さて、プログラミング言語を作成方法や実行の仕方によって分けたのが前回です。
今回は具体的なプログラミング言語の種類について学んでいきます。
C++とかJAVAとかですね!
・・・ふっ、DephiとかRubyのことですよね。
・・・あまり難しくならないように。かつ、マニアックにならないように説明しますね。
C(C++)
シーです!最も多くのプログラマーによって利用されています。ありとあらゆるプ
ログラムがこれで組まれていると言っても過言ではないくらいです。
++って何ですか?
機能が拡張してるよ・・・っていう意味だと思ってください。
COBOL
コボルは事務処理用プログラミング言語です。基本的に構文は英語で書かれてい
ます!
英語が分かる人はいいかもしれませんよね。
ええ。でも、その分ソースコードが長くなってしまうんですよね。
BASIC
べーしっく教育用の言語として開発された言語です。ただ、複雑な処理には向きま
せん。
ビジュアルベーシックっていうのは、ビジュアル系なベーシックってことですか?
うーん。ほとんど別物といってもいいんですけど。「学びやすさ」は共通しているかと。
Java
ジャバはすべてのプラットフォームで実行できるというコンセプトで作られています。
また、メモリ管理などハードウエアのことをあまり心配しなくていい特徴があります。
JavaScriptとは違うんですか?
はい。同様に見られがちなんですが全くの別物です。後者はWEBページにおける動
作を目的としているんですね。HTML5のおかげで最近注目されてきていますが。
この他にも言語はいっぱいあるんですけれど、このくらいにしておきます。
ちなみに、なにがインタプリタでなにがコンパイラ?
基本的に今日ご紹介したのはすべてコンパイラです。
ちなみに、C++とJAVAがオブジェクト型でそれ以外は手続き型です。
※なかなか一概には言い難いけどね!
(つづきます)