてい、3、4匹ですね。
写真は、里親さんは決まっているけれど、まだ職場にいる2匹の子猫ちゃんです。今が一番かわいい時期ですね。沢山の人やわんちゃんにふれて育ったおかげで、ものおじしないけれども、おとなしい猫ちゃんに育ちました。とてもかわいいです。
でも、子猫を捨てた方に言いたいです。子猫の模様からして、3回とも同じ人に思えてしょうがないのです。どうせ育てられないのなら、なぜ避妊をしないのでしょう。捨てるのは簡単です。でも、拾ってしまった人は?子猫が将来幸せに生活できるよう、里親さんを探さなければいけないのです。猫ちゃんの里親さんをみつけるのはとても大変です。

お久しぶりです。月に1回ブログを更新するだけで精一杯ですね。
今年の夏は大病をして、やっと回復し、ひさびさのライブでした。直太朗さんの歌声をききながら、健康って大事だなあなんてかみしめてました。ファンクラブのライブなんですけど、全曲オールリクエストで、さすがファンの方々の選曲は厳選されていてとてもよかったです。直太朗さんのやさしい雰囲気も癒されましたし。
最近はめっきり聴かなくなったのに、ファンクラブを継続している理由が、ファンクラブを大事にしているのが伝わってくるから。心温まる様々なアイデアを企画してくるので、もちろん直太朗さんも好きですけど、ついつい継続してしまうのでしょうねえ。
写真は、7月頃から育てている子猫ちゃんです。かわいいでしょう。

今日、コローの絵を見に行きました。コローはフランスの画家で、風景画に力を入れた人です。他にルノワールやモネなどの作品も展示されていましたが、圧倒的にコローの絵は繊細でどこか懐かしい感じがしました。絵を見ながらふと、もしかして宮崎駿さんも影響受けたんじゃないか、と感じました。コローの絵のなかに、パン屋の中庭、という絵があるのですが、『魔女の宅急便』のキキがすんでいた小屋か?と思わせたり、『サン=ロー付近の小さな農家』なんか、本当に宮崎駿作品に出てきそうだし、とても楽しめました。
美術館はとにかく待つし、入ったら入ったで人ごみでゆっくり見れないし、と世間の夏休みが始まる前に、朝一番にいってみたら、お互いゆずりあったり、好きな絵の前で気の済むまで見れるほどの、ほどよい人の入りで、またまたいい時間を過ごしたなあと思いました。
写真の女性の絵は、コローの作品です。今回の展覧会のメインポスターになっています。

今日は体のメンテナンスの日。先生が、この世の中で争いをなくし、皆が幸せでいるためには自分が穏やかでなくてはいけないわと言います。あるアメリカの心理学者が刑務所の職員に、怒りを感じた時にI am sorry.I love youと自分に語りかけなさい、と言ったそうです。自分が穏やかになることで犯罪者にもその心が伝わり、皆更生したそうです。これと同じことをマザー・テレサも言っています。ノーベル平和賞を受賞した時に、世界が平和になるために自分ができることは?という記者の問いに対して、マザー・テレサはこのように言ったそうです。自宅に帰り、まず家族を愛しなさい。
今日の精油はパルマローザ。バラに似た香りで昔どこかで知った香り。とても懐かしい。皮膚が荒れ、生理が辛かった今月にはぴったりでした。
上の写真の雲、馬に見えませんか。