ヤウチーになりたい。
Amebaでブログを始めよう!

発起人会って何?

会社設立に向けて取り合えず着手。


1.法人設立のための全容を決定する。

2.発起人会でそれぞれの詳細を決定する。

4.定款を作成する。


上記3項目はそれぞれが重複していて、”全容を決める”というのは、会社の詳細をどうするのか、特に商号、目的発行する株式数、設立にあわせて出資される財産の価額、発起人の氏名、引受け株数、署名、印鑑登録済み印鑑による判子などなど。これを発起人会を開催して(といっても書面で行ったと書くだけなんですが。。)これらの項目を決めて、発起人会議事録として詳細を書面にて残す事になります。この文章にしたところのほとんどが4.の定款に入れる事になるので、あまり適当にやるとあとあとすべて修正になるので、時間をかけても丁寧にやっておくほうがベターというアドヴァイスを知人からもらってます。


3.商号を決め法務局で類似商号調査をする。

上記商号と目的を決めるとき、最終的には法務局まで行って3.をやっておいたほうがいいだろうとの事。会社法の改正で、同じ住所で同じ商号の登録がなければ類似商号調査はいらないとの意見もあるようですが、目的の適法性(法務局内に目的別に使える表現を一覧にした本があるらしく、これと確認したほうがいいんだそうです。)の確認に行くので、ついでに類似商号の確認もやってみようと思います。


週末結構気合を入れて調べたんですが、えらい面倒!!

確かに行政書士、司法書士に金を払ってやってもらうのも有難いかも、と知人に漏らしたところ、詳細を決めるの本人がすべてやらなければならないそうで、避けて通れない雑務のようです。

株式会社を設立する事にしました。

株式会社を設立する事にしました。


大まかな流れは

1.法人設立のための全容を決定する。

2.発起人会でそれぞれの詳細を決定する。

3.商号を決め法務局で類似商号調査をする。

4.定款を作成する。

5.登記手続きをする

6.銀行に口座開設

7.諸官庁へ届出

8.会計ソフト導入

9・取引開始


こんな感じなんだと思います。


今年5月の会社法改正で、資本金規制(いままでは1000万円以上資本金がないと、株式会社が設立できなかった。)と、取締役3人以上+1監査役の計4人以上いないと株式会社が設立できなかったのが、資本金規制がなくなり、取締役1人でも作れるようになりました。


1人取締役で会社を作ると、会社としての意思決定は株主総会で行わなければならない事となりますが、株主が少数であれば、臨時株主総会を年数回やっても経営は成り立つので、大きな問題はないと思いますが、1人の取締役がすべてやらなければならないので、雑務が大変。


個人的には、経営、会計、税務、商法・会社法などの勉強は深くした事がないので、やっていくうちにかなり新しい知識が身についていく事を期待して、やってみようと思いたちました。


今後、行政書士、司法書士、税理士、会計士、弁護士等ともコンタクトしないといけないとは思いますが、極力自力でやってみて、どうしてもわからない事は無料相談等で対応し、それでも駄目な時は依頼するとしたいと思います。


ま所詮、箱なんてなんでもよくて、収益が上がるのか、利益が出るのかがすべてだとは思うのですが、法律違反、脱税等にならないように勉強していこうと思っております。


また進捗があれば更新します。


海猿を見に行きました。

映画の海猿(Limit of Love)を見に行きました。


不覚にも泣いてしまいました。


最初の映画、テレビと話がきれいに繋がっていて、仲村トオルにシバかれまくってやっと1人前となった主人公の仙崎(伊藤さん)が何回も死にそうになりながら、人命救助を行うんですが、パニック映画としてはかなりよくできていると思います。 ダイハードのようなハラハラ感に、”加藤あい”をかまして女性受けするように思いっきり”愛”を出してます。 デートで観に行くにはいいと思いますよ。 どうせそのうちテレビで放送するとは思いますが、個人的な意見としては、お金を払って映画館で観る価値有りです。


因みに一緒に行った彼女は、おお泣きして、映画が終わってから、”どっかに仙崎君みたいな男いないかな~”とどっぷりはまってました。 





最初からうまくは行かないよな!

色々本とか読み漁って、よさそうな手法で簡単なシュミレーションをしてみると、それぞれいい結果が出ないんです。もっとも引け値のデータでしか見てないので、実際に走らせてみると、また違うのかもとも思いますが、そんなに簡単じゃないだろう。。。引き続き勉強に明け暮れます。


取引する箱については、法人設立を検討してます。会社法改正にあわせて株式会社の設立の方向で調べてます。これも引き続き。。


結果が出てないので、プログも進捗すればアップしようと思います。


天気もよくなってきているのに、本ばっかり読んで、PCいじって、はーストレス溜まる。


ジムでの運動が一番のストレス解消になりつつあります。。。

会社の形態ってどれが有利なの?

n
う~面倒くさい!調べれば調べる程メンドウ!

法人格があるかないかで、税制上大きな違いがる。今回の会社法改正でアメリカ型LLCが(構成員課税ー組合なので、組合には課税させず、出した配当(利益の分配)に対して課税される形式)導入されたと勘違いしてました。日本のLLCは法人格有りで法人課税がばっちりかかります。これじゃ流行らないよね。

今日調べた事を簡単に書くと

1.投資事業有限責任組合(LPS)
構成員課税、1人無限責任、小額の運用には向かないかな?無限責任組合員は経費請求できる。インセンティブを事前に決定しておく。 やむを得ない場合を除いて、勝手に組合は脱退できない。(全員脱退は解散!) 年1回、貸借対照表、損益計算書、業務報告書、会計士又は監査法人の意見書を備えなければならない。 指数先物、オプションは規定があるが、為替保証金取引は規定がみあたらない、商品は政令に定めているものは扱い不可。先物の場合クレジットがとれるのかなあ?
n

2.有限責任事業組合(LLP)
構成員課税、全員有限責任、法人格なし。 投機的なものでは認可されない。(3条、7条)
n

3.合同会社(LLC)
法人課税、法人格あり。有限責任。 先物、オプション等大丈夫そう。

4.合資会社(無限責任)
法人格があるので法人課税、無限責任、先物、オプション等大丈夫そう。

結局小額投資から始めるのであれば、LLC、合資会社はOKそう。もし、うまくいって大きな金額を扱うようになったらLPSや組織体制を考えて法人の利用を考えるできかな。
先物をやるのであれば、LLCか合資で小さい会社を立ち上げて、株とかは個人で取引というのが、今のところ一番よさそう。

でも小さい会社だと、LLCが有限責任といっても、代表者の個人補償は必要になるだろうから、実質無限責任。会社で事故を起こして、誰かに損害賠償となると、実質無限責任っていうのが効いてくる事になりそう。 であれば、新会社の目玉でもある1人取締役の株式会社の選択もあるかな。
(今回の会社法の改正で、従来1000万円以上、3人以上取締役、1人以上監査役が株式会社の設立条件であったのが、それぞれなくなったようで、資本金も小額で1人以上の取締役で設立できるようになったようです。)

証券会社ってどこがいいの?

法人を設立するかどうかは、さておき、個人でお試し取引を始めたいので、証券会社へ口座開設依頼を出しました。比較.com、価格.com、All About、プログの拾い読み、友人等の助言で以下にしてみました。


日本株:松井証券、E-trade証券

先物:松井証券、トレーダーズ証券

為替証拠金取引:外為.com、トレーダーズ証券

投資情報:Manex証券


もちろんこれがBestではないだろうし、取引している内に色々見えてくると思います。また、これだけの商品に手が回らないだろうから、使いながら絞る事になると思います。(楽天がいいという意見も多かったです。)


何もしていないのに、なぜかえらく前進した気がします。どうゆう結果がでるかわからないですが、前向きに調べて、何かを決めるというのは、精神衛生上とてもいい。


今後は投資方針をどうするか決めなければならないのですが、世の中スイングとデイ・トレ全盛なので、何とか真似てみたいと思います。そのうち何をシグナルにすればいいのか体で覚えるでしょう。そのためには勉強と経験を積む事。全然時間がないので、何とか勉強の時間を確保する事を考えないと。。


法人化のほうは、もっと情報収集が必要。プログの拾い読みでは、必要ないとの意見も結構あり、何が賢い選択なのかはいまだ分からず。引き続き要検討。

取引する形態はどうするの?

無職ー小額投資であればこれでもいい。雑務を必要とせず、現状からすぐにスタートできるが、先物を取引するとなると、税制上の優遇が得られない。


フリーランスー法人との違いはどれだけあるのか?自営業として届出だけでスタートできる。帳簿も簡素なものでOK。税制上の経費認定がきつく、思ったほど優遇がない。青色申告にするとなると多少メンドクサイ。


会社設立ーそれなりに真剣な対応が必要。税金が有利。社会的信用もある。(あんまり関係ないけど)帳簿関係が煩雑で、取締役3人、監査役1名が必要で面倒。


会社組織としては株式、有限、合資等色々あるので、調べる必要あり。確か会社法がこの5月に改正されるので、現状とかなり変わるはず。あと、ライブドアで有名になった投資組合(LPS)も少し調べてみる価値はありそう。


何かいっぱい調べなければならなくなってきた。ふー。


取り合えず、Gymに行ってこよう。!

自分に何ができるのかな。。

金融機関にいた事もあり、市場取引(株、債券、為替、先物)であれば多少の知識はある。でも最近テレビで取り上げられているNet Traderさん達はある意味天才で、真似しようとして真似できるものじゃないよね。


でも環境としては、量的緩和解除で、さらに大きく資金が動くだろうし、金利上昇を見込んで駆け込み的借入れも増える一方、大きく金利が上がらない(上げられない、かな)なかで、金余りの継続、投資の時代は継続するんだろうし、ギアリングをかけるには本当にいい環境と思う。


市場取引を行う事に大きなリスクは

1.自分に全く能力がない。

2.今の環境が激変する。

3.体力、気力が失われる


1.については、成功している人の真似を徹底的にやってみて、自分の足らない部分を補っていくしかないな。どこかでできる、できないの判断が必要になるけど、やってみないと始まらない。

2.についてはアメリカの長期金利が大幅に上昇するであったり、ロシアやアジア通貨危機のような、大きな動揺があると起こりえるよね。今だったら東欧、南米、中国等のエマージングの大暴落とかかな。

3.はGymにでも通って体力をつけて気力を充実させないと、続かないし、少しの負けで挫折してしまう可能性がある。これはやるしかない事だよね。


取り合えずGym通いをして、世の中で成功している人の本でも読み漁ってみますか。あと市場取引をするための箱は何がいいんだろう?日本株だけやるなら個人でいいんだろうけど、先物や為替となると法人のほうが税制の優遇があるから得なんだとの漠然とした思いはあるなあ。これも真剣に調べてみましょう。


今日、●菱×京△FJ銀行の旧●菱の支店に行って、”旧●菱と旧△FJの2つの口座がるので、旧△FJの口座をCloseしたい”と言ったら、それは旧△FJの支店に行ってやってくれと言われました。この時代にどうなってるんだ、あそこにシステム及び管理は?形ばっかり大きくて中身がないよね。。。

日本ってもしかして駄目?

日本の税制改正を見ていると”この国って駄目かな~”と感じます。

歳出Cutはできなくて、増税+インフレ政策=円安・株高・土地高(バブル再来?)

当然、個人増税、法人優遇、個人で少し儲かっても増税が追いかけてくる。


税金で少しでも有利な法人という箱を活用すべきだな。

インフレだから、株、土地、為替も動くよね。中国が馬鹿買いしている商品も。。


Netバブル、ファンドによる不動産への資金流入にうまく乗る事。。。


結局、Netでの金融商品で勝負が手っ取り早いって事かい。

勢いで退職してしまいました。

会社を辞めました。

ひどい会社で、このまま残っていても、会社自体がどうなるのかわからない事もあり、勇気をもって退社しました。


退社はいいとして、これからどうやって生き残っていこうか?選択としては、また就職?、それとも独立?

環境も悪くないので、独立する事を考えてみたいと思います。 うん、少し冷静になるためにも、独立できる道を検討するとともに勉強して、今後の身の振り方を考えてみよう。