ADHD を ‟発達障害” だなんて、一体誰がそんな日本語名にしたんでしょうね!?
そんな子や、そんな子供達を持つ親御さんヘのインパクト、
全く考慮したないじゃあないですか!
そういう子達は ‟障害者” ってこと!?
そういう子達の親御さんは ‟障害者の親” ってこと!?
超腹立ちます!! (← かなり本気で。)
いや、ほんと。アメリカでは大したことじゃあないんですよ。
次男の友達も普通に、「僕、ADHD だから。」
私も普通に、「へー、そうなんだ... あ、そうそう。 ところでね...」
実際、大したことじゃあないですから。
確かに、育てるのは、そうじゃない子より大変なんだけど、
特有の才能を伸ばしてあげると、半端じゃあないですよ。
先月、心理学の雑誌に、ミシガン大学の ADHD についての研究結果が、
載ってたんですけどね。
ADHD の大学生と、そうじゃない大学生に、
「宇宙のある惑星の、未知な果物を考える。」 という課題を出したのだそうです。
ADHD じゃない大学生は、リンゴとかイチゴとか、実際にある果物を基本にしたものしか、
思いつかなかったのに比べ、
ADHD の学生達は、オリジナルな果物を考え付いたのだそうです。
もう一つは、レベルをデザインするという課題で、見本が渡されたのだそうです。
ADHD じゃない生徒達は、見本に似たデザインしかできなかったんだけど、
ADHDの子達は、渡された見本に影響されるとなく、
独自なデザインを考え出したのだそうです。
今の世の中って、これってスゴく大事なことなんですよね。
今までにはないものを、今までにあるものに影響されることなく、
オリジナルな、独特なものを考え出せる人がいるから、
アメリカでは、フェイスブックとか、アップルとか、マイクソフトとか、UBERとか、Airbnbとか… 出てくるわけです。
自閉症とか、たかが ADHD ですら障害者扱いする日本社会だから、
画期的なことなんて日本からは出て来ず、
世界から遅れを取ってるんですよ。
(このトピックスにはかなり熱くなる私。)