前説→ミルククラウン
ネタ組→キングコング、ピース、サウンドコピー、佐久間一行、パンクブーブー、ロバート
新喜劇→ほんこん、島田珠代、大山英雄、三瓶、功力富士彦、芦澤和哉・・・


さっくんのネタ見たさに1じ3じへ。週末の1じ3じ、4じ6じってちょっと 緩いメンツな時多いんですよね。 土日なら気兼ねなく行けるし、いい席取れるからなんとなく行ってしまうんですけど。


開演前にちょっとした出来事がありました。 最前にやって来たお客さんが急に騒ぎ出して、同伴の方の手に負えずスタッフさんに真ん中くらいの席に戻されていって、 ちょっと本番大丈夫かな、と思っていたら。・・・それはこの1じ3じハプニングのプロローグに過ぎなかった(小説風味)。


前説のミルクラが登場し、いつもの声だしタイム。ミ「ルミネthe!」客「よしもと!」ミ「・・・!(笑)」 さっきの人が勢い余って立ち上がっちゃってました。ジェンちゃんが「元気でいいね!」と切り抜け、1じ3じスタート~。


キングコング。漫才『森のくまさん→バスガイド』。梶原くんのナチュラルなボケはいいなあといつも思います。 バスガイドの時とか、ガイドになったり運転手になったりとコロコロ表情変わって楽しかったです。


ピース。コント『キャッチボール』。一人でキャッチボールをする子ども(又吉さん)を構ってあげようとするサラリーマン(綾部さん)のコント。 又吉さんの子ども姿はかわいらしい。。村上春樹の話を延々とする所は、毎度お客さん置いてけぼりですね~。 それでも内容変えないピース、好きですけど(笑)。急に笑い出されてぴくっと反応するふたりでした(笑)。


サウンドコピー。音真似。戦争の音真似がすごすぎてちょっと怖いくらい・・・。


佐久間一行。漫談→コント『やまんば』。今回の絵本話は『わりとけっこう』でした。お金が足りなくて買えなかったの、『つたわれ~』!(全然伝わってなかったので/笑) コントはやまんばに呪いをかけられた友達を救いにいくもの。平和解決じゃないよーって突っ込みどころ満載なところがたまりません!(笑)木を一本一本切って森の奥まで行く場面で、 「ギコギコ・・・バタン!」と一本切る毎に大笑いが先述の方から起きてきて。最初は「え!?」と振り返っていましたが、次からはどうしようって表情で笑いながら続けてました。すると、ある木から急にぴたっと笑わなくなって、「あれっ?」。さっくんのその反応に会場は大爆笑。さっくんのアドリブで倍の笑いに変えてましたが、終わってから袖に捌けていく時にまいったなーって顔をしていて、心の中でお疲れさま!と言わずにはいられない 感じでありました(笑)。


パンクブーブー。漫才『なぞなぞ→ヒーロー』。クロトラマンに活躍の場をまったく与えてくれない佐藤さんに大笑いでした。


ロバート。コント『転校生』。ルミネで見たの、かなり久々でした。秋山さんが先生、馬場さんが生徒、山本さんが転校生役のコント。 秋山先生の「お前のそういうとこ、好き~」という滅茶苦茶なひいきっぷりに笑いました。馬場さんの台詞の途中に先述の方に笑われてしまったおかげでまったく台詞を忘れてしまい、 思わず「どこからだっけ?」と言ってやり直してしまってました(笑)。


新喜劇。ホンコン班でした。縁日のもの。功刀さんばっかり見てしまいました(苦笑)。ライセンス出る予定だったのになあ・・・。今田班を一度見てみたいんですが、新喜劇メインでルミネセレクトすることがないのでなかなか当たりません。。


仕方ないのが分かっていたので別に苛ついたりはまったくしていないんですが、とりあえず全芸人さんの時にテンポのずれた大笑いが聞こえてしまってましたねー。でも皆さん大変そうでしたが、うまく切り返していてさすがだなあと思いました!たまにはこういうハプニングもね、見てる分には(笑)。