その20 ド・モルガンの法則 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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論理和・論理積・否定の間について成立している関係を記述する定理を、
ド・モルガンの法則といいます。


ド、モルガンって言ってるくらいだから、すっごいモルガンなんでしょうねぇ。

どもるがん・・・どもる、がん・・・つまりどもっちゃった野球解説者の
岩本さんのことだー!!




な、なんだってー!!(AA略)お二人とも、なんとか笑いに・・・という意気込
みだけはありがとうございます。

ド・モルガンの法則って。どういうものかというと、



2つの集合「A」と「B」について、

「A」と「B」の和集合の補集合は、
「A」と「B」それぞれの補集合の積集合に等しい。


または

「A」と「B」の積集合の補集合は、
「A」と「B」それぞれの補集合の和集合に等しい。




訳が分からないので、わかりやすく言います。


私は「高収入」で「イケメン」である。
の否定である
私は「高収入」で「イケメン」ではない!


は、

私は「低収入」で「ブサメン」だ、に等しく。


または

私は「低収入」かつ「ブサメン」だ。



私は「高収入」でもなければ「イケメン」でもない、に等しい。

ということになります。



では、もちょっと難しくしますね。



NOT ( A OR B ) = NOT( A ) AND  NOT ( B )
NOT ( A AND B ) = NOT ( A ) OR  NOT ( B )



Aを赤、Bを白と読むと。

赤か白ではないグループ = 赤ではなく白でもないグループ
赤かつ、白ではないグループ = 赤ではないか、白ではないグループ


いわれてみれば、納得かと思います。

赤か白ではないグループ。すなわち、カバちゃん(仮名は)・・・

そ、その例えはブログ的に危険ですからやめましょう。

作者は平然と授業でむぐぐぐ・・・



いまのところ、ちょっと使い道がわからないかもしれませんが。問題演習のところで
少し触れられたらと思っております。


(つづきます)