はい、作者のさとうです。
ご質問にお答えしますね。
よくこれは聞かれる質問なんですけど。答えは「お好きなものをどうぞ」になります。
それは困る?うううーん。
プログラミングの言語っていうのは、外国語や日本語と違ってわずか300語くらい
知っていれば、事足ります。つまり、中学校3年間で習う英語量よりもはるかに少な
い語数です。
要するにプログラミングが「できる」というのは、プログラム言語を知っている・・・こと
ではなく、プログラミングの考え方や、理論・・・プログラミングの思考を知ることなの
です。
なので、学びたいな・・・と思った言語をとりあえず、頑張ってみてください。
・・・え?だめ?
・・・そうですねえ。いきなり、CよりもJAVAがいいかと思います。
いまはJavaScript流行ってますから、そちらでも全然OKです。なんでかって言うと、
挫折しにくいかなあと。
よく、Cは主要言語と言われますが、自由度が高すぎるので。たとえば、車で言うと
Javaはタイヤやハンドルがあらかじめ用意されていて、組み立てる感じ。
Cはタイヤとは何か。ハンドルとは何かを説明しなければならないけど、好きな形に
できる感じです。
あと、なにを作りたいのか・・・というのも大事な要素になります。そうですねぇ。ゲー
ムならばテトリスをぱぱっと作ることが出来れば、初級者卒業です。
お答えになりましたでしょうか?