自己啓発じゃなくても、


雑誌や本を読んでいると夢が広がり、先ばかり見る。


目の前のことから目を離さないように。

今、自分の目の前にあること。




自分には大きな責任がある。
一つ前のブログに追記して。



周りにすがらない。



自分一人でやる。



これは(自分だけで仕事に向かってる姿を)考えるだけで、胸がしめつけられるくらいプレッシャーがあるけど、

でも、これは超えないといけない壁。


この苦しさはくぐり抜ける。
優しさが出ると、結果にこだわるヒアリングができなくなる。



お客様先でも社内でもそう。


お客様先は、ニーズがあるのか、決まるのかだけを見て、営業する。
今無理な先は20分で帰る。

(担当者と関係作ってもあるかもしれないが、プロモーションは違いが出るので、仲良くなったからって決まるケースはないと思ってます。あと愛想だけになってしまうのが嫌。)

それがしっかり聞けなくなってしまう。
聞き方がオブラートになってしまったり、聞けること聞けなかったり。



社内で部下を見るときもそう。

何を聞いて、なぜ聞かなかったのか、そこが詰められない。
ああ言ったら、こう思うだろうなといらない感情が出てしまうこともあるから。



動じないように。

感情はあっても、優しさはなくていい。

ほめなくても、認めてやればいい。



支える立場、自分に乗ってくれればいい、という気持ちを持って、
そのプレッシャーに耐えられる人間になる。

それが繋がる。
肩書きや過去の実績の自信だけで、不安の欠けている人間。

今がなんとなくうまくいっていても、いつか必ず転げ落ちるときがくる。



成功している人は必ず不安を持っている。

抱えているものが大きければ大きいほど、不安も大きいはず。


負けたくないと言われる気持ちも同じだと思う。

負けたることが情けない、そんな自分になりたくないという不安。
(一概に負けることが格好わるいということではないのだが)




大企業で大きな金額を動かしていたり、著名人と言われる方と交流があったり、
こういった場面で、自分が企業の名前を借りているという意識のない人間もそう。

お金を動かすのは企業であり、本人ではない。

多くの相手は会社と会話をしている。



こういった人間は必ず崩れていくんだなと感じた。

今の自分の成果も不安があるからこそ。

変な余裕はいらない。



常に不安に、苦しくても向き合っていこうと思う。