うちの会社に足りないもの。
今まで仕事をやってきて、何か足りないと感じた。
それは「成長を実感すること」
勉強も、バスケも、ダンスも、
必ず途中でそのときの自分の実力が分かる、物差しにできるような機会があった。
むしろ、その機会を毎回目標にしながら伸びていった気がする
ただ、今の会社にはそれがない。(どの会社もそうなのか?)
それが自信過剰な人が多い原因にもなってるのかな
謙虚な人や自分がまだまだ未熟だと感じている人は、想像以上に少ない気がする。
そこで単純に僕が思ったことは、
研修制度の中に、「自分が客観評価される仕組み」を設けること。
できれば数値化できるところまで落とし込めたらいいと思う。
ビジネススキルの判定試験
これが全社員のモチベーション向上にも繋がるし、ひいては離職率の低下にも繋がるはずだ。
結果が残すことが実力の全てじゃない。
階級に合わせた、上司によって基準が変わるような、今の評価制度ではなく、
絶対評価の基準を作り、客観的に社員が評価される機会をつくるべきだ。
そうやって個人レベルからの底上げをしない限り、会社も継続的な発展は見込めないと思います
結果を出すまでのプロセス自体がレベルアップしていかないと。
といってもすぐには難しいので、
今は自分で自分がチェックできる機能をつくってみようかな