祝マザーズ指数トレンド転換
今日も全体的に強かったです。TOPIXは連日で昨年来の高値を更新しました。日本市場のシンボルとして市場を引っ張ってきた225先物ですが、今日は横ばいです。
以下225先物5分足チャート
横ばいと言っても、17000円をサポートにして、取引をこなしているわけですから市場はかなり強いです。一週間前までは17000円はかなり先の事だろうと思ってましたが、到達して横ばいされるとそれが普通なんだって思ってしまうんですね。
225先物と言えば、来月から日本に戻って225先物を松井証券でも始めることにしました。理由は手数料の値下げです。かつては海外の格安証券会社(大証一枚750円、SIMEXは300円)を使ってましたが、松井は4月から525円という破格の手数料に改定しました。1700万の取引で525円ですから海外並みに安いです。(日経225先物10円の変化が実際の取引では1万円に相当します。よって225先物が170000円の時は225現物だとしたら1700万分動かしていることに相当します。)
その他の市場も上昇しました。以下各指数日中足
表示しませんが、日足では東証2部、JASDAQなども2月末の節目を超えてトレンド転換しています。そして新興市場の象徴であるマザーズ指数が本日同様にトレンド転換しました。
以下マザース指数日足
まずは節目の2000を目指して上昇していくでしょう。来週は新年度の4月です。トレンド転換したことで安心して新規で買い参入してくる人が出てくるでしょう。
今日の取引
フェリシモ @3090円 一部売り
フェリシモ @3050円 買い増し
誠建設 @203000円 買い増し


