P-Model - 2D or not 2D

平沢進などによる音楽ユニット。
曲名はシェイクスピアのハムレットの名文句「To be, or not to be(生きるべきか死ぬべきか)」のもじりだと思われる。


国生さゆりwithおニャン子クラブ - バレンタイン・キッス

国生さゆり(会員番号8番)による日本でもっとも有名なバレンタインソング。
作詞は秋元康、作曲は瀬井広明。
秋元康の顔を思い浮かべながら聞くのもまたよし。



水瀬伊織(CV釘宮理恵) - バレンタイン・キッス

アイドルを育成する人気テレビゲーム「THE IDOLM@STER」の登場キャラクターであるアイドルの一人がカバーしているという体の楽曲。
このゲームは、作中のアイドルが楽曲を歌っているという設定のCDを何十枚(!)も発売している。
その中には多数のカバー曲が含まれているのだが、これがなかなか選曲の趣味が良く、このキャラクターも他のアルバムでは大瀧詠一の「カナリア諸島にて」をカバーしたりなどしている。



平井堅 - バレンタイン・キッス

平井堅がバレンタイン・キッスをカバーしているとは知らなかった。
カバーアルバム「Ken's Bar II」の初回限定盤に付属のDVDにのみ収録とのこと。
このDVDには松田聖子のSWEET MEMORIESのカバーなども入っているとのこと。
是非ともCD化してほしい音源である。
ちなみにKEN'S BAR 10TH ANNIVERSARYというDVDorBDでは平井堅氏による「ラムのラブソング」のカバーが聴けるらしいですぞ。

ウィキペディアを参照しただけでも、バレンタイン・キッスをカバーした人達は他にもまだまだたくさんいるようだ。
中でも、益若つばささん率いる「渋谷トランス向上委員会」のカバーバージョンなどは気にならないといえば嘘になる。
きっと世の中には、他にも我々が未だ知らないたくさんのバレンタイン・キッスのバリエーションが存在するのだろう。
しかし、今回はここまで。


ビブラストーン - Mikky-D

Mikky-Dは、いわゆるバビロンシステム的な隠された搾取構造についての歌である。
Mikky-Dが何を指し示す言葉なのかという点については野暮だから言及しないが、曲中でも言及されているように、Mikky-Dは我々が知らないうちに干渉、または支配されて(あるいは飼いならされて)いる見えない力の代表として名前を挙げられているにすぎない。
事はMikky-Dをやっつけさえすればめでたしめでたしで万事解決といった単純な問題ではない。

シニカルで攻撃的な歌詞だし、歌詞の内容は普遍的(少なくとも現在においてはいまだ有効)だけど、この曲が本当に届くべき人たちにはきっと届かないだろうという悲しみも内包した曲だし、作ってる人間もきっとそのことを自覚していただろうと思う。
そうした色々なことをひっくるめてかっこいい曲である。

歌詞の内容に問題があったのかビブラストーンのCDには歌詞カードが付かなかった。
そして、それらのCDも既に大抵が廃版になっている。


平井堅 - 君はス・テ・キ❤

俺、平井堅というミュージシャンが結構大好きなんだけど、
なんとなく公言できないので、
とりあえずここに書き記す。

この曲の作詞と作曲はいずれも平井堅本人。
曲名の「ステキ」の部分に中黒が入って「ス・テ・キ」となってて
最後にハートマークがつくところとか本当にすごいなと思う。


Frank Zappa - Broken Hearts Are For Assholes

いつまでもおとそ気分でぼんやりしていたら、今年ももう8日目。
月日が経つのは早いものです。
私もこうやってあっという間に年老いていくんだわ。
と、自身の(自信の)美貌の衰えを嘆く中堅女優のような感慨と共に新年初更新。
そして、そうしたこととは何の関係も無いこの曲。
いや、新年一曲目はこの曲だと去年のうちから決めていまして。