思い出や備忘録としてつらつらと飛行機体験を書いてみたいと思います。


〜チェックイン編〜

2017/09/09
ist→nrt
am1:40→19:30


まず、国内/国際問わず、航空会社問わず、だいたい妊娠28週以降、要するに妊娠後期の方は医師からの許可証が必要になります。


わたしは、am1時40分というひどい時間のフライトなのですが、友人に手伝ってもらい、9時過ぎに空港に到着。

正規のエコノミーの場合、23:10にチェックイン可能ですが、妊婦なのでビジネスクラスにしました。

30万もしました〜!!
この2年間の海外生活で一番の贅沢…!

でも赤ちゃんと二人分なのでね照れ


お茶を友人に振る舞い、22時前にカウンターの人に聞いたところ「いつでもどうぞ」と…
何回も航空会社に問い合わせ、みんな2時間前って言ってたんですけどね…


ビジネスなんだから早くチェックインできて当然だろう、と思います(汗)

実際は何時からなのか気になります。



さて、そのチェックインですが、座席の指定などはオンラインで済ませてあります。
ビジネスなので荷物も2つ預けます。

オッケー完了、と入り口へ向かう途中で「妊婦の搭乗許可証」を見せ忘れたことに気づく(笑)

急いで戻って聞いたところ、よくあるパターンではないからか(この国が適当だからか)、カウンターの方よくわかっておらず(笑)

搭乗券を見せて、「妊婦ですよ〜」ということを入力してもらい、

担当者のスマホで「許可証と搭乗券の写真」を撮って終了。



………………!!?!??!



以上です、って言われても「ハッ?」ってかんじでした。

許可証を見せる場所がチェックイン・カウンターということしか皆さんにお伝えできる情報がない…。


とりあえず適当だけどオッケーだからオッケーなんだ。

ビジネス用のパスポートコントロールに向かいます。
一番隅に隔離されていています。

世界一とまで言われるアタテュルク国際空港のビジネスラウンジにわくわく。


通常通り、機内持ち込みの荷物をX線検査にかけて、パスポートコントロールへ。

そこのお兄さんと雑談しているうちに終了。


………あとから気づいたけど、水のボトル入れっぱなしでした。
ビジネスで優遇されるにも程があるんでは?(笑)


液体の持ち込みは100mlまでです!!!


すっごくてきとう〜なままに、超巨大ラウンジに到着!!!