殴られる・・・とかそういうのですか?
いえいえ、情報資産は殴られませんよー。
PC上にきなこもちを落とす・・みたいなやつですか
きなこもち、粉吹くと大変ですから気をつけてくださいねー。
確かにお二人が言われたのも「物理的」ではあります。これまでのものと違うのは、
脅威は脅威でもサービスを管理しているパソコンやサーバそのものに対する脅威
です。以下のようなものがあります。
災害
地震などの自然災害や落雷・火災などです。バックアップをよく同じ場所に置いておく
人がいますが、遠隔地においておきましょう。同時に被災したら意味ないですからねー。
クラウドっていうのもありますね。
おっ!鋭いですね。それも遠隔地バックアップの一つの手段ですが。別に注意するこ
ともありそうですね。たとえば、信頼に足る「クラウド」サービスかどうか。クラウドサービ
ス利用者同士で情報が漏れることはないか。などです。
破壊・妨害行為
システムに物理的なダメージが加えられるパターンです。
まさしく「殴る」「蹴る」
ジャイアンが歌う・・・
PC等自体を壊されてしまえば、情報資産も無くなってしまいます。これも考えなければ
ならないことですね。
ということで大きく分けて3つの脅威「人的」「技術的」「物理的」脅威についてお話
してきました。
これらの脅威からどう情報資産を守っていくのか、というのが次回からの話になり
ます。
(つづきます)