会場→HMV新宿SOUTH店

出演→POISON GIRL BAND、武内由紀子、佐久間一行、平成ノブシコブシ


とりあえず一番新鮮なところから行きます(笑)。すみません。

18時を少し回った頃に出演者が登場。お客さんがたくさんで皆さん安心した様子でした。5時に来た時には2、3人しかいなかったようで、それなのにサイン色紙は100枚書かされたので1人5枚ノルマ(貰う方が)なんじゃないかと話していたそうです。実際には100人以上は来ていたのでは。徳井くんは500人くらいいると思っていたみたいですが(笑)。


そこからはハッピーや神保町花月についてのフリートーク。


・今日はDVD見てくれた人が来てるんですか?面白かったですか?と聞くも無反応のお客さん。「こんな重い客いるか!?このお笑いブームの最中に!」と吉村くんもびっくり。5月だから頭がぼーっとしてるんだよなどと言いたい放題(笑)。

・神保町の舞台で一番最初に演技をしたのはさっくん。「行きて~!」と叫ぶダイジェストのシーンで、お客さんも何のことなのか分からずあっけに取られていた。「2期生の生き様見せてやる!」と言って毎回飛び出していっていた。

・DVDのジャケットがおかしい。なぜかオバアチャンの畔柳さんが中心で大きく写っている。徳井くんもピラミッドの上にいて主役のような扱い。吉村くんはメインじゃない方の役での写真(幼稚園児)が使われている。全体的にアメリカ歴代大統領を並べたようなレイアウト。

・主役は誰だったのか。阿部ちゃんだと思っていた人と吉田さんだと思っていた人が。ポイズンの見解では主役は阿部ちゃん。理由は片想いをしていたから。(←吉田さんも片想いしていたはずでは・・・)

・座長のギャラは初座長のポイズンにかかっていた。始まる前は30万くらい貰えるんじゃないかと言っていたのに、実際は全然だった。ルミネに立つのと同じ。阿部ちゃんはそのギャラを花月近くにあるパチンコ店・ビームで使い果たした。ビームには芸人が皆行っているので、花月で出待ちするよりビームで入り待ちした方がいい。

・下衆い話ばっかりだからと話を方向転換しようとする破天荒。

・稽古はまだ公演が始まっていなかったので昼間から劇場を使えて、毎日合宿みたいで楽しかった。普段知り合わない後輩とも近づくことができるのが神保町のよいところ。

・徳井くんの中では『ハッピーな片想い』は芸人人生8年で3位に入るほど思い出深い仕事。ちなみに1位はコンバット降板で、2位は小樽吉本に1年間行かされたこと。

・阿部ちゃん、大さん、おやきで結成された演劇集団・ハリウッドクラブ。大さんもおやきも使い物にならない。大さんは酔っ払ったまま舞台に出たことがある。おやきは打ち上げで大さんのパンチを避けて小指を骨折した。

・神保町花月にその後意外と出ていないポイズンとノブコブ。逆にかなり出ているさっくんと武内さん。さっくんはゲスト出演を入れると次で7回目。よく出ているのはグランジ、はんにゃ。はんにゃは月イチで出ているからもう化け物。阿部ちゃん曰く「そりゃはんにゃだもん、化け物だよ」。

・『ハッピーな片想い2』の話がちょこちょこ出ている。吉田さんは次はシアターDでやりたい。


15分ほどでトークは終了。「最後に徳井から一言・・・」と振られた徳井くんが何か言い出そうとした瞬間に司会の方からさっくり終了のお知らせがあり、徳井くんが微妙な表情を見せていました(笑)。その後は撮影→握手会(割と流れ作業的な/笑)が行われ、全員終わった後に出演者からの挨拶がありました。さっくんが真面目にコメントした後に「意外とふつ~う~♪」。ノブコブは7月にもしかしたら公演入るかもしれないそうです。吉村くんがいつか脚本も書きたいと言っていました。実際もう持ち込んでいるけれど今のところ一つもOKが出ていないそうです。どんなお話を書くのかちょっと想像できないだけに見てみたいなあと思いました。


久々にハッピーの人たちが集まっているのを見てなんだかすごく懐かしかったです。公演から1年も経っていないのに。やっぱりハッピーは特別な公演だったんだなあと自分でも思いました。カラフルでキラキラしていて切なくて笑えて、ほんとに大好きでした。続編の話が上がっていると聞くだけでもワクワクしてしまうので、ぜひこの気持ちを無にしないで欲しい。心の片隅で期待して待っていようと思います。