その13 第3正規形とその他の正規形 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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第三正規形
主キー以外の項目で決定されるものや、計算できるものは分割する。
第二正規形でも十分いいような気がするが、表では、主キーではないが。
選手コードがあれば、選手名はわかってしまうのでこれを分割する。
あと、勝数は「結果」の合計をすればわかることだ。これを除外しておく。


表A
試合コード 相手コード 結果 
101   B001  勝ち
101   D001  負け
102   D001  勝ち
103   A001  勝ち
103   D001  勝ち
104   B001  負け

表B
試合コード 選手コード
101   A001
102   B001
103   C001
104   D001

表C
相手コード  相手名
A001     やうたん
B001   かなたん
D001    やまざき

表D
選手コード  選手名 
A001   やうたん
B001   かなたん
C001   はっしい
D001   やまざき

はし2

と、最終的には4つの表になる。
・・・難しい説明だったかもしれないが、
実際に手を動かしながら表を作ってみて欲しい。
そうすると、データベースはわかりやすいはずだ。
データベースのポイントは、自分で手を動かして表を作成し、それを正規化する
という作業を繰り返すことで、正規化とは何か・・・がつかめると思うのだ。

ちなみに、第4正規形とか、他の正規形もあるんですか?

ある。ボイスコッド正規形というのもある。詳しくはデータベーススペシャリスト試験
でやることになるだろう。


2

ボイスゴッド・・・声の神・・・大山のぶ代?

どうしてそうなる!僕は神山満月ちゃん!


(つづきます)