はじめに
岩手、福島、東北地区、北関東、北長野の被災地で大変な思いをさえている方々
行方不明の方々の早急な援助、安否を心からお祈り致します。
北海道では必死な節電は必要ないようですが
北海道のコンビニや飲食店などでもちらほら節電してる所がありますね!!
僕の働いているお店でも今日から節電してます!!
明日からはVilladgeとHang Outはキャンドルで営業します!!
みなさんご協力お願いします。
Cafe&Bar Village Bar Hang Out スープカレーCoChoo スタッフ一同
あとマイミクの看護士さんの日記のコピーです。
募金と献血について目を通して頂けると幸いです。
私が勤める日本赤十字社もこの災害に戸惑い
どのように活動していけばいいのか緊急会議が行われたり大変みたいです。
みなさんも募金をどうしたらいいのかと色々考えていたのではないかと思いますが
日本赤十字社も今回の地震の募金口座を明後日から開設できるようになりました。
各都道府県や市町村で違いがあるかもしれませんが
市役所の赤十字窓口で募金を取り扱ってくれるそうなので
どこに募金しようか悩んでいた方はどうぞ。
ちなみにですが
NPO法人などの募金では手数料として募金が取られてしまうところもあるそうですが
日本赤十字社の募金の100%が被災者の方に届けられるそうです。
また、私の勤める日赤からも
第一救護班がこれから現地に向かうことになっています。
今後、病院の勤務の関係を相談しながら何班か現地にいくかもしれないとの話でした。
あと
献血のことです。
この数日でいつ献血に行けばよいかという相談を何件か受けました。
皆さんの献血でできた輸血剤は
さまざまな種類に分類されます。
大まかに赤血球・血小板・血漿です。
それらの保存期間は
赤血球は作られてから21日
血小板は4日
血漿は冷凍して1年です。
それに対して
献血をして次に献血できるまでの期間ですが
200ml献血の場合、4週間以上
400ml献血の場合、成分のみだと8週間以上、全献血は男性が12週以上、女性が16週以上です。
他に血小板・血漿の成分献血であれば2週間以上
となっています。
これみてわかるかと思いますが、
献血してできた輸血剤の保存期間は短いけど
次に献血するまでに結構期間をあけなくてはならないのです。
今回、皆さんができることとして各血液センターに行列ができたそうです。
その日にとった血液でできた輸血剤の寿命は同じ期間で
その日に輸血した人はみなほとんど同じ期間献血ができません。
血液は一定の期間に必要なのではなく
常に常備しておきたいものなのです。
だから
これから献血をする人はあせらないでください。
本当に血液が少なくて困っているときは
各血液センターが呼びかけをするそうです。
また、北海道の血液センターで検索したら
現在の輸血の在庫情報が毎日更新されています。
それをチェックしてください。
せっかく善意の気持ちで献血しても
期限がきれて破棄されてしまうのはもったいないです。
ぜひ、タイミングを自分で判断して献血を行ってほしいと思います。
なんか、
わたしは最近思うけど
募金したり献血した人が
してない人を批判したりするやり取りをよく見ます。
こんなときだし正義感が強い人は
そんな状況にイライラしてしまうんだと思います。
だけど
イライラして誰かを批判することは「負」もしくは「陰」。
そんな言葉からは幸せは生まれないと思います。
こんなときだから
他人を思いやって
暖かい言葉をかけていけたらいいなって
きれいごとだろうけど私は思っています。
みんな人の子。
今は復興期ではなく救済期です。
みんなで力を合わせましょう。
岩手、福島、東北地区、北関東、北長野の被災地で大変な思いをさえている方々
行方不明の方々の早急な援助、安否を心からお祈り致します。
北海道では必死な節電は必要ないようですが
北海道のコンビニや飲食店などでもちらほら節電してる所がありますね!!
僕の働いているお店でも今日から節電してます!!
明日からはVilladgeとHang Outはキャンドルで営業します!!
みなさんご協力お願いします。
Cafe&Bar Village Bar Hang Out スープカレーCoChoo スタッフ一同
あとマイミクの看護士さんの日記のコピーです。
募金と献血について目を通して頂けると幸いです。
私が勤める日本赤十字社もこの災害に戸惑い
どのように活動していけばいいのか緊急会議が行われたり大変みたいです。
みなさんも募金をどうしたらいいのかと色々考えていたのではないかと思いますが
日本赤十字社も今回の地震の募金口座を明後日から開設できるようになりました。
各都道府県や市町村で違いがあるかもしれませんが
市役所の赤十字窓口で募金を取り扱ってくれるそうなので
どこに募金しようか悩んでいた方はどうぞ。
ちなみにですが
NPO法人などの募金では手数料として募金が取られてしまうところもあるそうですが
日本赤十字社の募金の100%が被災者の方に届けられるそうです。
また、私の勤める日赤からも
第一救護班がこれから現地に向かうことになっています。
今後、病院の勤務の関係を相談しながら何班か現地にいくかもしれないとの話でした。
あと
献血のことです。
この数日でいつ献血に行けばよいかという相談を何件か受けました。
皆さんの献血でできた輸血剤は
さまざまな種類に分類されます。
大まかに赤血球・血小板・血漿です。
それらの保存期間は
赤血球は作られてから21日
血小板は4日
血漿は冷凍して1年です。
それに対して
献血をして次に献血できるまでの期間ですが
200ml献血の場合、4週間以上
400ml献血の場合、成分のみだと8週間以上、全献血は男性が12週以上、女性が16週以上です。
他に血小板・血漿の成分献血であれば2週間以上
となっています。
これみてわかるかと思いますが、
献血してできた輸血剤の保存期間は短いけど
次に献血するまでに結構期間をあけなくてはならないのです。
今回、皆さんができることとして各血液センターに行列ができたそうです。
その日にとった血液でできた輸血剤の寿命は同じ期間で
その日に輸血した人はみなほとんど同じ期間献血ができません。
血液は一定の期間に必要なのではなく
常に常備しておきたいものなのです。
だから
これから献血をする人はあせらないでください。
本当に血液が少なくて困っているときは
各血液センターが呼びかけをするそうです。
また、北海道の血液センターで検索したら
現在の輸血の在庫情報が毎日更新されています。
それをチェックしてください。
せっかく善意の気持ちで献血しても
期限がきれて破棄されてしまうのはもったいないです。
ぜひ、タイミングを自分で判断して献血を行ってほしいと思います。
なんか、
わたしは最近思うけど
募金したり献血した人が
してない人を批判したりするやり取りをよく見ます。
こんなときだし正義感が強い人は
そんな状況にイライラしてしまうんだと思います。
だけど
イライラして誰かを批判することは「負」もしくは「陰」。
そんな言葉からは幸せは生まれないと思います。
こんなときだから
他人を思いやって
暖かい言葉をかけていけたらいいなって
きれいごとだろうけど私は思っています。
みんな人の子。
今は復興期ではなく救済期です。
みんなで力を合わせましょう。





