その2 情報セキュリティの3要素 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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今日は情報セキュリティの3要素のお話をしていきます。

三要素・・・ラーメンつけ麺・・・イケメン

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三要素・・・水・火・風のクリスタル・・・

相変わらずの連想ゲームでスタートですね。
情報セキュリティでは「機密性」「完全性」「可用性」
といいます。
それぞれどんな意味か、チェックしていきましょう。



機密性(Confidentiality)
アクセスを許可された人だけが情報にアクセスできること。

アクセスを許可されていない人はアクセス当然できないってことですね。

ええ。説明のとおりなんですが。
アクセス権がしっかり管理されているか、ということですね。



完全性(Integrity)
情報の処理が間違いがなく、完全であること。

・・・じゃなきゃ、困りません?


ええ・・・まあ・・・そりゃそうですね。でも、処理に割り込まれて不正な命令を行わ
れても困りますよねぇ。


可用性(Availability)
利用者が必要なときに情報資源にアクセスできること。

あ、ちょっと使えない時もあるよ!っていうんじゃ、困りますよね。

そういうものですね。
これら3つのそれぞれの頭文字を取ってセキュリティのCIA!といってみます。

お、スパイ映画っぽい感じですね。

あ、私は語学学校っぽいって思いましたまゆゆ。

情報セキュリティの対策を考えるときにこの3つの要素を考えなければならない
わけです。 ということで、次回はもうちょっと詳しくやっていきますね。


(つづきます)