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やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

なぜ?ですか?

・・・坊やだからさ。

・・・・・・・(ガンヲタめ!)

怒りましたか?・・・テヘペロッ♪

(怒り倍増のやまざき)

(やば)専門学校生としては。特待生になれたり。
就職に有利だったり。・・・あ、そうそう。給料UPみたいなのを
もらえる企業があるって聞きました。

そしてなにより、口で「パソコンが使える」っていうよりも。
客観的なものさしで「使える」って認められたい気がしますよ!

・・・そうですよね。スキルの証明や、自己研鑚という側面もあるかもしれ
ません。

企業側としても、事業の受注条件に「国家資格者が○名以上いること」
なんていうのがあるので、一時金や給料UPをしてでも資格を取らせよう
という動きがあるのです。

専門学校としても「国家試験○名合格!」っていうのは実はとってもいい
宣伝文句だったりします。優秀な生徒は、高い資格をとる可能性もありま
すし!

そうですよね!私も期待に答えなきゃっ!

え・・・別に期待は・・・

次回はITパスポートに絞ったお話をいたしましょう~!

(つづきます)
というわけで、情報処理技術者試験とはどんなものか。
どんな役割を持つ&どんな性格の資格なのか。
お分かりいただけたかと思います。

わっかりましたー。(・∀・)

っていっても、一口にはいえず。
試験は大きく分けで4段階あります。

レベル1 ITパスポート試験
情報処理技術の基礎的な知識や技術について評価する。

レベル2 基本情報技術者試験
ITに関わる仕事人としての基本的な知識や技能について。

レベル3 応用情報技術者試験
ITに関わる仕事人としての専門的技術とマネジメントについて。

レベル4 スペシャリスト試験
それぞれの分野のスペシャリストとしての知識について。

とうぜん、難易度はレベル1が易しく・・・

レベル4が難しいのです。

私が目指しているのはITパスポートだから・・・
やったっ!いちばんやさしいんですね!

とはいえ、結構難しいんですよ。
難易度の話はまた別の機会にして・・・で、やうたんさんは
どうしてITパスポート取ろうと思ったの?

それはですね・・・
(つづきます)
やま「特徴としては、「何のアプリが使える・・・」とか、「何の言語が使える・・・」とか
 では
なく情報処理技術者として当然知っておかなければならない知識や、備える
 べき
能力について客観的な尺度(共通の物差しってやつですね)で判断するとい
 う特
徴があります。」

やう「よく
「国家資格なんか持っていても、仕事ができるわけじゃ
ねえだろ。m9(^Д^)プギャー」

みたいな書き込みを見ますけど・・・。


(2chだろ常考)

それは全く的外れです。この資格は言語ができるとか、

ソフトが使いこなせるとかそういう観点の試験ではありません。

そういうことをアピールしたいなら、別の資格があります。


MOSとかオラクルとか。そーゆーのですね。


 国家試験は情報処理を仕事で扱う上で当然知らなければならない思考方
というか必要な基本的理論を「理解している」という証明に過ぎません。
まあ、確かに理解してなくてもやみくもに仕事はできるんだけど。

理解していて仕事をするのと「よくわかんないけど、とにかくやる」のでは
仕事の効率やスキルの上限に差がありますよね-。
てへへ。


あと「試験内容が実務とかけ離れている!」なんていう批判には釘を刺してお
きたい!本当に問題見たことあんのか???
スペシャリスト試験の午後2なんか、実務そのものって感じよ?

(つづきます)


やま「こんにちは!講師のやまちゃんです!」

やう「おいっすー!生徒のやうたんですっ!」

やま「このブログでは情報処理の国家試験に興味のある方に、
    試験のあれこれをお話しするつもりでおりますー。」

やう「やたっ!待ってましたっ!」


やま「情報処理技術者は、合格すると優遇措置のある企業や
    入試が有利になる大学・専門学校などがありますから、
       興味ある人が多いのではと思います。」



情報処理技術者試験は、経済産業省が情報処理技術者としての「知識・技能」
の水準がある程度以上であることを認定している試験です。
<つづきます>