【情報に翻弄される人と目の前のことに一生懸命になる人】記事を見て思ったこと。http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1201/31/news063.htmlニュースや情報を集めようとする人、詳しくなろうとする人より、目の前のことに一生懸命になれる人の方が強い。
追記一つ前のブログに追記して。周りにすがらない。自分一人でやる。これは(自分だけで仕事に向かってる姿を)考えるだけで、胸がしめつけられるくらいプレッシャーがあるけど、でも、これは超えないといけない壁。この苦しさはくぐり抜ける。
【優しさが出てしまう】優しさが出ると、結果にこだわるヒアリングができなくなる。お客様先でも社内でもそう。お客様先は、ニーズがあるのか、決まるのかだけを見て、営業する。今無理な先は20分で帰る。(担当者と関係作ってもあるかもしれないが、プロモーションは違いが出るので、仲良くなったからって決まるケースはないと思ってます。あと愛想だけになってしまうのが嫌。)それがしっかり聞けなくなってしまう。聞き方がオブラートになってしまったり、聞けること聞けなかったり。社内で部下を見るときもそう。何を聞いて、なぜ聞かなかったのか、そこが詰められない。ああ言ったら、こう思うだろうなといらない感情が出てしまうこともあるから。動じないように。感情はあっても、優しさはなくていい。ほめなくても、認めてやればいい。支える立場、自分に乗ってくれればいい、という気持ちを持って、そのプレッシャーに耐えられる人間になる。それ が繋がる。
【不安】肩書きや過去の実績の自信だけで、不安の欠けている人間。今がなんとなくうまくいっていても、いつか必ず転げ落ちるときがくる。成功している人は必ず不安を持っている。抱えているものが大きければ大きいほど、不安も大きいはず。負けたくないと言われる気持ちも同じだと思う。負けたることが情けない、そんな自分になりたくないという不安。(一概に負けることが格好わるいということではないのだが)大企業で大きな金額を動かしていたり、著名人と言われる方と交流があったり、こういった場面で、自分が企業の名前を借りているという意識のない人間もそう。お金を動かすのは企業であり、本人ではない。多くの相手は会社と会話をしている。こういった人間は必ず崩れていくんだなと感じた。今の自分の成果も不安があるからこそ。変な余裕はいらない。常に不安に、苦しくても向き合っていこうと思う。