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会場→下北沢・駅前劇場

出演→ジャルジャル

久々のジャルってんじゃねぇよin東京。スタート前の静寂がSEの途切れるタイミングがおかしかったせいでふっと和んで良い雰囲気に。急にジャルジャルの2人が現れて、あっという間に去ってしまうというオープニング。全編転換中のSEはスピッツでした。


コントの内容は書くと思いっきりネタバレになってしまうので後からもらった新聞↑に書いてあったタイトルだけにしておきます。


・オープニングV


①すごい展開


②理解不能者~CD返却~


③日系アメリカ人の違和感


④ミュージカル


⑤嘘つき通す奴~ピザ~


⑥敬語からタメ口に切り替えようとする奴に注意する奴


⑦珍しい名前が周りにおる奴


⑧舞台俳優・橋田健人and湯気康弘エンディングトーク


⑨後半のたたみかけ下手な漫才師


⑩土俵際ねばる奴ら


⑪理解不能者~レジ店員~


⑫演歌始めた奴に引く奴


⑬見た目で損する奴~2002執刀医~


⑭芝居見に行った奴ら


エンディングV→新聞


途中で3回ブリッジが流れたんですが、2002年~2003年のジャルジャルの映像!最初は漫才で、途中でボケ、ツッコミが入れ替わり、コントをやってみたり、ブリーフ姿になってみたり、また漫才に戻ったり。迷走している様子を今のジャルジャルがつっこんでいくというものでした。相撲のつっぱりを延々とやり続けるというのもありましたね。福徳くんが茶髪から坊主に二回変わっていて誰か最初分かりませんでした(笑)。


最後にお2人から軽く挨拶があって終了。1Hソロライブと銘打っていましたが、実質1時間半くらい。今回もクオリティが高くて大満足!一番好きだったのはミュージカルかな。理解不能者とか嘘つき通す奴とかも別ネタで何本か見ているにも関わらず新鮮で面白かったです。よくあんなにアホ(褒め言葉)で緻密なネタを作れるなあ。今年はより一層ジャルジャルワールドにはまってしまいそうな予感がします。