新興小休止?
とうとうライブドアとライブドアMが上場廃止になりました。ライブドアの株価は10円高、ライブドアマーケティングの株価はストップ安と明暗が分かれました。ライブドアはライブドア証券など優良そうな子会社もありますが、上場廃止後の動きは不透明ですね。記念で数株買う人も居ますが、株券刷るだけで450円くらいコストがかかるようなのでその負担もかなりになりそうです。
さて今日は日経反落、新興市場もマザースは昨日の上昇分を下げ、JASDAQは日足で十時線になりました。まあ4日近く上昇したので売り物が出ても当然でしょう。明日以降、この売り物をこなして上昇できるかに左右されそうです。
以下日経225日足
こちらは日経225指数の日足です。寄り付きから昨日の高値を越えて始まっているのでかなり強いことが分かります。終わってみれば安値で引ける陰線です。後から見ると寄り付きでショートして引けで閉じることが出来たらと思うかも知れません。ここで機械的に判断できる手法を説明します。これは自分が米株指数デイトレード取引で培った重要なセオリーの一つです。数日横ばいした後、数日間の高値を超えて買い、安値を割れたら売りなどのセオリーをイントラデイに応用したものです。
以下225先物日中5分足チャート
この手法はイントラデイのトレードはその日の方向性を最優先にポジションを取る手法です。
寄り付きの※x分(ここでは10分と仮定)は様子見です。理由はノイズが多く分かりにくいからです。その後動き出した方向にポジションを取ります。始めの10分の高値を超えたら買い、安値を抜けたら売り(ショート)します。そして、ロスカットはその日の高値、安値を超えた時に設定します。今日の場合は下の赤線、安値を越えた時点でショートですね。ロスカットは今日の高値、上の赤線を超えた時点になります。クローズはその日の終わりが基本になります。
先物リアルタイムチャートを使う理由
■通常の指数チャートに比べて更新がリアルタイムで早い。
■先物の板の価格が確認できる。
■ブレイク時の出来高が確認できる。
□髭が多い(ノイズ、騙し)ので注意も必要。
※X分ですが、5分から30分まで統計上ではどの時間でも有る程度有効です。短ければノイズにかかりやすく、長ければロスカットが大きくなります。実際のトレードではロスカットの判断で板一枚(10円)が結構大きく収支に響きます。225先物は米株E-mini先物と比較するとスプレッドが10倍あるので自分は今の所行っていません。ただ同じ指数なので見ていると応用は出来そうですね。違いは米国は昼休みが無いですが、日本市場は昼休みがあるので昼を挟んで一旦流れが変わることがあります。これは基本なんで良かったら参考にしてみて下さい。
今日のトレード
動かないし眠たいしほとんど様子見です。
優待銘柄 テンアライド 536円売却
前日比 マイナス
保有、 優待銘柄、フェリシモ、ヒビノ、誠建設、クリエイト、アプライド、など

