会場→シアターブラッツ
出演者→グランジ、LLR
3ヶ月ほどぶりのおしゃべり野郎。5回目か6回目・・・。最初がシアターDで、モリエール1回、ブラッツ2回だったような気がするのでやっぱり5回目かな。出演者も誰もわかっていなかったけれど、見にいっている方も曖昧です(笑)。また今回も昼間からの開催ということで早起きして(休みの日にしては)向かいました。開場中のSEはなぜか延々とゆず。誰の趣味なんだろう。
まずは2組でのフリートーク。
・またやってきました、ヘルプライブ(何かのライブがなくなったり空きがでると行われるライブ)。
・ドリフで言うと誰?まず大さんは長さん。伊藤ちゃんは高木ブーと言われるものの、やっぱり中本工事に。福田くんは志村けん。加藤茶を取り合うグランジ残り二人・・・結局、体型から遠山さんが加藤茶、五明さんが高木ブーに。
・今日が30歳のお誕生日の遠山さん。特別に3分間遠山さんの写真を撮ってもいいタイム。ポーズをとってもそこまで撮られない。
・30歳になったということで今年の抱負を。まあただ売れたい。あまり今までそういうことを言わなかったのに最近よく言っている。この前、ハチミツ次郎さんとサンドウィッチマンの伊達さんを見かけて、伊達さんが4メートルくらいあるんじゃないかくらいのオーラだったので、何年か前までは同じライブに出たりしていたのにと思ったら自分が恥ずかしくなった。
・誕生日メール、芸人で2番目は伊藤ちゃんから。たくさんメールをもらったと喜ぶ遠山さんに伊藤ちゃんから、神保町花月でPGB・吉田さんが「遠山が誕生日だからメールしてあげて」と声かけをしていたという事実が。
・LLRグランジツアー。宴会でどうも盛り上がらないのでホテルの外にあったプールに飛び込んだ遠山さん。ある程度の深さを予想していたのに膝までもないくらいの水位だった。お客さんから「ツアーの写真です」と渡されたアルバムを見たら、その時の遠山さんが飛び込んで立ち上がるまでの写真がコマ送りで入っていた。
・遠山さんが先日出たお芝居。エンディングに大さんと五明さんで司会をすることになっていたのでマネージャーの中村さんから二人に、お芝居も絶対最初から見るようにと言われていた。遅刻寸前で三茶のキャロットタワーに着いた大さんが急いで受付で名前を言うと名前が入っていない。「見ないとマネージャーに怒られるんで!」と怒られるのが嫌で必死で受付の人にお願いしてやっと開演時間には入れてもらえた。満席だったので後ろでこそこそ見ていたら暗転して、ステージの真ん中にタンゴを踊るおばさんが。変わった芝居だなと思ってしばらく見ていたら夏木マリのソロコンサートだった(遠山さんのお芝居はキャロットタワーの別シアター)。
・そのエンドトークは地獄だった。まず誰も知らないのに大さんと五明さんの偽者が出た。後から本物が登場しても客席はもちろん無反応。
・グランジ大富豪事件。トランプの大富豪を3人でやっていると、五明さんが配っていたトランプが大さんの前から落ちた。2回連続で負けていて機嫌の悪かった大さんは「なんだよ、お前!もう解散だ!」。五明さん遠山さんはぽかーん。
・神保町花月。LLR班で客だしをしていたらイシハザ・硲さんのところにランドセルを背負った女の子がやってきて「Aageおめでとうございます」。小さい子も見てるんだからちゃんとしないと。
・今日楽屋一番乗りは大さん。昨日も家に帰っていないので10時くらいから来ていた。全然家に帰らないので、もう後輩に家を貸してルミネ、神保町花月で暮らそうかと。大さんと福田くんはどこでも寝られる能力(ネルネル能力)がついてしまった。寝ても全く疲れは取れず、寝たという事実だけが残る。
・遠山さんの恋バナ。お芝居の時にその劇団にいた女の子にちょっとアプローチしていた遠山さん。絶対その子が自分に気があると思っていた。理由は遠山さんが正座をしていて立ち上がったところへ膝カックンをしてきたから。そのエピソードを後輩に話しすぎて綾部さんに怒られたのでその後はぱったりとしなくなった。もしかしたら演出家とできていて二人で影で笑ってたかもよ、とニヤニヤする大さん。
45分ほどでフリートークは終了。この後コーナーへ。
【子どもの時友達になれそうな人は?】
子どもの頃に出会っていたら友達になれそうかなれないかを決めていくコーナー。子ども時代のエピソード満載でした。
・遠山さんは小6で170cmあり、「北海道の豪腕」と呼ばれていた。今じゃ「グランジの中ボケ」に(←福田くんがが3度も発言)。
・伊藤ちゃんは兄弟が多いから迷惑をかけるのが嫌でヘタなことはできなかったので大家族でもぐれることがなかった。でも伊藤ちゃんのひとつ上とひとつ下の兄弟は地元でも有名な不良。
・大さんは子どもの頃から今、全く変わっていない。
・遠山さんは先生からも生徒からも厚い支持を得ていて、生徒会長選挙の時、全校生徒00票中597票くらいの信任票が入った。卒業式で遠山コールが起こるほど。今では楽屋での支持は全く受けていない。
・伊藤ちゃんの中学にいたチーズというあだ名の音楽の先生。電子ピアノの授業の後に「スライスチーズは雪印♪」のメロディを全員でピアノで鳴らしたら机の引き出しを出してそれで一人の生徒の頭をバコーン!と殴った。ジャッキーチェーンの技じゃないんだから。
・福田くんは音楽の授業で怒り狂った先生に他の子のアルトリコーダーの後ろの部分で殴られた。教室の一番後ろにいたのにそれが跳ね返って前の黒板に当たったくらいの威力。頭から血が出たけれど、もう笑うしかなくてへラッと笑ったら先生が怯えて何も言わなくなった。その後の授業のテーマが「楽器を大事にしましょう」。
・大さんは高校卒業の時に引き出しから腐ったおにぎりが6個出てきた。
・生徒指導の先生に登校時にボッコボコにされた大さん。殴られながら教室まで行くと、気の弱い担任の先生は止めることもせずに、「学校なめてるとああなります」。
・福田くんのお母さんは小学校の先生。面談に行くと必ず注意を受けるので、同業者として立場がないといつも泣いていた。
・一度、福田くんの悪行がひどすぎるということで保護会が開かれることになった。お母さんはそのお知らせを聞いて泣き崩れてしまったので代わりにお父さんが行った。お父さんは保護者会で「そういう子が1人くらいいてもいいじゃないか」という他のお父さん3人と意気投合して飲んで帰ってきた。
・伊藤ちゃん、五明さん、遠山さんの成績表を実際に見てトーク↓
・伊藤ちゃんはランクの低い中学に行ったので急に成績が上がったけれど、その成績で高校に推薦で入ったらビリだった。
・伊藤ちゃん、中学時代はハンドベルクラブ。
・五明さんは小学校の時素行が悪くて有名だった。2学期の先生からのコメントが「ボール遊びはよくできましたが授業に集中できていないようです」、3学期は「ただ、ボール遊びはよくできました」。ボール遊びって?
・五明さんの高校の時の成績表。一度大学受験を目指したけれど挫折した五明さん。2学期のコメントは「成績の落ち込み具合が激しいです」、3学期は「人生山あり谷あり、がんばろう!」。
・結局、友達にしたくないのは遠山さんは福田くん、後の4人は遠山さん。
エンディング。大福トークのお知らせがあり、じゃあ遠山さんと伊藤ちゃんも何かトークライブできたらいいねという話に。1人だけ残ってしまった五明さん。「1人でも五明」という1人トークでもやろうかと。
またいつかできたらいいですねーというおしゃべり野郎。ヘルプライブじゃなくてもっとコンスタントにやって欲しい気もしますが・・・。このくらいのスタンスの方が話す側も見る側も全く気負いがなくていいのかもしれませんね。後半の子ども時代の話はなるほどなーと思うことも多くて楽しかったです。五明さん以外はほんと基本的に変わっていないような。私だったら伊藤ちゃんくらいしか友達になれそうにないなあ、などと妄想してしまいました。後はちょっと個性が強すぎて(笑)。