~次の日~
「すみません、泊めてもらっちゃって・・・」
「良いのよ!今までお世話になってきたんだし、このくらいのことはさせて頂戴よ♪」
「ありがとうございます」
「母さん、朝からテンション高い・・・。じゃ、行ってくる」
「行ってらっしゃい!」
あの後、俺は霧野の家に行った。
霧野のお母さんには前に事情を話したら、快くOKしてくれた。
しばらく泊めてもらうことになるかもしれないと言ったとき、霧野のお母さんは迷惑どころか「いい加減なご飯は出せないわね!」と何故か張り切っていたことを今でも覚えている。
「ったく、朝からごめんな神童(苦笑)」
「いや、あんなに清々しい朝は久しぶりだよw」
俺も自分に笑顔が戻ってきた気がしている。
やっぱり、友達・・・、いや、親友が居てくれるのはいいな。
「今日はどうするんだ?」
「とりあえず、円堂監督に言ってサッカー部に再入部するよ」
俺は霧野に向かって微笑んだ。
今までとは違う、心からの微笑みだった。
―学校―
「円堂監督!」
俺は久しぶりにグラウンドに行った。
「おお!神童!どうした?」
円堂監督は今までと変わらず、前からずっと居るかのように声をかけてくれた。
「実は、また再入部しようと思って…」
俺は円堂監督の方を見れずに言った。
恐る恐る顔を上げてみると監督はいつもの笑顔で「おかえり、神童!」と言ってくれた。
俺はその笑顔に安心して思わず涙がこぼれた。
「皆にはあとで話します」と言い、俺は教室に向かった。
今からでもやり直せる…、そんな気がしていた。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆あとがき゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
だいぶ更新してなかったですねヽ(;´Д`)ノ
そして、いざ更新したらこのザマ…orz
うわぁぁぁあ!もう、本当にすみませんっっっ;
最近、小説に関してもメルズマに関しても若干スランプ気味でして…(´・ω・`)
スランプじゃなくても元々文才ないだろって?
知ってるよb←
よし、とりあえず次もこれ以上にひどくならないように頑張るんば☆
本当にごめんなさい・・・。
まさか、突然こんなことになるとは思ってみなかったです。
皆さんには十分な挨拶が出来ずこんな形になってしまうとは・・・。
本当に残念です。
まさか、バトンに引っかかってしまうとはww
はい、バトンです(テヘペロ☆←ウザッ
・これは地雷バトンです。 踏んでしまったら必ずやりましょう。
・タイトルに『離婚します』『別れます』『退会します』のど れかを書かなければいけません。
・全ての回答が終わったら質問の最後に新たな質問を付け足して ください。
*現在のメアドの意味は?
イナクロ関連だが何か?
*待ち受け画像は?
イナズマオンリーww
*自分を動物に例えると?
なんだと思う?
*その理由は?
だから、なんだと思う?ww
*自分をラーメンに例えると?
え~?醤油?ww
*その理由は?
そんなの無くったっていいじゃないk(((
*人に言えない過去はある?
それはもう山ほど・・・^p^
*それはどんな過去?
人に言えない過去なんだから言う意味なくね?ww
*現在人に言えない秘密がある?
ある・・・かな?
*それはどんな秘密?
だから言えないんだから(ry
*今何問目?(直感で)
7(リアル過ぎるw)
*お酒は飲める人?
多分飲める←
*お酒の失敗を教えてください。
え?まだ未成年←
*お酒を飲んだらどうなるタイプ?
甘えだしたらキモイよね←
*ストレス解消法は?
ランランランニング♪←
*今この瞬間の髪型は?
若干ベリーショート+天パ
*今この瞬間の服装は?
学校の体育着やんね!
*あなたの勝負服はどんな感じ?
あるわけないやん^言^
*あなたの勝負下着はどんな感じ?
それは部活の試合の時の下着のことですか?←
*ここで一言。
疲れた~
*同性愛ってどう思う?
絶対アリ(真顔
*この人なら抱かれてもいい・抱いてもいいと思う同性は?
ど、同性!? んなもんいるか!
因みに異性なら剣城(((
*好きな顔文字は?
(^ω^≡^ω^)
*口癖は?
死ねよとか死ぬ~とか←
*好きな相手で音楽の好みは変わる?
変わんねぇよ。
*結婚は何回したい?
何回って離婚する前提なの?ww
*生まれ変わったら何になりたい?
男(真顔
*前世は何?
海←
*異性の友達はいる?
いるさ。同性よりいるさ←
*男女の友情ってあり得る派?
ありえるだろ。男女だからって何でも恋愛にすなww
*それはなぜ?
だから、男女だから(ry
*グッとくる異性のしぐさは?
・・・腕まくり?
*人には理解できないだろう自分だけの【萌えポイント】は?
皆にはきっと理解してもらえるはず!←質問に答えろ
*異性の第一印象、まずどこをみる?
その前に人をまともに見ない←
*外見で好きなタイプは?
え、剣城←
*内面で好きなタイプは?
だから剣城←
*交際、結婚相手とケンカは必要だと思う?
んなもん聞くな。
*最近いつケンカした?
ケンカするような友達がいないww
*その原因は?
俺にはケンカするような友達は(ry
*お腹すいた?
これでも結構すいてるorz
*疲れた?
とてもwww
*自分にとってmixiとは?
知らない未知のサイト←
*この世で一番大切なものは?
金と二次元←
*今やりたいことは?
コスプレ(これはマジでw)
*運命なんてあるだろうか?
アメン様(特に悠希)との出会いはすべて運命だろb
*今日のお昼ご飯は?
あ、食ってない←
*次に遊びに行く予定は?
明日!
*財布中身は?
200円(爆)
*あの時こうしとけばよかった。と思う場面がある?
数えたらキリがないwww
*マヨラーですか?
そうでもない。
*何歳(いつ)に戻りたい?
戻るも何も生まれ変わりたい←
*「愛」って何だと思う?
さぁ?
*じゃあ、愛されるより愛したい?
どうでもいいやんね☆
*最近のマイブームは?
マイブームも何もとにかく剣城!
*一日の睡眠時間は?
約8時間
*好きな色は?
黒とか紫とか・・・
*今どんなケータイ使ってる?
ドコモの水色~
*今一番行きたいところは?
もちろん二次元!特に剣城の元へ(((
*相談することが多い?されることが多い?
どっちもそんなにないよ
そのせいか、よく「抱え込むなよ」って言われるww
*異性に対する理想な身長は?
剣城!←いい加減にしろ
*一昨日の晩御飯は?
んなもん覚えてねぇ。
*忘れられない誰かがいますか?
いるんちゃいます?
*一番最近聴いた曲は??
手をつなごうww
*子供のころの夢は何ですか?
花屋とか?www
*明日のご予定は?
学校やんね・・・
*フェチを教えてください。
ニオイフェチかもw
*今までに負った怪我(もしくは病気)の中で一番ひどかったものは ?
インフルエンザかな?
*今までした悪いことを懺悔!
謝る気だのサラサラない←
*一言
マジで疲れた←
*あなたはネガティブ?ポジティブ?
ネガティブ以外の何者でも何様でもない!w
*束縛おk派?NG派?
絶対NG(だが人による。剣城なr((()
*将来の夢は?
(リアルに言うと)アナウンサーか芸能人か警察
*保健体育で「コンドーム」って習ったのに、テストで出なかったってどう思う?
別にいいんじゃね?
ま、出した方が皆の点数は上がると思うよ?ww(特に男子)
*長かったね?
ビックリするほどなww
*最後に質問を足さなきゃいけないみたいだけど?
それ、質問に入るだろ?ww
めっちゃ長かったww
今までやったバトンの中で一番長かったwww
バトン好きなのに途中で飽きたのは初めてだよ!ww
tk今日のイナズマ1時間スペシャル、めっちゃ良かった!!!
ま、それについてはまた後でお話しますww
それでは、一旦この辺でノ”
ツイッター始めた♪
以上!ww
「いい加減にしなさい拓人!こんなことが許されると思ってるの!?」
俺の反論に少々動揺しながらお母様は言った。
「許されるだとかなんだとか今の俺には関係ありません。ただ、俺は自由が欲しいだけ・・・、自分で選択できる道が欲しいだけです」
俺はお母様に冷たい視線を投げた。
今の俺は今までの俺とは違う、自分にそんな錯覚までさせる。
今まで自分のために生きているだなんて言えなかった。
俺はお母様のために生きているとしか思えなかった・・・。
でも、今は違う。
誰のために生きているか。
その答えなんて、目の前にあるじゃないか。
(ガチャ
突然、扉が開いた。
扉の方に目をやると、霧野が入ってきた。
「お久しぶりです」
霧野は何もなかったかのようにお母様に挨拶をする。
「霧野!どうして・・・」
「いや、あまりにも長かったからさ・・・。結構手こずってんのかと思ってさw」
そう言って笑った。
俺も思わず笑みが零れそうになったがお母様の言葉によって現実に引き戻される。
「あなた、まだ拓人に関わっているの。いい加減にして頂戴。拓人はあなたと住む世界が違うのよ?」
「おかあさ・・・」
怒鳴ろうとした時、俺の声をさえぎるように霧野が口を開いた。
「確かに、神童とは住む世界が違うことは重々承知です。ですが、だからと言って関わってはいけないということは無いと俺は思います。あなたも神童自身の想いを聞いたはずです。それでもまだ、神童を縛り続けるつもりですか?」
「霧野・・・」
「っ・・・」
お母様は黙ってしまった。
ただただ、唇を噛み締めていた。
「行こう神童」
「あ、あぁ。待ってくれ」
俺は荷物をまとめた。
今日はお母様にこれだけ言って霧野の家に泊めてもらう予定だったからだ。
「拓人。どこに行くの」
やっとお母様が口を開いた。
でも、俺はもう言うことがなかった。
「しばらく霧野の家にいる。ただ、行く前にこれだけ言わせてもらいます」
俺はこう言ってやった。
「お金で買えない俺の心を縛るのも、俺の自由を・・・人生を奪うのも、そんなこと絶対許さない!」
それだけ言って俺は霧野と家を出た。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆あとがき*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
うわー、乙←
なんか凄いことになったー(棒読み)w
もういつも通り文才が(ry
そろそろ終わるかな?
ちょっと時間がヤバイので今日はこの辺で(汗)
~次の日~
「・・・おはよう、霧野(ニコッ」
「おはよ、神童(ニコッ」
いよいよ計画を実行する日。
今日はタイミング良く前のテストの返却がある。
点数が上がろうと下がろうと、お母様が何か言ってくることに変わりはない。
「今日の放課後、お前も苦しいかもしれないけど・・・。よろしくな」
「大丈夫だって!神童に何かあった時は俺も助けるからさ」
「ああ。ありがとう」
でも、なんだかんだで一番苦しいのは俺だ。
お母様に逆らう・・・。
本当のことを言うなら、今までにしたことの無いことをするせいかまだ俺の気持ちは安定していない。
それでも、俺の人生を・・・、自由を取り戻せるなら・・・!
~放課後~
「霧野」
「ああ。神童、大丈夫か?」
「ああ・・・。行こう」
俺たちは前のように一緒に帰った。
が、これからすることに緊張していてあまり話はしなかった。
お互い何も話さないまま俺の家に着いた。
「大丈夫か?」
「大丈夫だ。霧野も付いててくれるしな(ニコッ」
「そうか・・・(ニコッ 俺はここに居ればいいんだよな?」
「ああ」
霧野に門の所で待っててもらうと、俺は家に入った。
(ガチャ
「ただいま帰りました」
「拓人、ちょっと来なさい」
「はい。何でしょうお母様?」
「テストを見せなさい」
「・・・はい」
俺はカバンからテストを取り出しお母様に手渡した。
今回のテストも点数が下がってしまった。
「はぁ・・・、拓人。あなた、前回からちっとも上がってないじゃない!これはどういうことなの!説明しなさい!」
お母様はとてもお怒りになっている。
それもそうだ。前回からテストの点数が上がってないのは事実だから・・・。
俺はテストが下がった理由をこう告げた。
「それは・・・。自分の好きなことが出来ないからです」
「あなた・・・、何を言っているの!?好きなことって、友達だろうがサッカーだろうがそんなもの勉強には必要ないわ!ふざけたこと言わないで!」
・・・お母様、今なんて?
「それに今だって、霧野蘭丸くんと帰ってきたでしょ?あれほど友達と関わるなと言ったのに・・・。いい?あなたは私の言ったとおりにしていればそれでいいの!余計なことはしないで頂戴」
初めは黙って聞いていた俺だったが、とうとう堪忍袋の緒が切れた。
「・・・お母様は間違ってる」
「何?何か言ったかしら?」
「お母様は間違っていると言ったんだ!」
「なっ!?何を言い出すの!?」
「勉強に必要なければそれを奪っていいんですか?自分のわが子の将来を奪っていいんですか?」
「私の言うとおりにしていれば将来は約束されているじゃない」
「その将来は俺の望んだ将来じゃない。俺の望んでいる人生じゃない!」
俺は体を震わせて今まで溜め込んだことぶつけた。
こんなの、もう嫌だ。
だからこそ、自分の人生(みち)は自分で切り開く・・・!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇あとがき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
中途半田でスミマセン(苦笑)
実は今回の第6話を増量させようと思いまして・・・(本当は上手くまとまっていないかr(ゲフンゲフン!
っというわけで、次回はこれの続きでいかせていただきます!
わけ分からなくなっているのは重々承知してます・・・(泣)
それでは、今日はこの辺でb