攻撃は最大の防御というけれど

きっと愛こそ最大の防御

最強の盾

 

獅子奮迅

よこっちょさんのブログを眺めながら

幾度となく過った四文字

この人の

特に森くんへの愛情と来たら獅子奮迅ってことばがよく似合う

 

それに感銘を受けた人

触発された人

奮い立たせられた人

そんな人たちがまた愛のために立ち上がった

そうじゃありませんか?

 

愛に攻撃力はないし

なくて構わないのだけど

でも影響力はある

特に今

この時代は

 

アイドルやスターにファンが影響力を持つのは昔から

そうたとえばクイーンの来日時のエピソードなどで知られているけれど

今は遠くからでも声援が届く

直接じゃなくても波紋のように広がって

やがて誰かの目に留まる

そうして出来たんでしょう?一冊の本が

 

「STAY」を読んで

ひとりの少女が始めた推し活が

大きな翼を持って今羽ばたいているのを感じます

 

「STAY」

それは愛の記憶

愛の記念

そして愛の道標

 

 

 

 

 

 

 

「リーガルビート」の主題歌「鳥」について

高橋優さんが熱く語ってくださっています

ドラマ最終回の映像も少し

なんとなく飄々として見える高橋さんですが

本当に「熱い」方ですよね

自分自身の日常を俯瞰で見る

なんとなくスマさんたちの曲をいくつも思い出しました

 

もしドラマの2期が作られても主題歌は「鳥」がいいなあ

よこっちょさんのご本「STAY」

しっとり感想編は全体がまとまってからにすることにしました(何かをあきらめた)

 

これはよこっちょさんご本人にからも感じることですが

「あ、このひと基礎体力が違う…」

何に関して?もちろん推し活です!

 

前半の2章をざっくりまとめると

第1章「暴走暴れ馬編」

第2章「わかりみが深すぎる編」

 

まず第1章

とにかくもう十代で持てるスペックを推し活に全振りしちゃってますからね

能力の高い人あるある

お母さまや担任の先生方のご苦労が勝手に忍ばれます

まあでもいいじゃないの、幸せならば

青春は他の人に肩代わりしてもらえませんからね

他の誰にも出来ないし誰のせいにもしていない

きっと出版社の方々もそう言うところに心惹かれたのではないでしょうか

 

で、第2章のわかりみが深すぎるとは…

まずアイドルのファンはローティーンが常識と言う世代がうっかりやつらのファンになってしまった動揺ですよ

それまでの自分とそれ以後の自分の葛藤

それがいつの間にか世間の常識まで変わって行ったあの衝撃

すべてが順風満帆に思えた瞬間に訪れた激震

本当にあらゆる意味で常識破りだったなぁ

 

よこっちょさんのブログを読んだひとはきっと感じることでしょうが

「このひと強いな…」

だって強くないと森くんのファンをずっと続けてなんて来られない

それもある意味自分自身が矢面に立つくらいの根性でしょう?

ブログの閲覧数見たら「公式か!」ってつっこみたくなるくらい

 

でもこの本を読んでいるとスタート地点の基礎体力がすさまじいんですもの

きっとなるべくしてなった森くんファン

なるべくしてなったブロガー

そして今回の出版なのだと思います

 

すべてが良い出会いだったんでしょうし

良い出会いに変える力がそこにある

 

どうですか?

読みたくなっちゃいました?

私本当はしっとりとした書き出しで感想を述べるつもりだったんです

読む前から準備して…

 

何の話ってあれですよ

 

よこっちょさんのご本!

「STAY」!!

 

手元にやって来たそのご本をドキドキしながら開き、そして

 

待って待って待って待って!

振り回される!

勢いが激しい!パワフル!

完全に暴れ馬の背に必死でしがみついてる感じ!

 

いやだいじょうぶです

これからしっとりするはずです

たぶん

 

おそらく明日にはちゃんとした方の感想をお載せする予定ですが

もしよこっちょさんのご本を読んでみたいけどあと少し勇気が出ないという方がいらっしゃいましたら

きっとだいじょうぶだと思います

 

よこっちょさんの気持ちも

私の気持ちも

そしてあなたの気持ちも

きっと何も間違っていないし、否定されるものではないから

 

それが愛である限り

今夜のななにー地下ABEMAは

『実は私…◯◯です!! 異色のバズリアイドル大集合SP』

まあありがちかな~と思っていたら想像以上に皆さんの二足のわらじがでっかかったあせる

そしてちゃんとしていた汗

 

いわゆる「地下アイドル」が雨後の筍のように出てきた時

「もはやアイドルと名乗ったもんがちなのか?」と引き気味で見ていましたが

ある程度淘汰されて来たのでしょうか

皆さん純粋な情熱と冷静な判断力を併せ持っていらっしゃるようでなんかちょっと安心しました(誰目線)

 

長年スーパーアイドルのファンをやっている身からすると

やっぱり本人たちが楽しんで、なにより幸せでいてくれるのが一番

つらいことはそりゃあって当たり前でしょうが

つらさが幸福を上回らないように

 

アイドルは不特定多数に対し、自分を好きになる権利を譲渡するお仕事

勇者だよなぁと常々思っております

だからどうか幸せに

そしてファンもまた、自分の意志で勝手に好きなったんだと言うことを忘れずに

 

しかし画面の向こうから自分の名前(HN)が呼ばれるとドキッとしますねにひひ