麒麟のゲストがグランジだったのですごく久しぶりに無限大へ行ってきました。立見まで出ていたけれど、当日券でも入れるくらいだったかな。このくらい落ち着いた雰囲気だったら麒麟だけでも見にいきたいかも。


最初は麒麟の2人でフリートーク。


・田村さん、止めたタクシーのドアにラリアットされる。

・事故に会いやすい川島さん。今まで3台さよならしたバイクは全部事故で。高校時代に通学途中で横からくる車に気を取られすぎて自転車で軽トラに突っ込む。

・川島さんが子どもの頃、お兄ちゃんが5キロくらいしかスピードを出していない車に引かれた。「お母さんに言うなよ!」

・田村さんは車に引かれた側なのに運転手に怒られた。

・田村さん、自転車手放しでバイト先まで40キロ。坂道の上りも下りも。信じない川島さんと会場。


ここでゲストのグランジ登場。

・やっぱり「でかいなー」と言われる。麒麟も背が高いので遠山さんだけが小さく見えました。

・アンサー×アンサー。大さんはバカにしていたのに最近は芸人の中で流行りすぎたために褒めている。五明さんは全く分からない。

・そんな五明さんの趣味は家にいること。一瞬川島さんと気が合いそうになるけれど、五明さんはゲームも何もせずにボーっとしているだけなので分かり合えない(笑)。

・五明さんが、深夜に一回目の単独(ドン滑りだった)のDVDを見たら、見終わった後にDVDプレイヤーが壊れた。

・川島さんに、3人とも我が強いと言い当てられるグランジ。ケンカはしょっちゅう。ルミネの前説前に1000円を借りようとした大さんが遠山さんに逆ギレ。「お前には今日つっこまないから自分で処理しろ」。

・麒麟は今まで一回しかケンカがない。ロケに行く時、早く着いた田村さんがスタッフのケータリングの買出しについていき、自分の好きなパンを買ってきたのにそれを川島さんが食べてしまい、激怒。

・バイト。遠山さん、大さんは居酒屋。自分の方がすごかったと言い争い。それをなだめる五明さん=守護神。

・五明さんはピザ屋でバイト。いまだに働いているので、無限大の前あたりを通ることもある。届け先が若い女の人だった場合、不審がられて開けてもらえないこともしばしば。ハロウィンに外人の方の家に届けにいったら、仮装した子どもに「ジャパニーズモンスター!」と喜ばれた。ユニフォームを着ているだけなのに。

・田村さんはケチ。昔、川島さんの家でネタあわせをする時に自分の分だけお菓子を買ってきて隠れて食べ、頑なに分けてくれなかった。川島さんが指摘すると、次からは自分のよりグレードが下のお菓子(変な鳥の絵が書いてあるような)を買って来た。

・グランジ結成のきっかけは人の紹介。遠山さんと大さんは五反田のモスで顔合わせ。3人でまずは試しに・・・という感じで出た初舞台。名前は「グランジ+Mr.X」だった。面白くなかったのに引き合わせた作家だけが爆笑していたのでなんとなく続けることに。

・ネタは3人で書く。誰かが書いていってもみんな自分のボケにどんどん塗り替えていってしまうから。大さんは2、3行しか読まない。掴みがいけていれば大丈夫だと思っている。

・大さんは去年のmori-1で賞金を50万もらってお金の使い方が分からずにおごりまくっていたら10万の借金ができていた。

・野球。五明さん所属のアフロモンキーズは大西ライオンがライト。ミスすると「心配ないさ~!」。遠山さん所属のハローケイスケチーム。ライトがQちゃん、レフトが増谷キートン。風の日は大変。

・急に身長が伸びたので体をうまくコントロールできなくなった川島さん。

・五明さんは自分の力がどれくらいなのか把握できてない。

・川島さんに「変な顔してるなあ。」としみじみ言われる五明さん。どこが変なのか検証。「これ親見てたら泣きますよ?」

・大さん曰く、五明さんは昔はイケメンだった。昔の免許証の写真が登場!1枚目はパーマかけていて本当にちょっとおしゃれな雰囲気。途中からかなりおかしなことに・・・。


最後は五明さんの可愛いお顔で終わりました。面白かったなー。1時間なのに結構いろいろ聞けて楽しかったです。最初は緊張してるみたいだったけど(笑)。そんなに近しくない先輩とかだとまた新鮮なので、こういう機会も増えたらいいなと思います。五明さんの顔、変ですかねー。癒し系だと思ってるんですが(笑)。