というわけで、サブネットマスクがなんであるか。
なんとなくわかったところで。これを実際のアドレスに置き換えてやってみましょう。
まずは練習です。
10000
これはなんでしょう?
16さい。私の年齢ですっ。
(大幅にサバ読むなよ)
そう、10進数に直すと16です。
では
11100
これは?
10進数で28かな?28には結婚してたいですよね。
(かってにしやがれ)
たとえば、IPアドレスが16でサブネットが28の場合は
10000
11100
16を28の1の部分で覆い隠します。ぺし!
11100
こうなりますね?
1で隠れた部分はアドレスとして割り振れない!ので
00の部分を自由に割り当てることになります。
すなわち、このサブネットマスクで使えるアドレスは今のところ
00 01 10 11 の4種類となります。
(つづきます)