タイ株SET指数暴落前の水準に
日本を除く世界的株高を受けて、停滞していたタイ株SET指数も昨年末の大暴落以前の水準まで回復しました。
5月18日の終値は4.39高い728.76で引けています。日足上髭に加えて、暴落前水準までの達成感も加わりこの先は少し下げるのが一般的なシナリオであり、今後の上昇の為にも下げておいたほうが良いでしょう。
以下短期日足
下げの目安は赤ライン、もしくは25日ラインが近づく700を超えた程度まででしょうか。それ以上下げるとトレンドが崩れかねないので問題です。
SET指数上昇に伴い、利益率は少し改善しました。3月末に分割増資された銘柄も先日より一覧に反映されるようになってます。タイ株、中国株など上昇トレンドの場合、トレンド継続中は長期保有が楽で良さそうです。タイ株の問題点は流動性リスクと、カントリーリスクですね。


