DIY大家の築古再生不動産投資 -423ページ目

トレードルーム環境の変化

今回はトレードルーム環境の変化の紹介です。

2000年~2001年

トレードルーム2001年

自身のデイトレード原点となったトレード部屋です。当時は液晶モニタは1インチ1万円という高額でした。また現在のようにADSL、光回線が普及していなかったので、インターネット回線重視で部屋を探しました。常時接続ケーブル回線が引ける新築マンションが見つかりこの部屋を選びました。2001年にニュースステーションの取材を受けたのもこの部屋でした。当時はデイトレードの認識は一般になじみが無く、日本市場も下落していた為、メディアのバッシングも大きかったです。


■モニタ 

XGA2画面、SXGA2画面仕様です。写真左に写っているのはTVです。ケーブルTVが見れたので、液晶TVでCNBCも見ていました。



2002年

トレードルーム2003

当時はまだノートパソコンでは少し性能的に不安があったのでデスクトップが中心でした。パソコンの内部をスペックアップしながらトレードしてました。


■モニタ

4画面仕様ですが、当時普及価格で発売された17インチSXGA仕様を2枚追加購入し、横置きSXGAの4画面仕様にします。


2003年

トレードルーム2003年

都内に投資用マンションを購入し、広い部屋に引越しをしました。ハイビジョン対応のプロジェクターを購入し、BSデジタルの綺麗な画像を大画面で壁に映し出してメジャーリーグの試合などを見てました。


2004年~現在

自宅トレードルーム

写真はつい最近撮ったものですが、(UXGA x 3画面)この組み合わせは2004年末から使用しています。2005年は海外拠点を探して旅行をする機会が増えました。2005年夏前にバンコクに決めます。


2005年夏~現在

バンコクトレードルーム

最近はノートパソコンの性能が格段にアップした為、ノートでトレードしても問題無くなりました。海外などに行く場合は、やはりノートが良いです。プロジェクターも移動には向いています。生活しやすさを重点を置くようになり、トレードスタイルは比較的ストレスの少ないスイングメインに変更した為、バンコクの低速ADSLでも可能になりました。