会場→池袋トライ
出演者→ユリオカ超特Q、佐久間一行、火災報知器
池袋ということで悩んだ挙句、さっくんが他事務所のライブに出るのを見るのが好きだったりするのでつい行ってしまいました。池袋の町はやっぱり苦手・・・。スーツを短パン風に切ってしまっているおっさん、大声で歌を歌いながら歩くお兄さん(さっくんではない/笑)を尻目に会場を探すも、道を一本間違えて全く見つからず泣きそう・・・。やっとのことで見つけた看板の地下にはキャバクラが。どこから入るのか分からずウロウロしていたら、その地下2階でした。危ない。会場は30人も入ったらいっぱいになりそうな小さなハコでした。サラリーマンのお客さんばかりで珍しいなーと。
まずはユリQさんが登場。アメトークでやっていた藤波のモノマネ!プロレスを全く見ないので似てるか否かはよく分からないけれど面白かったです。
次にさっくんのネタ。ショートコント→動物園ダイジェストでした。ステージが狭いから大変そう~。ピンポイントで大笑いしているお客さんがいて有難がってました(笑)。時間をちょっと巻いて終了。トークはユリQさんと二人で。
・出会いのオンバトでのお話。さっくんが本番前に練習をしていると動きが多いので隣にいたユリQさんがどんどん遠くに行ってしまった。
・先輩との付き合いがほとんどないさっくんに驚くユリQさん。Q「毎日バーベキューしてそうなのに!」サク「一日2回したいくらいの気持ちはあるんですけど」。
・昔は公園で練習していたさっくん。あんなに公園で動いていたら危ない人だと思われそうだけど、さっくんは髪もあるし童顔だからいいね、とユリQさん。ちなみにくまだまさしさんはNSC時代、赤坂のビルの谷間で練習をしていたら人がたくさん寄ってきた。
・子どもの頃は暗かったさっくん。「鬼太郎みたいに髪の毛が多くて・・・」という発言にユリQさん羨望のまなざし。小学校1年生の時は、授業参観で先生が「このクラスで誰が一番暗いと思いますか?」というきつい質問をしてきて、クラスの中でも明るい子に「佐久間くんだと思います」と言われた。小学校2年生の時はたまたま持っていた500円を勝手に募金箱に入れられた。そして小学校3年生で筋肉マンの絵を上手に描いたことでブレイク。そこからは明るい子どもに。
・コンパが嫌い。品定めされている感じが嫌なのと、普段していることとか話す内容もないから。コンパのカラオケでT-BOLANの『Bye for now』を歌ったら別れの曲を歌うなと先輩に怒られた。別れ
の曲のつもりでT-BOLANは作ってないのに!このT-BOLANのくだりでユリQさんにめんどくさがられるさっくん。T-BOLANのことになるとすごいねーとやっぱり言われる。さっくんの中ではT-BOLANを越えるバンドは出てきていないし、ザリガニを越える動物も出てきていない。
・NSCに入る時。親が猛反対して毎日ケンカしていたので妹が2階にいるさっくんと1階にいる親との間で伝言の役割をしてくれた。ある日も、1階で「絶対すぐ帰ってくるから」と陰口を言われていたのを妹が伝えに来たので、頭にきて1階に下りていってチャブ台をひっくり返そうとしたら良心が咎めてしまい味噌汁の表面がちょっと揺れるくらいしか動かせなかった。
・NSCは悪いことをすると連帯責任で坊主にされていた。罰で坊主ってやめて欲しいと力説するユリQさん。
・ユリQさんはさっくんは森の中にいるようなファンタジーな人だというイメージしかない。
2組目のゲストは火災報知器。ネタは携帯やのコントでした。トークではとにかく小林さんの家族の話が破天荒すぎる!太田プロを見にいっていた頃はトークを聞ける機会がなかったのでいろいろ新鮮でした。終始いじりっぱなしだったユリQさんとの関係も素晴らしい(笑)。「渡部(アンジャッシュ)は鬼」発言にも笑いました・・・。
エンディングではユリQさんの「ついてこーい」がまた見れました。やっぱりついてくるどころか突き放してしまうユリQさん(笑)。1組のトーク時間が30分以上あって、かなりがっつり話が聞けて大満足。ユリQさんとも火災報知器とも長いお付き合いなこともあってか、さっくんもすごく楽しそうでした。あんなに大笑いしているさっくんを見たの、久しぶりだったような気がします。やっぱりたまにはいつもと違うライブもいいものですねー。またこういう機会があったらいいな。
出演者→ユリオカ超特Q、佐久間一行、火災報知器
池袋ということで悩んだ挙句、さっくんが他事務所のライブに出るのを見るのが好きだったりするのでつい行ってしまいました。池袋の町はやっぱり苦手・・・。スーツを短パン風に切ってしまっているおっさん、大声で歌を歌いながら歩くお兄さん(さっくんではない/笑)を尻目に会場を探すも、道を一本間違えて全く見つからず泣きそう・・・。やっとのことで見つけた看板の地下にはキャバクラが。どこから入るのか分からずウロウロしていたら、その地下2階でした。危ない。会場は30人も入ったらいっぱいになりそうな小さなハコでした。サラリーマンのお客さんばかりで珍しいなーと。
まずはユリQさんが登場。アメトークでやっていた藤波のモノマネ!プロレスを全く見ないので似てるか否かはよく分からないけれど面白かったです。
次にさっくんのネタ。ショートコント→動物園ダイジェストでした。ステージが狭いから大変そう~。ピンポイントで大笑いしているお客さんがいて有難がってました(笑)。時間をちょっと巻いて終了。トークはユリQさんと二人で。
・出会いのオンバトでのお話。さっくんが本番前に練習をしていると動きが多いので隣にいたユリQさんがどんどん遠くに行ってしまった。
・先輩との付き合いがほとんどないさっくんに驚くユリQさん。Q「毎日バーベキューしてそうなのに!」サク「一日2回したいくらいの気持ちはあるんですけど」。
・昔は公園で練習していたさっくん。あんなに公園で動いていたら危ない人だと思われそうだけど、さっくんは髪もあるし童顔だからいいね、とユリQさん。ちなみにくまだまさしさんはNSC時代、赤坂のビルの谷間で練習をしていたら人がたくさん寄ってきた。
・子どもの頃は暗かったさっくん。「鬼太郎みたいに髪の毛が多くて・・・」という発言にユリQさん羨望のまなざし。小学校1年生の時は、授業参観で先生が「このクラスで誰が一番暗いと思いますか?」というきつい質問をしてきて、クラスの中でも明るい子に「佐久間くんだと思います」と言われた。小学校2年生の時はたまたま持っていた500円を勝手に募金箱に入れられた。そして小学校3年生で筋肉マンの絵を上手に描いたことでブレイク。そこからは明るい子どもに。
・コンパが嫌い。品定めされている感じが嫌なのと、普段していることとか話す内容もないから。コンパのカラオケでT-BOLANの『Bye for now』を歌ったら別れの曲を歌うなと先輩に怒られた。別れ
の曲のつもりでT-BOLANは作ってないのに!このT-BOLANのくだりでユリQさんにめんどくさがられるさっくん。T-BOLANのことになるとすごいねーとやっぱり言われる。さっくんの中ではT-BOLANを越えるバンドは出てきていないし、ザリガニを越える動物も出てきていない。
・NSCに入る時。親が猛反対して毎日ケンカしていたので妹が2階にいるさっくんと1階にいる親との間で伝言の役割をしてくれた。ある日も、1階で「絶対すぐ帰ってくるから」と陰口を言われていたのを妹が伝えに来たので、頭にきて1階に下りていってチャブ台をひっくり返そうとしたら良心が咎めてしまい味噌汁の表面がちょっと揺れるくらいしか動かせなかった。
・NSCは悪いことをすると連帯責任で坊主にされていた。罰で坊主ってやめて欲しいと力説するユリQさん。
・ユリQさんはさっくんは森の中にいるようなファンタジーな人だというイメージしかない。
2組目のゲストは火災報知器。ネタは携帯やのコントでした。トークではとにかく小林さんの家族の話が破天荒すぎる!太田プロを見にいっていた頃はトークを聞ける機会がなかったのでいろいろ新鮮でした。終始いじりっぱなしだったユリQさんとの関係も素晴らしい(笑)。「渡部(アンジャッシュ)は鬼」発言にも笑いました・・・。
エンディングではユリQさんの「ついてこーい」がまた見れました。やっぱりついてくるどころか突き放してしまうユリQさん(笑)。1組のトーク時間が30分以上あって、かなりがっつり話が聞けて大満足。ユリQさんとも火災報知器とも長いお付き合いなこともあってか、さっくんもすごく楽しそうでした。あんなに大笑いしているさっくんを見たの、久しぶりだったような気がします。やっぱりたまにはいつもと違うライブもいいものですねー。またこういう機会があったらいいな。