備忘録として診断までの経緯を書いておきます。

 

2023年7月ごろ

右手のふるえを母から指摘される。この頃は意識すると止まっていたので貧乏揺すりだと思っていた。

 

2023年10月

転倒して右手を負傷。中指と薬指がなかなか分離せずピアノが上手に弾けなくなる(後に神経内科の医師からは転ぶ前から症状があったのでは?と指摘を受ける)。右手にふるえも出現。転んだ影響だと思っていた。整形外科に通院。

 

2024年1月

実父の法事(12月に逝去)の打ち合わせ中、右足に違和感。正座をしていると右足だけがプルプルするようになる。

 

2024年2月

寝違えた首が治らない現象。あいかわらず右手、右足の違和感があったため、脳の病気を疑い脳外科に。CTを撮影。「パーキンソンの疑いはありません。ふるえは高血圧が原因でしょう」と言われ、血圧の薬を飲むように指示される。しかし、私の血圧は上が110(下は忘れたけど普通の数値だった)。なぜ高血圧の診断がされたのかは謎。薬はもらったものの、これ以上血圧が下がるとヤバいと思って飲まなかった。

 

2024年3月

脳外科でMRIを撮影。「脳梗塞などの症状はないが小さな瘤があるかもしれない」と言われる。なぜ血圧の薬をのまなかったのかを聞かれたので、私は「気分が悪くなったので飲まなかった」と説明。にもかかわらず、医者は「瘤が破れる可能性は1%です。破れるとほとんどの人は死にます。あなたは今50代。平均年齢からいくと、生きるのはあと30年です。だとすれば、瘤が破れる可能性は30%になります。予防するためには血圧を下げる薬を飲むしかありません。飲まなかったら、今後私は一切あなたの治療はしませんからね。必ず飲んでください。」と。なぜこんなに血圧の薬を飲ませたがるんだろう……。あれ?1年で1%の確率が30年で30%?あれ?年数が増えると母数も増えるよね?計算おかしくない?不信感がマックスとなって、この脳外科に通うのをやめました。

 

2024年4月

再度整形外科に。「指がうまく動かないのは頸椎が悪いからかも」と言われ、首のレントゲンを撮る。異常なしとのこと。

 

2024年5月

家の近くの整骨院に。手が上手に動かないこと、ふるえること、整形外科では異常なしといわれたことなどを説明したところ、「手の専門の整形外科」に行った方がいいのでは?と言われる。紹介状も書いてくれた。

 

2024年6月

「手の専門の整形外科」に行ったところ、「痛みと震えは違う。脳神経外科に行った方がよい」と言われ、大きな病院Aへ紹介状を書いてくれた。さらには予約もしてくれた。ありがたし。

 

→大きな病院Aの診断とそれ以降のことは、次に続きます。