媽問我這次在台北住那麼久,

會不會回日本不習慣,

我回答還是回去比較好吧.

其實我兩邊都習慣,兩邊各有優點.

只不過每個人有自己的生活方式,

有時有點距離,比較不會干擾到對方,

所以我有意無意的給了那樣的答覆.

過年時和久違不見的小學同學見面,她現在住瑞典,

她一開口就問我會不會很不習慣台北,

她在社會福利水準極高的瑞典住慣了,

顯然對台北的噪音,空氣及兒童設施不足相當不解,

但我倒還好,雖然東京的生活環境水準也比台北好,

可是買東西,吃東西,逛書店的便利性台北並不比東京差,

如果公厠品質及人行道上偶爾會見到的意外

能夠更有改善的話,那就更好了.

懷孕初期沒什麼胃口時,

想念的是台北小攤子賣的小吃,麵類,,,

可能等我老的時候,會讓我食指欲動的

也還是那些小吃而不是東京的美食.

習慣一個地方的生活,生活變成一種習慣.

但不管如何遷徙移轉,有些原始的感情就是無法被抹煞!!!

船船船船

この間、久々の里帰りで、

有名なDING TAI FONGの小籠包と

朱記餅店の牛肉麺、焼き饅頭が食べられるのが楽しみだった。

今、ほぼ有名デパートの中にチェーン店があり、

並ばなくても食べられるよと聞いて、行ってみたが、

少々がっかりした。自分の味覚が変わったかなあと最初思ったが、

ある日ニュースを見て、なんと中国大陸の深せんにある

DING TAI FONGのチェーン店にミルクティーや肉そぼろご飯や

いろいろ雰囲気にそぐわないものが出ていて

問題になっているのを見て、びっくりした。

そして今展開しているチェーン店はフランチャイズ契約で運営されているから

本店の職人さんが作るものと違うのも当然だと納得した。

でも、少し寂しかった。

ローヤルティによる利益はおいしいものでしょうが、

本当においしいものをきちんと守っていてほしい。


台北にいたとき、父に誘われて一緒に牛肉麺を食べに行った。

35年生きてきた中で、初めて一緒に牛肉麺を食べた。

父のお勧めの店で、若い頃、

つまり財布にお金があまりなかった頃から

よく通っている店だそうだ。

台北駅の近くにあり、学生がたくさん集まっているところに

佇む狭くも広くもないお店。壁に賞状がかかっている。

牛肉麺の食べ比べ大会で一位を取ったそうだ。

正直、私にはその味はまあまあだった。

でも、父が好きな牛肉麺の味を一度試してみないと、

将来後悔すると思って、一緒に行った。

しかも父の好きな店で一緒に食事するのは

これからめったにないと思ったから。

あの日、あの店で麺を食べたことは

ごく普通の生活の中のワンシーンだったけど、

ちょっと特別な思い出になった。

時々、物を食べるとき、その味はまあまあ大事だけど、

それより意味があるのは思い出かなあ。

味がよっぽどまずくなければ、

思い出が最高の調味料になってくれる。

いつか池袋のあるワッフル屋さんで食べたワッフルのように。

出産直前、産後、妹が帰国する直前、

同じ店で同じメニューを3回も頼んだ。

台北に帰って、おいしいワッフルを探してみたが、

いいのがなかなか見つからなかった。

そのワッフルの旅を終えた後、私は思った。

たとえとびっきりのワッフルに出会えたとしても、

あの池袋のワッフル屋さんのワッフルに匹敵できないだろうと、

なぜなら、この世で手に入らない調味料がかかっていないから。

思い出に耽る。思い出を味わう。思い出を食べる。


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