MC→あべこうじ、井上マー

出演→佐久間一行、Bコース、犬の心、POISON GIRL BAND、カナリア、バッドボーイズ、平成ノブシコブシ、ピース、チーモンチョーチュウ、グランジ、ラフ・コントロール、ミルククラウン、アームストロング、ゆったり感、ライス、LLR、はんにゃ


何をやるんだろう・・・と思いながらも一周年は外せない!ということで行ってきました。アニバーサリー公演前夜。一年前の七夕のことを思うと非常に懐かしくもあり。

内容はトークで今までの公演を振り返ろうというものでした。ロクにチェックしていなかったけれど出演者豪華!!この中で一番出演したのははんにゃだったそうです。

では1公演ずつ振り返っていった内容を。

・ハッピーな片想い。

穏便に稽古をしようと思っていた吉田さんなのに、周り(吉村さん大さん)の煽りによって演出家とケンカ。MOMOの稽古場によく相談に行っていた。

楽屋にあるソファーや布団はこの公演の時に吉村さんが持ち込んだもの。

・THE MOMO-TARO

押見さんがあまりに殺陣が下手なので、1回目の稽古の時点で桃太郎から犬へシフト。そのバチが当たったのか、池谷さんとやりあうシーンで本番中に小指を打たれ、指がなくなったと思うくらい痛かった。

殺陣の先生が厳しい人で白井くんは何度も怒られ、間に入った押見さんは大変だった。

ハッピーの時に吉田さんをなだめていたあべちゃんが今度は演出家とケンカ。

・クリープ

それまでの2作品と打って変わって地味。綾部さん曰く「生活劇ですから」。

側溝に落ちた関町くん。トランポリンがあるかと思うくらいすばやく戻ってきた。

・恋のシナリオ、相談します

客入りが多分全公演の中で最低。半分NSC生だった。

コウダさんという女優さんとチャド(出演していない)が元々知り合いだった(チャドが高校生の時にホームステイした家がコウダさん宅)。チャドはコウダさんのことが好きだと気付いたメンバーは打ち上げにチャドを呼んでどっきりをしかけることに。が、金田くんが張り切りすぎたせいでバレてしまい、寒々しい結果に。

・スターの光

「スターの光は当たってますか?」と聞かれるラフコン。

・パパはヒットマン

エドさんにあっという間に抜かれた先輩たち。

・4.5階の狂気

出演者が発表になった時に、「これでお客さん来るんかな」と話した安達さんに対して綾部コンピューターが算出した結果は「6日間で42人」。実際は手売りを頑張ったのでそこそこ。

ボンちゃんが長台詞をどうしても覚えられなかったのでナレーションを入れた。

・湘南すずらん大学物語

はんにゃの初級編。川島くんが○○さんのことを「○○嫌いなんだよ、女のくせに」。言っていいのか(笑)。

・仮面家族

亮ちゃんが関係ないところで号泣してしまい大変な空気に。

・ソビエト

大さんが演出家がいないときに明らかに手を抜いていた。ここで大さん裁判勃発。

『心』の稽古に、電車で寝過ごして静岡にいるから行けないと連絡が来た。→実際にいたのは埼玉の南栗橋。田んぼのあぜ道で一晩明かしたと言っていたがそれも怪しい。携帯の電池が切れたといっていたのに、吉田さんには連絡があったことがこの場で判明。

五明さんが「大ちゃん、それはあかんで」と暴れだしそうになってました・・・。大さんは「私は貝になりたい」と言ったせいで「さとうかい(阿藤快みたいなことに)」に改名させられることに。だいぶ泣きそうになってましたが、それすら怪しいといじられ続けてました。結局は舞台の下(関町くんにとっては側溝)から謝罪。

・僕を忘れて

福田くんが台詞を覚えなかった。福田くんも側溝から大さんと共に謝罪。

伊藤ちゃんは口周りが重いのを謝罪しろと言われ、「謝ってもこれからもずっと繰り返しますよ!」(笑)。「ハンバーガー食べてるわけじゃありませんからね」と福田くんからフォローだかなんなんだか。

・タイムリミット

かたつむり中澤くんがギターを弾くシーンでトイレに行ってしまったので、10分くらい無音に合わせて全員で横揺れをしなければならないという地獄に。終演後、「どうしても我慢できなくて」と言い訳をした中澤くんにアップダウン阿部さんが「○○○は舞台でしろ!」。

・影ができるほどのタメ息

さっくんが帯状疱疹に。「ミルククラウンだけには見せるけど・・・」と見せてくれた。

エドさんVS阿国ちゃんの戦い。このことが芸能ニュースに載っていた。エドさんは性格が悪いんじゃなくて更年期障害なだけ。誰も悪くない(笑)。


まだ10作品しか振り返っていないのに1時間経過。誰かのせいで(笑)。


・コーポきよはる804

奴ねえさんとスリムクラブ真栄田さんのやりとりがどちらもハスキーボイスすぎて聞こえない。

大さんが歌をちゃんと歌わなかった→これは押見さんの誤解だった。逆に押見さんが謝罪。

・ロックオン

稽古前に渋谷でパチンコをしていた中村くんと福田くん(出演していない)。中村くんが稽古があるからと去った後に、悪そうな人たちに「お前の連れにサイフを盗まれた」と因縁をつけられた福田くん。「中村は絶対そんなことしてないから」とそれを証明するために神保町までその人たちをつれてきた。途中でガストでおごってもらい、神保町までの電車代も出してもらっていた福田くんはすっかりその人たちと打ち解け、「先輩さん」と呼ばれていた(中村くんの先輩ということで)。

が、話を聞いた中村くんが疑われたことに対して怒り出したので話がこじれ、最終的には警察が来る事態に。警察に連行されていく時、福田くんが一番親しくしていたメガネの人が、「先輩さんの望んでた最後はこんなんじゃない!」とドラマのように叫んでいた。

その頃、血の気が多いからという理由で事情も分からないまま待機させられていた佐田さん。コンビニに行こうとエレベーターで下に降りようとしたら花月の偉い人に会って、「おなかすいたからコンビニで弁当買ってこようと思って」と言うと「遊びじゃねえんだ!戻れ!」と怒られた。

話し合いをしていたガストに呼ばれた清人さんは、その偉い人に「なにコーンポタージュ飲んでんだよ!」と怒られた。福田くん、中村くんも飲んでいたのでそっと隠して免れた。一番先輩のバッドボーイズがとんだとばっちり。

・頭蓋骨を抱きしめて

ランディーズとすっちーさんが楽屋に貼ってある大さんの写真に向かって「よろしくお願いします!」。支配人かなにかと間違えていた模様。

・凛

中村くんがトチった日に又吉さんが稽古場の5階に呼んで、ジョンレノンをかけ、両手を広げて「世界が平和になるといいな」。慰めたつもり。ちなみに又吉さんはジョンレノンの生まれ変わりだと徳井くんに話したことがある。

・プリンスオブサンタクロース

ボルサリーノがすごかった。楽日にお弁当を手作りしてきて、お母さんみたいだなと思った矢先に「あー覚せい剤やりたい」発言。

・何者でもない俺たち

クリスマスに稽古後1人で寝ていたさっくんの元に裸クロース(ハブさん)がやってきた。

・8848

ナベさんも帯状疱疹に。段々固くなるからここから木の枝が生えて来るんだと思った。

裸で野球。

・日の出アパートの青春

・東北ラブストーリー

東北弁なのにボンちゃんが急に関西弁に。ポテ少菊地さんがアングラなことを1人で言っては盛り上がっていた。

・ヒイロックシンドローム

吉田さんは、坂本さんが太ってるくせにコーラばっかり飲むのでむかついてきてお茶を混ぜた。すると、「何か混ぜたでしょ」と言ってまた飲み、「おしっこ混ぜた?」。


この後からはほぼ紹介のみ(笑)。


・花咲荘の人々

渡辺直美ちゃんがだらしない。いつもその辺で寝るから綾部さんが「せめてダンボールひけ」と指導している。

だるっだるのスウェットを履いていて、この前、それがずり落ちて共演者の目の前で丸見え状態に・・・。慌てる共演者に対し、「パンツは楽屋に干してあります」とキッパリ。

最近では人目をはばからずヒゲや脇を剃っている。

・かあちゃん、スターになったよ

重岡さん裸で事務所のモニターに登場。あと一回やったら出禁宣告を受けている。

・アグレッシブ6

千秋楽ではマーさんの本当の結婚式が行われ、涙涙。絶対結婚式はやったほうがいい!と力説するマーさんに「結婚式あげる前に離婚しちゃうこともあるからね」と自虐のあべさん(笑)。


最後の方は時間も時間だったのでバッタバタでした。DVDの即売会があるためにアームとゆったり感があべちゃんに追い出されるかのように出ていき(笑)、なぜか関係ない伊藤ちゃんも売り子として外に出されてゆきました(笑)。本当に一緒にDVD売ってましたけどね。

大さん裁判が異常に盛り上がったりしたので時間配分がおかしなことになっていましたが、それはそれで面白かったですー。七夕にあんなに不幸な人もそうそういないんじゃないでしょうか(笑)。

あれだけ公演数が多いなら2日間に分けて前編後編でやったり、オールでやったりしても良かったかも・・・。それくらいひとつひとつの公演から面白いエピソードが出てきていたので!見ていない公演も多かったものの、かなり満喫できたトークライブでした。また来年もいろんな話が聞けたらいいな~!