会場→ラフォーレ六本木

MC→山本吉貴


小雨降る中、六本木まで行ってきました。原宿なら楽なのになー。M-1は原宿でありますように。雨にも関らず開場ギリギリに着いたらすごい行列。入れるのか若干不安がよぎるものの、会場自体が広いので心配無用でした。

時間の都合上、A~Cグループまでしか見られませんでした。そして出演者の数が多かった(全部で99組だったとか)ので途中までであってもさすがに全部は覚え切れず・・・。


・ジャングルポケット『修学旅行の夜』。相変わらずキャラ濃いなあ。トップバッターとしてはまずまず。
グランジ『僧コン』。僧コンだと分かった瞬間、勝負かけてきたなと思いました。五明さんがちょっかい出すところとかこまごましたボケはカットされてましたが、充分面白かった!会場から拍手も起こっていて、これならいけるのではないかと。
・こりゃめでてーな『バイトの面接』。ラッパーネタってそろそろいらないYO!
・ランチランチ『駅のホームでの別れ』
・オードリー『診察』。ツッコミとボケが漫才と逆でした。面白い。オードリーのセンスは大好きです。
・ジューシーズ『牛丼や』。ベッタベタだけど演技で笑わせるなあ。割とウケてました。
・どりあんず『体育委員の取り合い』。平井さんのダンスで軽く盛り上がったくらい。
・トレンディーエンジェル『トップスタイリスト』。コントでももちろんハゲネタ。だいぶ浸透してきましたね。ネタ自体は良かったのに、オチであれ使うのはナシでしょう。
・烏龍パーク『義母』。「義母」と呼ぶ最初のインパクト以上の笑いがなかったかな。
・大好物『ストリッパーのオーディション』。なんしいが伝説のストリッパー、という無理目な設定ながら大好物にしかできないかもというネタ。うーん・・・。
ペナルティ『じいさんロボ』。ルミネでお馴染みなじいさんロボでした。ヒデさんの最後の飛び蹴りすらはまってなかったなあ。
・カラテカ『合コン』。いつも通りアウェーなカラテカ。
・上海ドール『ボンバーマン』。ボンバーマンが分からず・・・。分かってる人だけが笑っていた・・・。
・We『虫を食べると分かること』。シュールにしたいのがカラ回っていたような。
・こんらんチョップ『バンドやりたい』。


・マントラック『お味噌汁先生』
・スクリーンズ『通学途中に歌を歌う変なおじさん』
・ブーメラン学園
・ななめ45°『通訳』。ラフォーレにやっと笑いが戻ってきました(笑)。車掌コントでなくてもこの安定感!ベタだけど純粋に笑えてひねりも効いていていいコントでした。
・ロンティーン『ショートコント』
・兜蟹『床屋』
・ジェリービーンズ・コレクション『コンビニ店員』。M-1準決勝でもそこそこ面白かった札幌の男女コンビ。オチにいくまでが普通すぎたかなー。残念。
イワイガワ『銀行強盗でペアルック』。ジョニ男さんの言動がずるいと思いながらも笑っちゃう。会場もそんな雰囲気。
・やるせなす『不動産屋』。中途半端におかしなキャラクターで、見ていて気持ちがどんどん離れてしまいました・・・。
・ハリガネロック『子どもをあやす』。明らかに漫才の焼き直し。知らない人にとってはそんなことどうでもいいんでしょうけど知っているとやっぱりがっかりする。その上、無理やりコントにしているから話の脈絡がおかしなことに。
・SF革命『泉の精』
・ダムダムおじさん『泉の精』。出オチ(笑)。まさかの金の斧銀の斧、2連続!
インスタントジョンソン『校歌』。校歌をミュージシャンが作るというネタ。歌ネタなこともあってウケは上々。
ロバート『お墓参り』。盛り上がりはないもののじわじわと。
・プー&ムー『素振りの練習』。前半は良かったかなあ。
ダイノジ『空港を突破する』。ダイノジも漫才からちょっと拝借した感じでした。


・浜口浜村『浜口ももたろう』。みんなはまぐち。
・プラスワン『バドミントンのシャトル』
Wエンジン『友達の彼女の突然の訪問』。好きじゃないんだけど笑わされるあの感じ・・・。会場は爆笑でした。
・UNDER POINT『信号機バイト』。シュールなの?この辺りから魔の時間再来。
・キーチ『幼馴染』
・オテンキ『結婚式』
・ヤングラブ『ラーメン屋引退コンサート』
・ハリネズミ『犬と人間のウ○コ』
・バラクラバ『おでん』
・シオケンズ
・I-BIRDS『森の音楽家』。多分素人さん時間だった中でここだけがセンス良かったかも。
・どきどきキャンプ『ジャックバウアーがコンビニ店員』。猪木よりもずっと面白いんだけどねー。
・オリエンタルラジオ『銀行強盗』。ストッキングかぶった藤森くんと早々に脱いだあっちゃん。オチは他に考えられなかったのかなあ・・・。こういう場でのオリラジを見る目ってみんな厳しい・・・。オリラジにとってはちゃんと判断される場でもあるから逆にいいことだと思うけれど。
ドランクドラゴン『お笑い芸人のオーディション』。さすがに上手い。塚地さんの一挙一動面白いなあ。


絶対合格だと確信できたのはドラドラくらいだったかもしれません。オードリー、ななめ、どきキャン辺りは受かっても良かったんじゃないかと思います。特にななめはコントとして質高いと思ったんだけどなあ。残念。まあこの日の合格者は他の日に比べて格段に多かったので(元々激戦区だったのもあり)仕方ないとは思いますが。とりあえずペナルティよりは面白かったですけどね(笑)。グランジについては別記事で喜びを爆発させたので割愛。

この後出ていたしずるがかなり良かったらしくて期待大です。単独でやった卓球のコントだったみたいですね。準決勝では何持ってくるんだろう。キングオブコントのお客さんには手の内を明かしていない部分が多いので、アッと言わせるようなネタで来て欲しいです。

グランジ補欠合格!!!


補欠でもなんでもいいよ~。嬉しすぎる!昨日の合格者発表を見てから審査に関して心の中で散々悪態ついていたことを申し訳なく思うくらいです(笑)。毎年M-1の3回戦が悔しくて、どうして笑いを求めているだけなはずのにこんな思いをしてるんだろう・・・といつも思っていて。今回もまたトップにほど近い出順で、それでもウケていい空気に変えたにも関わらず受からなくて、昨日の五明さんのブログと同じことを考えてました。そういうのも全部報われた気分。もちろん本当に報われたのはグランジなのだけど。

やっぱり準決勝に行けるのと行けないのでは大きな壁があると思います。決勝に行ける行けないに関わらず。やっと掴めたチャンスなので、グランジにしかできないコントで沸かせてもらえたらいいなあ。あとは飛ぶだけ~!


と自分でも驚くほどテンションが上がっているので、落ち着いたらまたいろいろ書こうと思います・・・。ついでにパンダの赤ちゃん誕生もめちゃくちゃ嬉しいです。

会場→ヨシモト無限大ホール

前説→かたつむり


・漫才①『山登りしたい』


・オープニングV『南くんの恋人LLRバージョン』


・漫才②『かっこいい映画の台詞』


・幕間①『DJ桑原』


・コント①『離婚』


・V①『ギャグでお金を稼ごう』


・漫才③『都道府県に国を当てはめる』


・幕間②『DJ桑原』


・クローズアップ音楽『Mr.children』


・V②『競艇でお金を増やそう・前編』


・漫才④『エコを意識』


・幕間③『DJ桑原』


・『伊藤だらけのAGE AGE LIVE』


・V③『競艇でお金を増やそう・後編』


・漫才⑤『漫才禁止令が出されたら』



結局まだ予選を見にいけていないKOCですが。結果を見る限りだいぶ混戦模様ですね。アメーバニュースで書かれていたボキャブラ世代はいいとして(10年前と同じネタやってたコンビもいたみたいでびっくり)、トータルとかピースとか、準決勝で見られることを信じていた人たちもガンガン落とされていて・・・。次課長ですらちょっと心配しちゃいました・・・。

25日はグランジもしずるもパンチも出るので行きたいんですが、カナリアの単独があるので行けても途中までしか見られないということが判明し、迷ってます。結構有名どころが多いので早い出順だったら良いのですがー。まあその有名どころも見たい気は山々ですが(笑)。バナナマンやはねとび組がどんなネタ持ってくるのかかなり気になります。。


そしてM-1も来週末から一回戦が始まりますね。結果に追われているうちにあっという間に今年が終わってしまいそう(笑)。


会場→下北沢タウンホール


ライス2回目の単独でした。前回は行かなかった為、私にとっては初見のライス単独。とにかくタウンホールは寒かった・・・。


・オープニングコント『捕らわれた2人』

イスに腰の部分だけ括られ、目隠しをされている田所くん。イスに全身をぐるぐる巻きにされ、目隠しをされ、動くと銃が発射される状態になっている関町くん。この格差を知らない関町くんは・・・。


・オープニングV

鳥獣戯画チック。田所くん=カエル、関町くん=ウサギ。


・コント①『いつも側に、田所のある生活』

タイトル通りのコントでした。田所くんの特徴が全て生かされたネタ。電車の「タド コロ、タド コロ」がクセになりそう(笑)。


・コント②『設定、台詞を変えて①OLの会話』

台詞:「や」を「さ」に変えて。

設定:そのまま


最後の台詞で「や」を「さ」に変えずに言ってしまった関町くん。会場全体がハッとした雰囲気に。それはそれで笑えました。


・コント③『設定、台詞を変えて②刑事の張り込み』

台詞:そのまま

設定:「天文部」


・コント④『お盆』

関町くんの家に遊びにきた田所くん。小学生の頃によくやっていた遊びに興じる二人だったが・・・。

最後の一音で理解できた瞬間、涙が出そうでした。そこまでのわちゃわちゃした空気が180度変わったから。ただのおふざけを長々やってるなーという目で見ていたのがいい意味で裏切られた。


・ショートコント『気絶まで10秒と11秒①』


・コント⑤『農林水産省企画・夏のネタライブで優勝したライスのネタ』

まずブリッジで、農林水産省企画・夏のネタライブで優勝したライスの「いつも通りやりました」というコメント。その後、優勝した際のコントを実演。


・コント⑥『サッカーのPK』


・コント⑦関町監督作品『治 オサム』

前回もあったらしい関町監督作品。今回はホラーでした。オサムが怖すぎる・・・。


・コント⑧『変幻自在』

人から物へ、物から物へ、物から人へ。


・エンディング

関町くんの台詞間違いがやたらと多かった件について話してました。あとTシャツが売れ残っているとかいないとか、情報が曖昧(笑)。ぐだぐだしてましたが、それもライスらしくてまた良しかと。


オープニングから最後のコントまでずっと面白くて、切り口が全部違うからどれも新鮮に感じられてとてもよかったです。ライスの世界好きだなあと改めて思いました。『お盆』とか最後のコントとかは周りの芸人さんからよく言われているように、「作品」といった印象。なかなか他のライブでは再現不可能なんじゃないかなというタイプのコントばかりでしたが、それだけに見に行ってよかったとも思いました。

そうそう、コントとコントのあいだがブリッジではなく、前のコントのオチを画コンテ?みたいなもので描いた絵になっていたのが味があって好きでした。オープニングのVもタッチや色遣いがおしゃれでセンスいいなあと思ったり、でもライスなんだよね?・・・と思ったりしました(笑)。