その4 リスクの種類「人的脅威」 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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リスクにはどのような種類があるでしょうか。というのが今回の話題です。

耐えられるリスクと、そうじゃないリスクです。

やうしん4

リスク・フリスクです。


リスクには「物理的脅威」「人的脅威」「技術的脅威」大きく分けてこの3つが
あります。今日は人的脅威についてお話をしていきましょう。


え?3回もやるの?

ちょっとおおお、聞いてないわよおおお。

すいません・・・ちょっと時間をかけたいところなのです。


人的脅威 
人間によるセキュリティリスクです。これには主にこんなものがあります。

漏洩(ろうえい)
 メールの送信先を間違った、などの過失で情報が流出することをいいます。

あるある・・・違うスレにとんでもないこと書いたこと。

・・・あっちゃ困りますよ。


紛失・盗難

 たとえばUSBメモリを紛失したり、重要書類を盗難されたり・・・。

うーん、ドジっ子!

・・・ドジじゃ済まないっすよ。


破損・誤操作
PCを破損したり、誤操作でデータの消去したり

これもドジっ子!

・・・可愛く言ってもダメですよ。

なりすまし
誰かになりすまして、情報を入手しようという悪い人がいます。

クラッキング
パソコンの脆弱性(セキュリティホールっていいます)などを利用してパソコンに
不正侵入します。

ハッキングとは違うんですか?

ハッキングが技術的な実力を示すためにセキュリティホールを見つけたり・・・と
った割りといい行動なんですけど、それを悪用するとクラッキングになります。
破壊活動とか漏洩を目的にするんですね。


コー・・・フォー!

ダークサイドフォオオオオオオス!

いきなりのスターウオーズは読者はついてこれないと思いますよ。

(つづきます)