よこっちょさんのご本「STAY」
しっとり感想編は全体がまとまってからにすることにしました(何かをあきらめた)
これはよこっちょさんご本人にからも感じることですが
「あ、このひと基礎体力が違う…」
何に関して?もちろん推し活です!
前半の2章をざっくりまとめると
第1章「暴走暴れ馬編」
第2章「わかりみが深すぎる編」
まず第1章
とにかくもう十代で持てるスペックを推し活に全振りしちゃってますからね
能力の高い人あるある
お母さまや担任の先生方のご苦労が勝手に忍ばれます
まあでもいいじゃないの、幸せならば
青春は他の人に肩代わりしてもらえませんからね
他の誰にも出来ないし誰のせいにもしていない
きっと出版社の方々もそう言うところに心惹かれたのではないでしょうか
で、第2章のわかりみが深すぎるとは…
まずアイドルのファンはローティーンが常識と言う世代がうっかりやつらのファンになってしまった動揺ですよ
それまでの自分とそれ以後の自分の葛藤
それがいつの間にか世間の常識まで変わって行ったあの衝撃
すべてが順風満帆に思えた瞬間に訪れた激震
本当にあらゆる意味で常識破りだったなぁ
よこっちょさんのブログを読んだひとはきっと感じることでしょうが
「このひと強いな…」
だって強くないと森くんのファンをずっと続けてなんて来られない
それもある意味自分自身が矢面に立つくらいの根性でしょう?
ブログの閲覧数見たら「公式か!」ってつっこみたくなるくらい
でもこの本を読んでいるとスタート地点の基礎体力がすさまじいんですもの
きっとなるべくしてなった森くんファン
なるべくしてなったブロガー
そして今回の出版なのだと思います
すべてが良い出会いだったんでしょうし
良い出会いに変える力がそこにある
どうですか?
読みたくなっちゃいました?