前日に買ったチケットは16番。不安がってましたが、行ってみれば1クラス分くらいはお客さんが来ていました。キャンセル分で良かったよ~。そしてシアターDではむしろこのくらいの人数が一番見やすい。
トークライブはいつも通り書き辛いので概要だけです。
・まずはM-1一回戦で敗退してしまったライスに15秒黙祷。恵比寿の方角を向いて。
・ライス(その頃は合格を信じていた)と電力館で遊んでいた橘さん。気付くと関町くんがおらず、メールで「気絶して今7階にいます」。行ってみると、顔が橘さんのスリッポンのような緑色だった。
・シュールvsベタの戦い。ライストークに行った人が会場の約半分。シュールのトップはカリカ、その下に犬の心、若手にしずる、ライス、フルポン。それに引き換え、ベタのトップはBコース、その下はポテト少年団、5GAP。西島さんが帰りにシアターDの出口で踏み絵を予定。押見さんの写真をきちんと踏めた人にはBコースお守り(全3種類)をプレゼント。
・とは言うものの、わざわざライブドアでブログをやっている西島さん自身はシュール。
・西島さんが毎回アイドルの話をするせいで単独イベントの集客がぐんぐん減っている。ポテ少・菊地さんとの会話はアイドルに対してプロデューサー目線。ここで橘さんの名言→「お笑いやろうぜ!」
・橘さんの全身チェック。髪形にOKをくれたのは楽屋のみんなの気遣い。カチューシャおかしい。重ね着が出すぎ。色違いの靴。時計は『シャルル・ホーグル』。
・言葉に心がこもっていないとよく言われる西島さん。歌にも気持ちがこもっていないのかを検証することに。ウルフルズの『笑えれば』を熱唱。客席に上手いと思ったら挙手をくださいと求めると、遠慮なく手が挙がらずやっぱり傷つく。ここで再度橘さんの名言→「歌詞とケンカしろ!ケンカしなきゃ仲良くなれねーだろ!」
・次は橘さんの番。「とーにかく笑えれば♪」と歌いだしから自分流にアレンジ。歌詞とケンカするあまり、「トホホの帰り道~♪」と自ら作詞。
《お悩み相談》
・人生経験豊富な先輩を、とシューレスさん登場。
・友達と同じ人を好きになってしまいましたという相談に対して橘さんからやっぱり→ケンカしろ!
・暴走族・みのちゃんズのリーダーだったのにメンバーから無視。みのちゃんのいないみのちゃんズが目の前を通り過ぎていった。
・シューレスさんがアフリカとの遠恋でふられた話で涙した橘さん。
・橘さんははんにゃの金田くんのことを本気でかっこいいと思っている。
・そんな金田くんと自分の彼女がいちゃつく夢を見てしまったシューレスさん。
・尻軽みのちゃん。
・スター登場。
あっという間にエンディング。答え切れなかった相談の答えは西島さんのブログにてするようです。私はばっちり相談に答えてもらえました。参考にはあんまりならなかったけど(笑)、有難く受け止めましたよ。エリヤンの単独イベント、いつも行こうかなあと思いつつ行ったことがなかったんですが、 やっぱり自分のツボには結構はまってきたので行ってみて良かったです。橘さんのウザくて無駄に熱い所(全部褒めてます)がほんとに好きだなあと実感。西島さんのアイドル話もまあ別に嫌いになる要素ではないし(笑)。
最後に一つだけ気になったことが・・・あの、スターって誰だったんでしょうか・・・。周りは結構沸いてたんですけど、全く分からなかったです。うーん。