タイ株動向
最近のタイ株(SET指数)ですが、700手前での揉み合いが続いています。
3月末から上昇が続いたので、数日間その戻しが続いています。680付近まで戻して再度上昇というところでしょうか。
しばらくは680-700のレンジ内でしょうが、その先どちらをブレイクするのかがポイントになります。
財務的には流動性リスクなどがあるものの、割安な銘柄も多々見られます。
以下は各TOP10銘柄です。
順位
|
低PER
|
株価収益率
|
順位
|
低PBR
|
純資産倍率
|
順位
|
年間配当
|
|
1
|
NSM
|
1.3
|
1
|
NSM
|
0.0
|
1
|
PICO
|
14.5
|
2
|
SIAM
|
3.3
|
2
|
ASL
|
0.1
|
2
|
RPC
|
14.3
|
3
|
RPC
|
3.8
|
3
|
TT&T
|
0.2
|
3
|
CMO
|
14.0
|
4
|
RCL
|
4.1
|
4
|
KGI
|
0.3
|
4
|
TMT
|
12.2
|
5
|
METCO
|
4.2
|
5
|
PAP
|
0.3
|
5
|
AI
|
11.9
|
6
|
TTA
|
4.5
|
6
|
GSTEEL
|
0.4
|
6
|
BSBM
|
11.0
|
7
|
MCS
|
4.9
|
7
|
JAS
|
0.5
|
7
|
PR124
|
10.7
|
8
|
PICO
|
5.0
|
8
|
MK
|
0.5
|
8
|
TISCO
|
10.6
|
9
|
PSL
|
5.2
|
9
|
BSEC
|
0.5
|
9
|
MCS
|
10.2
|
10
|
NOBLE
|
5.3
|
10
|
TPIPL
|
0.5
|
10
|
GMMM
|
10.1
|
3月29日の株価より算出
3月末で配当落ち、分割などがある銘柄もあります。高配当銘柄は配当落ち日には、その分またはそれ以上下落する銘柄もあるので注意が必要です。場合によっては配当取らずに売却したほうが良いときもあります。配当落ち日(4月)の確認はこちら
配当落ちなどのからみで利益確定した銘柄もあります。AIT、CMO、PSLを外しました。PICOはマイナス(既に配当取っているので実質はプラス)ですが、流動性リスクがあるので、しばらく様子見です。

