※備忘録


自分を認めることが自分を楽にする。

良い意味でw


プライドの高いところ。
短気なところ。
痛いところ。


いざとなってそんな自分を理解して、行動することは難しいけど、
自分はそんなもんだ、と気がついたら思い直して、行動しよう。

その方が男としても潔くてカッコいいぜ。
※備忘録



順番に進めていこう。


ジャンプせず、目の前に見えるものを順番に進めていく。

それが自分を冷静にして、落ち着いて考えさせてくれる。

強引に体を持っていかず、一つ一つの行動を順番に沿ってしっかりと。


基本だけど、何かに追われているときは難しいので。

常に自分に言い聞かそう。
※備忘録


常に考えること。

うまくいっていてもいなくても、
自分を形にはめるのではなく、常に考える。

形にはめると固くなり、息苦しい。

それがうまく外せず、プライベートでも影響を与えている。

息を止めず、常に何かを考える。
チームにマネジメント的な立場から関わっているので、備忘録で。



「意識を変えろ」「気持ちを入れ替えろ」という言葉があるが、これは順番が違うのではないかと最近感じてきました。

自分も感情が先に走るタイプなので、上のような思いでやっていました。
ただ、実際にメンバーに思いを伝え、頑張ろうとしてくれても、その思いとは裏腹に同じ失敗を繰り返す。
自分自身にもありました。



じゃあ原因はどこにあるのか?



学生のときって、親や先生から上記のようなことを言われ、直していくことで「あいつは変わった」と言われてたと思います。
ただ、それは一つ一つ順番に進めていくことが出来たから。
やることが限られていたからだと思うんです。

社会人になって、目の前の業務、たとえば営業で受注することについて、「明日から○○しよう!」と頑張る気持ちを持って臨むのはとてもいいことだと思います。
ただ、社会人の場合、それとは関係ない方向からいろいろな仕事がふってきます。
一つの方向に向ける思いは、上からふってくる仕事で埋もれてしまいがちなのです。



じゃあ、できてる人は何が違うのか?



肝心のこの部分なんですが、これって単純に「思い」や「モチベーション」とは別のところで、「求められた結果を出す」ということに、体に鞭打ってでも徹底できるかどうかだと思うんです。
営業なら『数字』、事務職なら『資料作成』、経理部なら『B/S、P/L作成』などでしょうか。

仕事は、ほとんどが形に残る結果を求められるので、これが出来るかどうかが何よりも重要。
「めんどくさーい」「疲れた―」とか言いながら、結果を出している人もいます。
これを世間では、『責任感』と言います。
逆に、思いがあっても出来てない人(特にルーティン業務が回せない人など)は、責任感がないと言われます。


やはり「思い」より「結果」を優先させないとうまく回らない。
こうすることで癖がつき、結果を出せない時に焦りがでてくる。
この状態で初めて『意識が高まった』と言えるんだと思います。




ただ、もちろん根本的な意識・思いも重要で、100%以上を求めたり、自分の可能性を広げたい時にはこれは必須事項です。

ですので正確には、「結果が意識をつくる」ではなく、「結果が意識を固める」ですね。
昨日付で、私の下でインターンをしていた学生が期間終了となりました。



最終日、なんとか数字をとらせてやりたかった。
教えられる限りを教えて、本人がやらないといけない部分はあえて指示せず。
正直、とても線引きが難しかった。

終わってみて、数字が上がっていないと「ここでアドバイスしてやればよかった」とも思うが、所詮は結果論。
数字が出ていれば、「これでよかった」と思っているはず。

本当にマネジメントの難しさを痛感した。


こんな表面的なものではなく、もっと普遍的な考え方・本質を学びたい。
実践できるようになりたい。
迷いなく引っ張っていけるマネージャーになりたい。

わがままな思いは募るばかりです。



終了したインターン生は、これから本腰入れての就職活動。
是非、充実した時間を過ごして、内定までたどり着いてほしい。

この時間を今後の人生の糧にしてもらえれば幸いです。
頑張れ!