ネットワーク篇 その6 アクセス制御 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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ネットワークをアクセス制御で分類してみようっということで、
トークンリングとCDMA/CDについて解説をしていきます。

○トークンリング方式

送信権を奪ったコンピュータが回線を占有します。んで、送信が終了したら
送信権を解放します。で、次に送信したいコンピュータで送信権の奪い合いっと。
いいところは、送信のコリジョン(衝突)が起こりにくいことです。悪いところ
は送信権を奪われたまま延々と待たされることもあるということですねー。

AKBの握手会みたいな感じですかね。

そうそう、握手券を持っている人が握手が終わるまで他の人は握手できない・・・
剥がしのない握手会みたいなモンです。(・・・そうか?)

○CDMA/CD
これはトークンリングと違って、送信路があいてるっぽ!だったら、ガンガンと
りあえず送信してみて、コリジョン(衝突)があったら再送!届いたらラッキー!
みたいなイケイケゴーゴーな方式です。

イケイケゴーゴーって!!ナウなヤングがフィーバーフィーバーですよ!

(それ、いつ習ったんだよ)
現在ではCDMA/CD方式がとられています。パケットのサイズが決まって
いたり、送信する間隔がうまく調整できたりすれば高速な方式だからです。
トークンリングのように送信権を延々と待たされるような方式はリアルタイムな
処理にも向かない・・・っていうのもあるのかもしれません。

AKBで言うと・・・

AKBで言うと?

ファンにもみくちゃにされるメンバー達って感じですか?


・・・違います。(警備何やってんだよの世界だね。それ。)
(つづきます)