会場→草月ホール

出演→ニブンノゴ!、Bコース、ポテト少年団、グランジ


結局この日は赤坂に行きました。開演に間に合わなくて、オープニングトークは聞けず・・・。こそっと入って、なんとなく自分の席に行き辛かったので後ろの席から鑑賞。ちょうど1つめのコーナーが始まるところでした。1つめは前回に続いてのシャッフル!


・グランジプレゼンツ【シャッフルトリオ】

1.タケトさん、菊地さん、大さん『学校では教えてくれない授業』

高校生のタケトさん大さんの元へ新しい先生(菊池さん)が赴任してきて、学校では教えてくれない授業を。あるあるネタで菊地さんの得意分野な感じだったかな。それに対していちいち生徒二人がコメントしていくんですが、切符を買う瞬間に金額を調べだす人に怒りを覚えるというネタに対して「後ろからかみついてやろうかと思った」と大さんらしい発言が出たりしていました(笑)。


2.森本さん、ハブさん、内藤さん『つり輪』

森本さんがつり輪(器械体操)の選手で、持ち上げるお手伝いの役をハブさん内ちゃんが担当。が、持ち上げずに変な格好をさせたりと二人が自由きままにボケまくる内容でした。森本さんがかなり辱められていたような・・・。


3.リーダー、中ちゃん、五明さん『アフレコ王決定戦』

コントというか、リーダーMCによる中ちゃんvs五明さんのアフレコ対決でした(笑)。それぞれくじで引いた番号によって映像が決まり、アドリブでアフレコしていきます。お客さんの拍手で勝敗が決定。

①中ちゃん:おばあさんが公衆電話で電話をかけている様子

おばあちゃんがオレオレ詐欺を・・・。

五明さん:タクシーを磨くタクシー運転手とその人に話しかける人

自分と自分のタクシーの絆の強さを語る運転手。そこへ「それ俺の車なんだけど」。


②中ちゃん:ハリーポッターのハリーとマルフォイの対決シーン

ご当地プリッツ対決!博多めんたい味VS仙台牛タン味!

五明さん:Vシネ。松方弘樹がろう人形のように佇む(笑)。

「離婚よ!このコたち(ヤ○ザのおっさん4人)のためにも!」


③映画『犬神家の一族』より

五明さん:寝ているおじいさんがある人をパッと指差す。

「夏目漱石に似ている人選手権、優勝者は!」


中ちゃん:急いで湖へ向かい、泳ぎだす男性A。男性Bは船で急ぐ(多分、ボートが沈みかけている女性を助ける為)。

「世界一広い大陸は?」。「分かった!」と飛び出す男性A。Bもその後を「分かった!」と続く。先に女性の船に着いたAが「アメリカ!」と答えると、「ハズレ!」


どちらもかなりよい出来だったために勝負はつかず。しまらないので最後にリーダーもやらされることに。「今まで大喜利とかアフレコとかずっと避けてきたのに・・・」と渋々のリーダー。


リーダー:葉巻を吸っていた女性が突然倒れる。

「わたし、今日で3日寝てないの。でも寝なくても大丈夫なの。自慢じゃないのよ」。「寝たー!」

この勝負面白かった!中ちゃんのポテンシャルの高さに失礼ながら驚きました。菊地さんいなくてもできる子なんですね!(←思い切り年上に向かって・・・)


4.大川さん、ナベさん、遠山さん『笑ってはいけないマフィア』

3人とも黒ずくめの格好でマフィアの密会のような雰囲気の中、一言ずつ面白フレーズを言っていくもの。

遠山さんが割とヒットを出していましたね。「神保町花月、主演桂文珍、Lovin' you!」などなど。

アタッシュケースを使ってのボケでは、大川さんが「大きいDSから小さいDS」。遠山さんは「上の生け花教室からとってきた」と言ってバラの花を出してました(笑)。


ネタとして見たらタケトさん、菊地さん、大さんチームが一番纏まっていたかな。ネタかどうかはともかく、笑ったのはアフレコですね。ちょっと前回よりみんな荒いような感じもしたので、もっとがっつりしたものが見たかったなーとも思ってしまいました。。


・ポテト少年団プレゼンツ【大川クイズ】
前回は菊地クイズだったのですが、そのときに大川さんの回答を使ったクイズが一番盛り上がったので、ということで今回はフィーチャリング大川さん。


問題1:「今、草月ホールが停電になったらどうする?」

大川さんの答え:「雪見だいふくにお祈りする」

早々に「もち」というワードを出した森本さん!何の脈絡もないものなのに!


問題2:「女の人に浮気を問い詰められたらどう答えるか?」
これは即興で演技をするものでした。お相手役は神保町花月にも出ていた新井さん。リーダーが先にシュミレーションしてみたんですが、「ウンチョコチョコチョコピー!」で逃げてました(笑)。リーダーからもGO皆川が出るとは・・・。

大川さんの答え:「ハッハッハ、実は私はカエルなんだ」

なんと森本さんの答えは「ハッハッハ、私はルーズべルトなんだよ」・・・!最初に笑うところまで合ってる・・・。恐るべし幼馴染パワー!他の人はさすがに全く当たりませんでした(笑)。大川さんの脳内って・・・。


・Bコースプレゼンツ【12人漫才】

ツッコミはもちろん菊地さん。黄色じゃなくて紫メガホンで!

ネタは好きな先輩に告白。先輩役の菊地さんをスルーして全員で走り去ったり(お約束)、五明さんがワイルドに告白したり、大川さん内ちゃんのテイスト似た二人がカップルになって理解不能だと言われたり、Bコースのメリーゴーランドのギャグを全員でやったりと大盛り上がり!

最後の最後で、ナベさんがいないことに気付き、お客さんもキョロキョロしていると、客席後ろの扉から「ナベは、ここにいーるーよ♪」と歌いながらナベさん登場(笑)。青山ナベマ。変なダンスをしながらステージまで帰ってきたんですが、時間が長すぎてちょっと変な空気になってました(笑)。いつからいなくなったのかと思ったら、結構中盤からいなかったことが判明。お客さんが全く違和感なく見ていたことにショックを受けるナベさんでした。でもほんとにいなくなったの気付かなかった・・・。


・ニブンノゴ!プレゼンツ【チャレンジカップ】

2チームに分かれ、空き缶をいくつ積み重ねられるかで勝負。ただし、低周波のビリビリを腕につけて。

菊地さん、タケトさんがやることになったんですが、痛がって全然積めない二人。タケトさんはエビ反りになりながら奮闘するも、あまりの痛さに腕が思うように動かず・・・。

そこへ、『ドッキリ』の札が登場!実はこれ、お客さんも仕掛け人のドッキリ企画だったんです。本当は電源の入らないビリビリをつけていて、それでもお客さんの手前、痛いフリをしてやってくださいと言われたタケトさんと菊地さんが大袈裟に痛がるのを皆で見守るという・・・。会場に入るときに配られたフライヤーの中にこの企画の詳細が細かく書いてある紙が入っていたので、お客さんはみんなその事実を知って楽しんでいた訳ですが、私はそれを見ていなかったので、なんとなくわざとらしいけどなんでこんなにウケているんだろう・・・と1人冷静になってしまってました・・・。そしてドッキリをバラされた時は、この楽しさに便乗できなかった後悔でいっぱいに(笑)。お客さんが笑えば笑うほど、痛がっている姿がウケていると思ってどんどん大袈裟になる二人を思い出すと沸々と笑えてきましたが。


呆然とするタケトさん菊地さんに全てのネタばらしをして、そのままエンディングへ。今回もかなり面白かったー。トリオならではのわちゃわちゃ感がよく出ていて楽しい企画だなあ、ほんと。次回はまたルミネでやるそうです。3ヵ月後くらいになるのかな?企画として定着してくれて嬉しい限りです。