情報処理技術者試験とは?(2) | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

やま「特徴としては、「何のアプリが使える・・・」とか、「何の言語が使える・・・」とか
 では
なく情報処理技術者として当然知っておかなければならない知識や、備える
 べき
能力について客観的な尺度(共通の物差しってやつですね)で判断するとい
 う特
徴があります。」

やう「よく
「国家資格なんか持っていても、仕事ができるわけじゃ
ねえだろ。m9(^Д^)プギャー」

みたいな書き込みを見ますけど・・・。


(2chだろ常考)

それは全く的外れです。この資格は言語ができるとか、

ソフトが使いこなせるとかそういう観点の試験ではありません。

そういうことをアピールしたいなら、別の資格があります。


MOSとかオラクルとか。そーゆーのですね。


 国家試験は情報処理を仕事で扱う上で当然知らなければならない思考方
というか必要な基本的理論を「理解している」という証明に過ぎません。
まあ、確かに理解してなくてもやみくもに仕事はできるんだけど。

理解していて仕事をするのと「よくわかんないけど、とにかくやる」のでは
仕事の効率やスキルの上限に差がありますよね-。
てへへ。


あと「試験内容が実務とかけ離れている!」なんていう批判には釘を刺してお
きたい!本当に問題見たことあんのか???
スペシャリスト試験の午後2なんか、実務そのものって感じよ?

(つづきます)