食いしん坊ネタもだいぶ出てきたことだし、

せっかくなので、本の中から作ってみたものも少しずつ紹介することにしましたナイフとフォーク



まずは、『おいしい!やさい料理塾①』から「坦々麺」です。

「ごま」のページに出てます。

なのに、ごまを振る前の写真ですが・・・べーっだ!


(1)骨付きの鶏肉で鶏スープをつくり・・・
鳥スープ


(2)こちらが出来上がり。

坦々麺


とってもまろやか~な仕上がりでした。

辛いものが苦手な人にはいいかもアップ

私は次は、もっとこってり辛口にアレンジしてみたいです。


鶏スープに使った鶏肉は、本のアドバイス通り、

他のお料理に変身しました。

今回は、ねぎと炒めてオイスターソース等々で味付け。

ビールビールに合う味。。。。

ar (アール) 2008年 03月号 [雑誌]
¥500
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今日は雑誌ですーー。

これは、3月号ですが、注目は連載記事『ケンタロウの恋愛食堂』。

やっぱり食いしん坊ネタでした。

毎回、毎回美味しそうラブラブ!

そしてほんとに、うろ覚えで作ってもカンタン美味しいナイフとフォークラブラブ

今度はうろ覚えでなく、すぐに見られるようにファイリングする予定べーっだ!



でも実は最近、雑誌より本よりお世話になってるのが携帯サイト携帯

http://kentarohouse.jp/

料理しながらでも見やすい、検索やお気に入りなんかが使いやすい、なんたって美味しいのでオススメですグッド!

やっぱり、ケンタロウさまさまなのでした。

ないものねだり (幻冬舎文庫 な 20-5)/中谷 美紀
¥520
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「最新刊」とのことで、平積みされていました。

いつものごとく、タイトルと表紙の雰囲気に惹かれて・・・


・・・というのも事実ですが、

最初に目についたのは、何といっても著者。

中谷美紀さんて、本出してたんですねぇ。

しかも、他に4冊ほどありました。


最近、偶然にも個人的にとってもタイムリーだった女優さんです。

やっと、ずっと見たかった「嫌われ松子」をDVDでみたばかり。

「俺は、2008年、中谷美紀だな。」

と、恋人のRくんが言い出して、ドラマやら映画やらをDVDで借り出したのでした。

女優・中谷美紀の魅力について電話で語り、

そして映画「嫌われ松子」については、居酒屋でひとしきり盛り上がってしまったほど。

私なんて、松子の変顔ができるようになってしまったほどーーー。


これはもう、気になって仕方がない。

と思っていたところへ、中谷美紀さんの「日常」が書いてあるというじゃないですか。


1年半にわたって、雑誌ananに連載されていたエッセイをまとめたものだそうです。

読み終わった今、たぶんRくんよりも私のほうが女優・中谷美紀にハマっています。


解説の黒沢清さんの言葉を借りると、「的確さ、軽やかさ、嘘のない謙虚さ」がにじみ出ている。

とにかく、素直で一生懸命。そしておもしろい!


朝が弱くて遅刻しちゃった話やスッピンだからと写真を断固断った(もちろん前後のストーリーがあってのことなのでそれは本を読んでくださいね!)話や。。。。

読者としては「おもしろいけど、イメージダウンとか気にしないのかな??」とドキドキしちゃうエピソード満載。

赤ふんとか鼻うがいとか、3枚目っぷりも発揮してたり、


かと思えば、過酷な撮影話に女優って肉体労働だなぁと思い、

身体から精神までコントロールするプロ根性を尊敬し、

役作りのためや趣味のたくさんのお稽古事を羨み、

食いしん坊っぷりと酔っ払いっぷりに共感し、

そして何といっても文章力に感心しきり。


普通なのに非凡さを感じるのですよーー。

あー私ハマってるなぁぁ。

うちの3姉妹袋分け式家計ノート 2008年―はじめてでもわかる!つづく!貯まる (2008) (主婦の友生活シリーズ)
¥500
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「本」ではないけれど・・・・載せてみました。

今年は、これでがんばってお金の管理をしようと思います。


下の右下矢印「レシート貼るだけ~」と迷ったのですが、

レシート貼るという作業も私にはなかなか続かなそうと思ったのと、値段で、決めました。


家計簿のたぐいはもともと好きで、本屋でも片っぱしから見てしまうしあせる

エクセルシートパソコン自作してみたり、いろいろやりました。

ちゃんとつけてる時はやっぱり自覚してるからなのか、

浪費はあまりしないんですよねー。


でも基本的に、「がま口財布何に使ってるかわからないけどなくなる汗」という最悪なタイプなので、

2008年気合いを入れなおして!!にひひと思って買いました。

さっそく、赤字続きだけどショック!

いいのです合格

1年かけて、気長にお金の使い方を健全にして、ムダの少ない生活を実現するのだーーアップ



ファイルカバー式新レシート貼るだけ家計簿―計算・記入は一切不要! スッキリまとまる (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)
¥880
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食べる女 (新潮文庫 つ 22-1)/筒井 ともみ
¥500
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以前、雑誌の特集で見て、筒井ともみさんはずっと読みたいと思っていたのです。

でももし知らなくても、このタイトルとカバーのインパクト。手に取らずにはいられない一冊だったと思います。


そして背表紙。

「ひとはおいしい食事をすると元気になる。いとしいセックスをするとやさしくなれる―――。・・・・・おいしい食べ物の数だけ、おいしい恋がある。清々しいエロスも心地よい、愛する力が湧きだす物語をどうぞ召し上がれ。」


この文章を読んで、買い決定!の一冊でございました。


内容は期待以上。

小説としてももちろんですが、「美味しそう」と何度も思うのが新しくて、読後感はとてもしあわせでした。


筒井ともみさんはとてもお料理が上手で、プロ級とのこと。

それがよくわかる、とても丁寧で細やかなお料理の描写は、画が浮かぶだけでなく匂いまでしてきそう。


私もぜひ、「好奇心」を忘れずに、「自分を、世界を、楽しんで」いきたいな、と思いました。

序章の「スローフード・スローセックス宣言」。

心がほっこりと温まります。



六本木ママの経済学―1日8人の客で儲かる (中経の文庫 と 3-1)/友岡 賛
¥520
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タイトルに「経済学」とあったので、テーマを「教養」の分類にしてみましたが、

「娯楽」かな??


六本木で「夜」の仕事をする主人公が、「独立しようかどうしようか」というところから始まります。

それを会計学の教授とともに、数字で分析・検討していきます。


「経済学」というよりは、簿記以前のとっても基本的な「売上-経費=利益」の考え方や

限界利益の計算などが中心です。

繰り返し図解で説明されていて、ストーリーになっているので、すんなり頭に入ります。

入門にはいいかも。


1時間強であっさり読み終わります。


女性の品格 (PHP新書)/坂東 眞理子
¥756
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興味はありつつ、あまりに話題になってて逆に手出しかねてましたが。


会社の後輩が買ったというので、借りて読んでみました。


彼女の感想は、「へぇ~、そういう考え方もあるんだな」。


トータル的な感想としてはよくわかります。その一言に尽きるかも。。。。。。



前半(1~4章)は、「そんなこと??わかるけど・・・」で、ちょっとがっかりでしたが、

後半(5~7章)は、「なるほどね。たしかに。」と思える内容でした。

でも、個人的にはそんなに目新しいことは書いてないという印象です。

当り前のそれこそが「品格」ってことかもしれません。


いいな、と思うことは参考にして、心に留めて、

気持ちを新たに「自分らしく、『凛とした女性に』」成長していきたいと思いました。







普段は、付箋。

ってのは以前書きましたが、

『今、何してる?』を読んだときは、急だったので付箋はない。


付箋を使うのは、汚したくないってのもあるけど、

身近な誰かに貸したりするときに、「ここ折ってたんだー」とバレるのが照れるから。

自意識過剰!?


でも、『今、何してる?』はそんな過剰な自意識を超えて、

2箇所折りました。


気になった言葉は

『陽気な高潔さ』 『気持ちの気高さ』

持っていたいもんだ。


もう一つは、「自由でいる」ことについて書いたところ。

『ときとして、みっともなく、よけいな苦労も多く、理解されないことも多い』ことを引き受けて、

『自由な大人』をやってるおじさん。=ダメンズ!?愛すべき。


付箋だと考えずペタペタ貼れるけど、

ドッグイヤーもそれはそれで、照れを乗り越えるだけあって

ピンポイントで印がつけられるのかも知れないですね。

角田 光代
今、何してる?


角田光代さんの小説は、読んでみたいと思いながら読んでなかった。

エッセイ読んだら、さらに興味を持つか興味失うか???

結果は、興味津々。ぜったい小説読んでみようと思いました。


この本は、久々にJRに乗る用事があった時に、車中読むために買いました。

前述の通り、著者に興味があって、その中でまず、タイトルと表紙が気になった。

「今、何してる?」なんて、なんてことはない一言なのに、切なくて甘くて「恋」って感じだよなぁぁ星空

一緒に居ないってことだからねー、そこがまた。

そして、裏表紙の「序」からの抜粋を読んで決定。

特に『~文庫本は、旅の待ち時間を救うナンバー1』と『珍妙な恋愛をしつつ』という言葉が決め手(*゚ー゚)ゞ


まぁ旅ではないけど、気分は旅だったその日。

そして、『珍妙な恋愛』については・・・ライバル心!?いや、妙な仲間意識!?

結果は、前半の『恋愛プリズム』を読んで仲間意識に落ち着いてしまった。

わかるぅーーって感じです。


「相性 Affinity」 これはとにかく全文納得。私も『素の私』思想は疑問だった。『相性など存在しない』。

「料理 Cooking」 いいなぁと思った。男性の『ばかばかしくも孤高の精神』私もきらいにはなれない。

「悪人 Scoundrel」 誠実と不誠実について納得した。男性のシンプルさと不誠実さは大切。

「言葉 Wolds」 私が何をもって人を好きと思ってきたか、またこの人とはダメだと決断してきたか、わかった。

「買いもの Shopping」 私がどうして人と買い物をするのが苦手なのかがわかって、私だけじゃないと安心した。


などなど。

夢中になって、充実の旅時間になりました。