日経平均続落
今日の日経平均は続落です。202円安い15321円で引けました。
以下日経平均日足
米国株安を受けてギャップダウンですが、そのまま安値引けです。買い方は心配でしょうが6月末に4日間で750円程度上げているので、その半値戻しレベルですから上昇トレンドは継続中です。トレンドラインのサポート付近まで戻ってきたのでそろそろ買いポイントです。上昇トレンド中でも3日に1日程度は下げるのは通常ですし、下げた方が今後の上昇には良いでしょう。
以下先物日中足
先物日中足では前日安値の下側で推移する非常に弱いチャートです。日足ではサポート付近ですが、デイトレでは今日の安値を割れば更にショートで攻めることになります。逆に15300円付近でダブルボトムを形成しているので、明日始値から上昇し始めれば、当日安値をロスカットラインにして買いで攻めることになります。こちらの方がトレンドに従事しているのでプランとしては良いでしょう。
新興市場も小さいながら続落です。
以下マザース指数日足
6月末からの上昇からの半値戻し程度の位置です。今日の日足が小幅な動きなので、基本は前日高値を超えて買い、安値を抜けて売りです。
以下JASDAQ日足
こちらも同様の位置です。
原油価格が再び上昇し始め、高値更新近くに来ています。
以下NY原油先物15分足10日間チャート
北朝鮮のテポドン問題、中国、インドなどの新興国の需要を考えると、原油は押し目の場面で黙って買い持ちしておくのも有りでしょう。最近では日本の商品先物業者も電子取引で米国並みの格安手数料を提供しています。自分も使っている三貴商事は片道手数料140円(今は70円キャンペーン中)と格安です。三貴商事




