R-1ぐらんぷり2009、終わりました。例年になくみんな面白かったと思います!去年まで家族から「全然面白くない」という言葉をもらっていてピン芸人好きとしては寂しい思いをしていたので、それが払拭されたような気がして嬉しかったです。M-1よりまだまだ知名度も人気も低いけれど、段々と回を重ねるごとに市民権を得ていけたらいいなあ。
今年の優勝は中山功太。まさかトリでここまで盛り上がると思っていなかったのでびっくりしました。その前にエハラさんの点数で驚愕していたのですが。2人とも好きなピン芸人なので、嬉しい気持ちももちろんあります。功太さんの今までの戦いぶりも見ているから、発表からエンディングまでの流れで、良かったなあとほろりと来たし。エハラさんも最後は負けてしまったけれど確実に爪あとを残す、すごい活躍ぶりだったと思うし。
でも優勝や500万が軽く思えてしまうようなあの採点はやっぱりマイナスだったんじゃないでしょうか・・・。レッドカーペットじゃないんだから・・・と途中から少し冷めた目で見てしまっていました。堺さんが「どのくらいつけたらいいかわからない」と困惑していたりしたので、一概に審査員の人たちが悪かったとも言えないのですが。難しい・・・。今までM-1、R-1、KOCを見ていて、歯痒い気持ちをたくさん味わってきたけれど、またそれとは違う感じです。せっかくの機会だったのに勿体無いという気持ちが大きいかもしれません。
まあ今年は新たなスタートの年でもあったので、来年からにまた期待したいと思います。確実に出てくるピン芸人の芸のクオリティは上がっているんだから、もっともっといい戦いが生まれるはずだと信じてます。
と真面目で暗めの感想になってしまいましたが、やっぱりバカリズムの都道府県ネタは大好きだったし、よしさんのネタにはずっとにやにやしてしまったし、あべさんののびのび~な雰囲気を見て嬉しくなったりだとかたくさん楽しませてもらいました!来年はやっぱりさっくんにも決勝いって欲しいなー。自分がメンタルもたなさそうだけど(笑)。
