会場→無限大ホール


出演者→犬の心、ライス


今回ももちろん前説はタモンズ。今までで一番前説っぽかったです(笑)。

まず4人のトーク。押見さんがたくさん入ってよかった~と安堵してました。関町くんが先日のAGEAGEで失言をしたので怖がる皆さん。放送できる内容でお願いします、ということでスタート。


【池谷×関町】

・「まだあったまってない感じでの関町はキツいなー」

・でも田所くんは田所くんでキツい。「なんなんだ、ライスは」と関町くん。

・池谷さんは関町くんが謎。「・・・普段なに食べてんの?」人間っぽく見えない。

・池谷さんの披露宴。ずっと一緒に頑張ってきたあべさんからの手紙で号泣。涙腺が崩壊してたからその後のグランジの茶番でも泣いていた。

・披露宴の9期ブロックがひどかった。ゆったり感は中村くんが長州力のような格好(ただの酔っ払い)だったので江崎くんが1人で阿波踊り。エリヤンはいつもはやらないコント。ジューシーズは結婚に関係なくピザを回していた。ちゃんとやったのはしずるだけ。組体操の扇を池谷さんと一緒に。

・池谷さんが一番嬉しかったのはガレッジの川田さんが最後まで見ていてくれたこと。川田さんいるのにピザ回していいのかなと心配するジューシーズ。

・家城さんはひどかった。押見さんがやっと出てきて池谷さんと話すという感動のシーンで空き缶をステージに投げてきた。お店の人も白い目。最後は奥さんとケンカ。


【押見×関町】

・関町くんが迎え入れる形になったので、『関町の部屋』にゲストで押見さんが来たというような雰囲気。

・どちらも積極的に話そうとしない二人。関町くん「こんなに盛り上がらないか!」押見さん「弾むと思ったのに!」。

・このあととんでもないモンスター(田所くん)がいる。

・田所くんの癖をなんとかした方がいい。袖まくりも。半袖だったらロールアップする、タンクトップならねじる、裸ならかきむしるんじゃないか。

・押見さんの友達は、関町くん、遠山さん、伊藤ちゃん、ピクニック。その中で今の1位は関町くん。理由は車を持っているから。ピクニックは今まで実家の車があったから1位だったけれど都内に越してきて車がなくなったのでランクが落ちた。遠山さんは車を持っていないのに2位。「遠山さんの魅力って何ですか?」と聞く失礼な関町くん(笑)。それは押見さんにもよく分からない。

・最近伊藤ちゃんは大人になってしまった。押見さんの相手をちゃんとしてくれない。「押見さん」というたしなめ方が関町くん遠山さんとは違う。

・エンタ側のライス。

・ライスのシチサンLIVEでのドッキリ企画。ただひたすら押見さんの株だけが上がった。ライスは二人ともあのドッキリのカルマでロクな死に方しない。

・ドッキリ企画をビデオで見たお母さんが家で号泣していた。シチサンのお客さんも泣いていた。関町くんは、自分が本当に死んだら、とシュミレーションするから泣いてしまうんだと思っていたけれど、押見さんからしたら押見さんや赤羽くんの頑張りのおかげ。

・押見さん的には生命力のありそうな関町くんが死んだという衝撃が大きかった。田所くんだったら普段から死の匂いがするから多分そんなにショックではなかった。「田所が死んでもなんかあるあるでしょ?」


【押見×田所】

・高校の一学期1人も友達ができなかった田所くん。暗いわけじゃないのにあまりしゃべらない。押見さんとあまりしゃべらないのは「好きじゃないんじゃないですか?」。人見知りしてるんじゃなくてナメてるだけ。田所くんの中で犬の心とグランジだけはナメていい先輩。

・田所くんの才能を褒める押見さん。「お前の頭脳とオレのかつ舌があれば絶対売れるのに!」。でも体型はどっちもダメ。

・ライスのドッキリ企画のおかげでmixiの押見コミュの人数が増えた。が、何もしていないのにここ数日で2、3人減った。

・押見さんはmixiで人の日記を読んだりしてメンタルは強くなった。

・ネットを見ていると犬の心が好きでライスを好きになったお客さんが多い。「犬の心をいいように利用できましたよ」と田所くん。カリカ→犬→ライスの流れはある。次はかたつむり?

・キングオブコント。ライスは今年はエントリー漏れにしてみようかと思っている。


【池谷×田所】

・田所くんはピグモンみたい。

・池谷さんのシチサンLIVEでの恒例イベントである、田所くんの帽子写真を撮る。初めて帽子姿で来た時は「これは大変な事態が起こったぞ!」と思った池谷さん。それから毎回楽しみで仕方がない。

・ということで池谷さんが自分の帽子を大量にプレゼント!田所くんの帽子コレクションが開催されました。袖から帽子を被ってきて池谷さんからひとつ質問をされて帰っていきます。なぜかイケメン風の田所くん(笑)。

1つめ・ハット→「今年の夏どこに行く?」「湘南」

2つめ・ニット→「好きな食べ物は?」「たまごやき」

3つめ・ハンチング→「好きなタイプは?」「優しいひと」

4つめ・?→「オレのことどう思う?」「大好きだよ」

だいぶ盛り上がりました。最強に帽子に違和感あります(笑)。

・田所くんはいつも斜め上見てるよね、と池谷さんに指摘されると、「話しながらそんなことより・・・って思ってます」。

・池谷さんの癖は、キャッキャしてしまうこと。あと立っていると体がくの字。


エンディング。

押見さんも帽子を被ってみることに。散々遊ばれた挙句、髪型が崩れてサリーちゃんのパパ状態になってました。今後のシャッフルのお知らせでチーモンに歓声が上がると「チーモンファンと3Aのファンだけは許さない」となぜか敵対視。


この組み合わせは面白くて当然だと思ってはいましたが、それを上回る面白さで。田所くんの帽子コレクションは良かったなー。いいもの見せていただきました。本当にシチサンの時に写真を並べて欲しいです。それにしても1組10分は短い!もっと聞きたいと毎回思ってしまいます。せめて15分欲しい・・・(笑)。

会場→渋谷屋根裏


出演者→ポテト少年団・菊地、佐久間一行、コンマニセンチ・堀内、アールストロング・安村、若月・徹、ゆったり感・中村、エリートヤンキー・西島、ジャングルポケット・太田


今回が初回のこのライブ。何をするライブなのか全く分からないまま、出演者も曖昧なまま、男気とこのメンバーとどういう関係があるのかも理解できないまま行ってみました。西島さん以外は全員スカジャンでオールバックでの登場。

・さっくん→T-BOLANの時の髪型。大槻ケンジ風な顔に斜め線。

・安村さん→ガラ悪いおっさん。

・堀内さん→歯なし。バンダナ。

みたいな感じでした。西島さんは進行役的な存在でいつものスーツ姿。

男気がある芸人たちが集められたそうで、ただひたすらに男気をもってして語るという内容でした。書いちゃいけないような内容もあったので、ボーダーラインより上の話だけ書いてみます。


・徹くんは「『おっぱいバレー』1枚」と映画館の受付の女の人に言えずに「『ヤッターマン』1枚」と言ってしまった。綾瀬はるかをはじめ、みんな口に出すのが嫌なの分かってるのになんでそれをタイトルにするのか。安村さんだったら『中学生バレー』にする。

・さっくんも『おっぱいバレー』は恥ずかしくて言えないけれど、自分のおばあちゃんのことは「べろんべろんおっぱい」と呼んでいた。

・女の子の荷物を持ってあげることは男気ではない。どうせパフくらいしか入ってないくせに。

・人前でキスするカップルはほとんどが周りへのアピール。許されるのは曽我さんとジェンキンスさんだけ。

・クラブに行っている女にはお金を貸せない。今度そういう子を連れてきてどこでそうなったのか年表作って検証しよう。

・徹くんはパチンコやで彼氏の後ろで座って待っているだけの彼女に、そんなんじゃダメだよ!と物陰へ連れていって説教してやりたい。

・神保町花月で一緒だったフォービーズの井口さんが皆におなかを見せて笑わせていたら、徹くんが「好きな人にしか見せちゃいけないよ」と諭していた。さっくんは見ないようにしていた。堀内さん曰く、ホモだから。

・菊地さんの理想はミステリーハンター(ふしぎ発見)。何時間も歩いた後に、「さてここで問題です」なんて普通は言えない。クラブに行っているような子でもあのロケに3回行けば更正できる。

・さっくんの男気は荒れていた中学によって培われた。壁には○○連合という落書きがあり、バイクで廊下を暴走するような人までいた中学時代。そんなところにいたからこそ人を思いやる気持ちが強いのでは。

・さっくん不良にザリガニ講座を開講。

・安村さん。野球部で先輩からのボールを受け取ってもよけてもいけないキャッチボール。

・太田くん。柔道部でタイヤ引きの代わりに坂道を引きずられた。

・堀内さん。中学の時、友達の身がわりで100枚は謝罪文を書いた。そのおかげで不良グループの中では喧嘩は全く強くないのに地位がどんどん上がっていった。

・あんなにかわいい顔をしているのに(徹くん談)、喧嘩を売られやすい亮ちゃん。本当はものすごく強いのだけど芸人になってから喧嘩を売られても買わなくなった。ライブ前にボコボコにされた姿でやってきて「俺、一発も殴らなかったよ」。

・吉本のマネージャーにはメールの返信が遅いだけで怒られる。自分は間違いだらけのくせにこっちが時間を1回間違えただけでものすごい怒ってくるのは納得いかない。

・堀内さんがソロライブをやりたいんですけどいいですか?とマネージャーに言ったら、「ジャルジャルみたいなコントやってくださいね」。

・さっくんの元マネージャー。失敗の数々をキンコンのラジオで披露されて落ち込んでいたので、さっくんが帰り道で慰めていたら、「あのギャル可愛いっすね!」と上の空。

・徹くん。経験人数を自慢する男はおかしい。数じゃなくて質。可愛くないかもしれないけど自分にとってはナンバー1の彼女としかしてないんだから。

・徹くんの名言→「今日来てるお客さんには、好きな人にしか抱かれて欲しくない!」。みんなに指きりげんまん。


後半はグチやタレントの裏話系ばっかりだったようにも思いますが意外と面白かったです、ほんとに。とりあえず徹くんの発言がものすごく男気溢れていて株あがりまくりでした!恋愛の話も亮ちゃんの話も泣ける。。あんな考え方ができるなんてもう素敵すぎます。世の中の男全員に聞かせてあげたいとすら思いました・・・。さっくんも今まで男より女っぽい(草食だし)と思っていましたが、そうでもないんだなーと思ったり。ただ優しいだけではなくて自分にすごく厳しかったりもするところはやっぱり男気あると言えるのかも。あとは、何気に中村くんの「逆に」から始まる一切男気を感じさせない話や、安村さんとのわちゃわちゃ具合が楽しくてよかったです。それにしてもなんで中村くんが呼ばれたんだろう(笑)。

古傷が痛むようなお話もあったりで自分自身をいろいろ省みたりもしてしまいましたが(・・・)、じっくり濃い話が聞けていいイベントだったと思います。次回は未定だそうですが、またぜひやってもらいたい!悩み相談なんかもできたらと話していたので、また面白い方向に転がっていったらいいなあと密かに楽しみです。

脚本→丸山 智子
演出→湊 裕美子
出演者→カナリア、平成ノブシコブシ、しずる、武内由紀子


人前で鼻歌さえ歌えないド音痴6人と彼らを救出すべく現れた売れないシンガー。
ドレミから始まったレッスンは、脱線につぐ脱線。
たかが歌、されど歌、歌によって悩まされ、歌によって励まされる7人のドラマ。


神保町花月100回記念!ということでめでたさと出演者のよさにつられて行ってしまいました。金曜日の2回目公演。

ストーリーは↑のあらすじの通りで、同じ保育園に通う子どもを持つシングルファーザー6人がお遊戯会の出し物で歌を歌うことになり、売れないシンガー(武内さん)にレクチャーを受けながら一週間で本番を目指す、というものでした。

正直、話の筋としては他愛がなさすぎてなんとも言えません・・・。結局家族愛みたいなものが最終的なテーマだったような気がしますが、演じる側も見る側もまだそこに感情移入するのも難しいんじゃないかなとも個人的には思いました。少なくとも私は話に入り込むことはできなかったです。どうしてそこでそういう思考になるの?という場面も結構あったし。まあ今まで三部作シリーズなども全て自分には合わなかったのでもう仕方がないのでしょうか。結局、新喜劇のような最後はホロリみたいなものだったり、教訓めいたものがあったりすると萎えてしまうところがあるのは否めないので・・・。

出演者を楽しみに行く、という目的だけで言えば、わちゃわちゃした部分も多かったし少しは楽しかったかな。アドリブの割合も割と多そうでしたし。稽古の時間があまりなかったのか出演者同士で役名を把握しきれていなかったりだとかちょっと気になる点はありましたが・・・。


見に行かなければ行かなかったなりに気になってしまう性分なので行かなきゃよかったとは思いませんが、スペシャル公演で期待値も値段も高かったことを思うとちょっとどうだったのかなと思ってしまいます。しずるはこれに出るならシュール公演に出て欲しかったなあ。池田くん=パパという感じもどうしてもしっくりこなくて逆に笑えましたけど。そういえば開演前の諸注意が出演者のアナウンスとなっていて、この回はしずると武内さんでした。池田くんのラップはなかなか良かったです(笑)。

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おしゃべり野郎レポ置いておきました。

三十路を迎えた遠山さんもせっかくなので置いておきます。おめでとうございます。

会場→シアターブラッツ


出演者→グランジ、LLR


3ヶ月ほどぶりのおしゃべり野郎。5回目か6回目・・・。最初がシアターDで、モリエール1回、ブラッツ2回だったような気がするのでやっぱり5回目かな。出演者も誰もわかっていなかったけれど、見にいっている方も曖昧です(笑)。また今回も昼間からの開催ということで早起きして(休みの日にしては)向かいました。開場中のSEはなぜか延々とゆず。誰の趣味なんだろう。

まずは2組でのフリートーク。


・またやってきました、ヘルプライブ(何かのライブがなくなったり空きがでると行われるライブ)。

・ドリフで言うと誰?まず大さんは長さん。伊藤ちゃんは高木ブーと言われるものの、やっぱり中本工事に。福田くんは志村けん。加藤茶を取り合うグランジ残り二人・・・結局、体型から遠山さんが加藤茶、五明さんが高木ブーに。

・今日が30歳のお誕生日の遠山さん。特別に3分間遠山さんの写真を撮ってもいいタイム。ポーズをとってもそこまで撮られない。

・30歳になったということで今年の抱負を。まあただ売れたい。あまり今までそういうことを言わなかったのに最近よく言っている。この前、ハチミツ次郎さんとサンドウィッチマンの伊達さんを見かけて、伊達さんが4メートルくらいあるんじゃないかくらいのオーラだったので、何年か前までは同じライブに出たりしていたのにと思ったら自分が恥ずかしくなった。

・誕生日メール、芸人で2番目は伊藤ちゃんから。たくさんメールをもらったと喜ぶ遠山さんに伊藤ちゃんから、神保町花月でPGB・吉田さんが「遠山が誕生日だからメールしてあげて」と声かけをしていたという事実が。

・LLRグランジツアー。宴会でどうも盛り上がらないのでホテルの外にあったプールに飛び込んだ遠山さん。ある程度の深さを予想していたのに膝までもないくらいの水位だった。お客さんから「ツアーの写真です」と渡されたアルバムを見たら、その時の遠山さんが飛び込んで立ち上がるまでの写真がコマ送りで入っていた。

・遠山さんが先日出たお芝居。エンディングに大さんと五明さんで司会をすることになっていたのでマネージャーの中村さんから二人に、お芝居も絶対最初から見るようにと言われていた。遅刻寸前で三茶のキャロットタワーに着いた大さんが急いで受付で名前を言うと名前が入っていない。「見ないとマネージャーに怒られるんで!」と怒られるのが嫌で必死で受付の人にお願いしてやっと開演時間には入れてもらえた。満席だったので後ろでこそこそ見ていたら暗転して、ステージの真ん中にタンゴを踊るおばさんが。変わった芝居だなと思ってしばらく見ていたら夏木マリのソロコンサートだった(遠山さんのお芝居はキャロットタワーの別シアター)。

・そのエンドトークは地獄だった。まず誰も知らないのに大さんと五明さんの偽者が出た。後から本物が登場しても客席はもちろん無反応。

・グランジ大富豪事件。トランプの大富豪を3人でやっていると、五明さんが配っていたトランプが大さんの前から落ちた。2回連続で負けていて機嫌の悪かった大さんは「なんだよ、お前!もう解散だ!」。五明さん遠山さんはぽかーん。

・神保町花月。LLR班で客だしをしていたらイシハザ・硲さんのところにランドセルを背負った女の子がやってきて「Aageおめでとうございます」。小さい子も見てるんだからちゃんとしないと。

・今日楽屋一番乗りは大さん。昨日も家に帰っていないので10時くらいから来ていた。全然家に帰らないので、もう後輩に家を貸してルミネ、神保町花月で暮らそうかと。大さんと福田くんはどこでも寝られる能力(ネルネル能力)がついてしまった。寝ても全く疲れは取れず、寝たという事実だけが残る。

・遠山さんの恋バナ。お芝居の時にその劇団にいた女の子にちょっとアプローチしていた遠山さん。絶対その子が自分に気があると思っていた。理由は遠山さんが正座をしていて立ち上がったところへ膝カックンをしてきたから。そのエピソードを後輩に話しすぎて綾部さんに怒られたのでその後はぱったりとしなくなった。もしかしたら演出家とできていて二人で影で笑ってたかもよ、とニヤニヤする大さん。


45分ほどでフリートークは終了。この後コーナーへ。


【子どもの時友達になれそうな人は?】

子どもの頃に出会っていたら友達になれそうかなれないかを決めていくコーナー。子ども時代のエピソード満載でした。


・遠山さんは小6で170cmあり、「北海道の豪腕」と呼ばれていた。今じゃ「グランジの中ボケ」に(←福田くんがが3度も発言)。

・伊藤ちゃんは兄弟が多いから迷惑をかけるのが嫌でヘタなことはできなかったので大家族でもぐれることがなかった。でも伊藤ちゃんのひとつ上とひとつ下の兄弟は地元でも有名な不良。

・大さんは子どもの頃から今、全く変わっていない。

・遠山さんは先生からも生徒からも厚い支持を得ていて、生徒会長選挙の時、全校生徒00票中597票くらいの信任票が入った。卒業式で遠山コールが起こるほど。今では楽屋での支持は全く受けていない。

・伊藤ちゃんの中学にいたチーズというあだ名の音楽の先生。電子ピアノの授業の後に「スライスチーズは雪印♪」のメロディを全員でピアノで鳴らしたら机の引き出しを出してそれで一人の生徒の頭をバコーン!と殴った。ジャッキーチェーンの技じゃないんだから。

・福田くんは音楽の授業で怒り狂った先生に他の子のアルトリコーダーの後ろの部分で殴られた。教室の一番後ろにいたのにそれが跳ね返って前の黒板に当たったくらいの威力。頭から血が出たけれど、もう笑うしかなくてへラッと笑ったら先生が怯えて何も言わなくなった。その後の授業のテーマが「楽器を大事にしましょう」。

・大さんは高校卒業の時に引き出しから腐ったおにぎりが6個出てきた。

・生徒指導の先生に登校時にボッコボコにされた大さん。殴られながら教室まで行くと、気の弱い担任の先生は止めることもせずに、「学校なめてるとああなります」。

・福田くんのお母さんは小学校の先生。面談に行くと必ず注意を受けるので、同業者として立場がないといつも泣いていた。

・一度、福田くんの悪行がひどすぎるということで保護会が開かれることになった。お母さんはそのお知らせを聞いて泣き崩れてしまったので代わりにお父さんが行った。お父さんは保護者会で「そういう子が1人くらいいてもいいじゃないか」という他のお父さん3人と意気投合して飲んで帰ってきた。

・伊藤ちゃん、五明さん、遠山さんの成績表を実際に見てトーク↓

・伊藤ちゃんはランクの低い中学に行ったので急に成績が上がったけれど、その成績で高校に推薦で入ったらビリだった。

・伊藤ちゃん、中学時代はハンドベルクラブ。

・五明さんは小学校の時素行が悪くて有名だった。2学期の先生からのコメントが「ボール遊びはよくできましたが授業に集中できていないようです」、3学期は「ただ、ボール遊びはよくできました」。ボール遊びって?

・五明さんの高校の時の成績表。一度大学受験を目指したけれど挫折した五明さん。2学期のコメントは「成績の落ち込み具合が激しいです」、3学期は「人生山あり谷あり、がんばろう!」。

・結局、友達にしたくないのは遠山さんは福田くん、後の4人は遠山さん。


エンディング。大福トークのお知らせがあり、じゃあ遠山さんと伊藤ちゃんも何かトークライブできたらいいねという話に。1人だけ残ってしまった五明さん。「1人でも五明」という1人トークでもやろうかと。


またいつかできたらいいですねーというおしゃべり野郎。ヘルプライブじゃなくてもっとコンスタントにやって欲しい気もしますが・・・。このくらいのスタンスの方が話す側も見る側も全く気負いがなくていいのかもしれませんね。後半の子ども時代の話はなるほどなーと思うことも多くて楽しかったです。五明さん以外はほんと基本的に変わっていないような。私だったら伊藤ちゃんくらいしか友達になれそうにないなあ、などと妄想してしまいました。後はちょっと個性が強すぎて(笑)。